仮想通貨”ALIS (アリス)”を私が長期保有する理由を解説。日本の取引所に上場も期待。

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ALIS アリス 仮想通貨

ALIS (アリス)という仮想通貨に私は投資をしています。

有名ブロガーが記事やツイッターで話題にしていましたから、知っている方も多いと思います。

私はICOには参加せず、海外取引所に上場後にALIS(アリス)を購入し、現在もホールドしております。

その理由を今回はご紹介しますね。

仮想通貨ALIS(アリス)とは?

通貨の基本情報

  • 通貨名:ALIS(アリス)
  • ICO実施期間:2017年9月1日11:00〜9月29日10:59
  • ICO販売トークン数:37,604,612 ALIS
  • トークン総発行量(当初):500,000,000 ALIS
  • プロダクト:ソーシャルメディアプラットフォームの形成

9月1日のICO開始から12日間で、目標としていた最小の調達額11,666ETH(約3.8億円)を達成しています。

どんなプロジェクトなのか?

そもそもどんなプロジェクトなのか?公式サイトのホワイトぺーパーを読んでみました。

ALISとは、⽇本初の分散型ソーシャルメディアプラットフォームである。⼈々が価値があると思う記事
を多くの個⼈が⽣み出す・発⾒することを可能にする全く新しいソーシャルメディアである。ALIS トー
クンという報酬をキードライバーとして、従来の広告やステルスマーケティングまがいの記事を排除し、
質の⾼い記事 や信頼できる個⼈に素早くリーチできることを実現する。正直に⾔うと、我々は
STEEM(https://steem.io) に⼤きな感銘を受けたところからこのプラットフォームの構想をスタートし
た。

ALIS公式サイト:ホワイトペーパーより引用

要約すると、『質の高い記事を書いた人』と『質の高い記事を発見した人』の両者に報酬を出す事で、質の高い記事や信頼できる発信源に素早くたどり着く事が出来るようにする。というプロダクトのようですね。

新しい事を調べるときに、何が信頼出来る情報なのかを判別する事は難しいですよね。

それに検索上位には情報商材を販売するアフィリエイター記事もあふれていますし、不要な広告も多々見る事になります。

こういった無駄な情報をカットし、素早く知りたい内容にアクセス出来れば快適ですね。

多数から評価される=情報の質が高い可能性がある。ともいえますから、不特定多数からの評価が高いという人物が書いたので有れば尚更安心出来ます。

質が高い可能性ある人にたどり着く事すら今のネット検索ではかなりの労力を要しますから、私はこのプロダクトには非常に期待しているのです。

Burnによる総発行枚数の減少

2017年11月17日に、総発行5億ALISの内4億2400万ALISを運営が焼却しました。

市場に流通するトークン数に変化はありませんが、総発行枚数は減少した事により、相対的に市場流通分のトークン価値の上昇につながるとALIS(アリス)運営は報じています。

この決断は、チームの保有率が高くなりすぎることでALISメディアの経済圏にとってマイナスに働く部分があると考えたことが大きな理由です。ICOで売れ残ったトークンを全てチームで保有する場合に比べて相対的に投資家の皆さまの持つトークン価値が上昇することになるでしょう。

ALIS公式mediumより引用

以下、トークン枚数に関するデータです。

Burn前とBurn後での記載もしっかりされています。

発行済トークン数
Mint token amount.
500,000,000
ICO販売トークン数
Funderaiser
37,604,612
ALISチーム保有トークン数461,461,350
チーム使用済トークン(パートナー、テスト等)
Used for: Partnerships & Bounties & For tests
934,050
Burnテスト分、誤差(小数点以下割愛等)
Used for burn tests & a tolerance due to decimals.
-12
ALISチームburn後保有トークン数36,670,550
burn後発行済トークン数
Mint token amount after burn.
75,209,200
Burnするトークン数
Caluculated ALIStoken amount of burn
424,790,800

