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仮想通貨・ビットコイン取引所取り扱い通貨数比較!国内取引所の現状と海外取引所も紹介


仮想通貨・ビットコイン投資家の方で、多くの通貨を一つの取引所で取引したい方は多いでしょう。
実は現在、国内取引所の中から取り扱い通貨数で選べる状態ではありません
ではどうすればいいのでしょうか。
この記事を読み終わる頃には解決していると思います。

取り扱い通貨数が一番多い取引所はZaif(ザイフ)だった

通貨数が多い取引所は現在新規口座登録受付停止中

Zaif(ザイフ)は、通貨とトークン合わせて16の銘柄を取り扱っていました。Coincheck(コインチェック)も13種類の通貨を取り扱っていました。
しかし、両社ともにハッキングにより資産が一部流出する事件が発生し、新規口座登録受付を停止している状態です。また、コインチェックは、匿名系通貨のMonero(モネロ)、Z-cash(ジーキャッシュ)、DASH(ダッシュ)に加えAugur(オーガー)の取り扱いを停止し、現在対応しているのは9通貨です。
この2つの取引所に次いで通貨数が多いのはbitFlyer(ビットフライヤー)です。しかしビットフライヤーも、金融庁の業務改善命令を受け新規口座登録受付を停止しています。

現在、取引所ごとの取り扱い通貨数に大差はない

取り扱い通貨数が多い取引所が機能していない現状、国内の仮想通貨・ビットコイン取引所の取り扱い通貨数に大差はありません。
次の項目の比較表を見ればわかりますが、どの取引所も5〜7種類の通貨しか取り扱っていません。取り扱われている通貨も同じものばかりなので、現在仮想通貨・ビットコイン取引所を選ぶ際に取り扱い通貨数で選ぶことはないでしょう。

仮想通貨・ビットコイン取引所国内人気5社取り扱い通貨比較表

取り扱い通貨取り扱い通貨数
GMOコインBTC/ETH/XRP/LTC/BCH5種類
BITPoint(ビットポイント)BTC/ETH/XRP/LTC/BCH5種類
bitbank.cc(ビットバンク)BTC/ETH/XRP/LTC/BCH/MONA6種類
DMM Bitcoin(DMMビットコイン)BTC/ETH/XRP/LTC/BCH/NEM/ETC7種類
Liquid(リキッド)BTC/ETH/XRP/BCH/QASH5種類

Zaif(ザイフ)Coincheck(コインチェック)bitFlyer(ビットフライヤー)は現在機能していないため、表からは除外してあります。

取り扱い通貨数が多いことによるメリット

チャンスを逃さず取引できる

取り扱い通貨が多い取引所に口座を持っておくと、自分が持っていない通貨の取引チャンスが来てもすぐに反応できます。取引チャンスの通貨を取り扱っている取引所に新たに登録するとなると、早くてもだいたい2〜3日くらいしないと満足な取引を行えるようにならず、チャンスを逃してしまいます。
このチャンスを逃さないために、なるべく取り扱い通貨数の多い取引所を使っておくというのも手段の一つと言えるでしょう。

リスク回避ができる

たくさんの通貨に分散して投資しておくと、どれか一つの価格が下がってもその通貨に資産全てを入れていた場合に比べて、損失が少なくなります。
さらに、ある通貨の価格の下落に伴い、逆に価格が上昇する通貨がある可能性もあります。
昨年、ビットコインの価格変動につられる通貨がほとんどでしたが、ビットコインキャッシュは反対に近い動きをしている時期がありました。ビットコインとビットコインキャッシュ両方に資産を入れてリスクヘッジする投資家も多くいました。
取り扱い通貨数が多いと、一つの取引所でリスクヘッジの投資までできる可能性があるので、新たな口座開設の手間が省けて非常に楽チンですね。

取り扱い通貨数は国内より海外取引所の方が多い

最大で500通貨以上を取り扱う取引所も

海外の仮想通貨取引所は、取り扱い通貨数が国内の比でなく多いです。
仮想通貨の取引高が世界トップクラスのBinance(バイナンス)は、150種類近くの通貨を取り扱っています。
その他にも、ICOを終えたばかりの通貨や草コインを大量に取り扱うCoinExchange(コインエクスチェンジ)Cryptopia(クリプトピア)の通貨数は500を超えます。
国内取引所の取り扱い通貨では満足しない投資家の方は、海外取引所にチャレンジしてもいいでしょう。しかし、セキュリティが不安な取引所も数多くあるので、どこに口座開設するかはしっかり見極めるようにしましょう

主な海外取引所取り扱い通貨数一覧比較表

この中で私がオススメするのはBinance(バイナンス)です。世界トップクラスの取引高を誇りながらいままでセキュリティやサーバーに関するトラブルは起きていないため、非常に安心して使うことができます。取引手数料も安くてお得です。
また、コインエクスチェンジ、クリプトピアはバイナンス以上にたくさんの通貨を取り扱っていますが、これらが扱う草コインに手を出しすぎるのは非常に危険です。ほとんどが価格の上がらないものなので、資産を一気に失う可能性が高いですからね。
Binance
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まとめ

国内取引所の中から取引所選びをする際、取り扱い通貨数の多かった取引所のサービスが再開しない限り、この基準では選べないということが今回わかりました。

取り扱い通貨数の多い海外取引所を使ってみたいという方にはBinance(バイナンス)をおすすめしますが、国内取引所でないと不安だという方は、セキュリティを基準に選ぶのがいいでしょう。
Binance
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初心者の方はまずこの記事を読もう

私が仮想通貨投資を始めてから経験した事や、実際にトレードをして得た手法などの記事をまとめました。

このまとめを読めば、初心者の方でもすぐに中級者になれるようになっています。

かなり長い記事にはなりますが、しっかりと読み込んで頂ければ今後の仮想通貨投資に生かせる物があると思いますよ。