『投資家の皆さまの持つトークン価値が上昇することになるでしょう』という点がとても好感が持てますね。

自分達の保有率を減少させ総発行枚数を減少させ、投資家へのメリットを増幅させる。

資金を集めてプロジェクトが全く進まないケースも多くある中で、こういった対応は運営のプロジェクトに対する熱意と投資家に対する配慮が感じられ、投資し続けたいと思わせてくれます。

ALIS(アリス)を購入出来る取引所

アリスを買うには海外取引所のcryptopiaを使う事をおススメします。

比較的よく取引されていますので、少額であればすぐに買う事が出来ます。

cryptopiaにまだ登録していない方は下記リンクから登録方法を確認して下さいね。

海外の仮想通貨取引所「 クリプトピア ( Cryptopia ) 」の使い方・買い方を解説

2017.10.17

 私がALIS(アリス)を保有する理由

プロダクトの進行が明確で安心出来る

公式ツイッターで毎日の活動実績を報告しています。

https://twitter.com/ALIS_media/status/932232161087799296

折角投資をしていても、プロジェクトがロードマップ通り進行しなければ意味が有りません。

運営していない会社の株を買うようなものです。

その点、この様な活動報告が有るのは投資する側として安心出来ます。

運営陣が日本人中心で構成されている

ALISは日本発信のICOとして注目を浴びました。

海外の実態の見えない運営陣に比べ、やはり日本人が運営しているという事は安心感がありますし、リクルートを退社してまでALIS(アリス)の運営をするわけですから、かなりの覚悟を持って立ち上げたと推測出来ます。

個人的に応援したいという気持ちも含め、私は投資をしています。

国内取引所への上場が期待出来る

私はプロジェクトにも期待していますが、投資として最もリターンを得られると判断した点が有ります。

それが国内取引所への上場の可能性です。

仮想通貨市場においてジャパンマネーの威力は、実はかなり強いのです。

例えば、日本で人気のNEMの取引高はビットレックスを上回ってZaifが世界で三位になっています。

国内取引所のコインチェックZaifなどに上場した際には、価格高騰が見込めるであろうと私は考えています。

これから上場のためにアクションを起こしていくのではないかと思いますが、上場してから買っていたのでは遅いですからね。今の内に買い集めようと判断しました。

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チャートと現在価格

クリプトピアのALIS(アリス)チャート

11月初旬のビットコインの暴落時に日本円換算で20円ほどまで下落しましたが、その後に最高で80円近くまで上昇しました。

これは前述したBurnの影響で投機対象として資金の流入があった為です。

私は長期的な目線で投資をしていますので、現在の価格変動はあまり気にしていません。

国内取引所に上場となれば100円は軽く超えていくと予想していますが、もし購入する際は自己責任でお願いします。

現在価格について

 

現在価格はビットコインを80万円として、おおよそ50円付近を維持していますね。

私は2700sat(購入時約17円)で19500ALISを購入しています。

すぐに価格が暴騰するとも考え辛いですし、また価格が落ちるのを待つのもいいですよ。

仮想通貨”ALIS (アリス)”を私が長期保有する理由:まとめ

  • プロダクトの進行が明確で安心出来る
  • 運営陣が日本人中心で構成されている
  • 国内取引所への上場が期待出来る

私は以上の三点が主に投資する理由です。

近々ミートアップを開催するとの事ですので、実際に参加してお話しを聞いてみたいと思っています。

https://twitter.com/alis_media/status/931710714695184385

実際に話を聞き、先々のビジョンがどこまで明確なのかを確かめた上で、この記事に追加出来る事があれば嬉しいですね。

是非一度、ご自身でもホワイトペーパー等も読んでみて下さいね。

公式サイトリンク集

ALIS公式サイト

ALIS公式ツイッター

ALIS公式medium

ALISを買うには取引所でビットコインの購入が必要です

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seiya

seiya

2017年5月に仮想通貨投資を開始。初心者時代に多くの失敗を経験した為、いまから投資を始める方へ失敗しない投資の始め方・中級者になるまでの手順を記事にしています。Twitterもやってるのでフォロー下さいね。

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