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仮想通貨・ビットコイン取引所運営会社比較!信頼できる取引所を選ぶチェックポイントを解説


仮想通貨・ビットコイン取引所を安心して使うために、運営会社が信頼できるものなのか知ることは大切です。
この記事は、国内の人気取引所5社の運営を調べどれほど信頼できるかを考察したものです。
私が考える、取引所が信頼できるかどうかを見極めるチェックポイントは以下の3つです。

運営の信頼度チェックポイント

  • 運営会社が大企業かどうか
  • 他の金融事業の実績
  • サービスのアップデート具合

最も信頼できるのは
GMOコインな理由はこちら

私が最も運営を信頼している取引所はGMOコイン

リップル 買うなら GMOコイン

GMOコインの信頼ポイント

  • 運営会社が国内大企業
  • 金融事業のノウハウを持っている
  • サービスの改良が順調

私が最も運営に信頼感を持っている取引所はGMOコインです。
国内大企業のGMOインターネットグループが運営する仮想通貨取引所です。運営会社が大企業の傘下なので、まず倒産リスクが低いです。さらに、有名なのでユーザーも馴染みやすいと思います。仮想通貨取引が初めてのユーザーは、自分が知っている企業の名前が入った取引所を使う可能性が高いでしょう。
また、同じGMOグループにGMOクリック証券があります。ここは外貨FXで取引高世界一の実績を残す大成功を収めており、金融事業での成功のノウハウを持っています。
このノウハウを活かしたサービスの改善は順調に進んでいて、今後も期待できます。
GMOコイン
詳細はこちら

仮想通貨・ビットコイン取引所国内5社の運営会社比較

ひと目で違いがわかる一覧比較表

運営会社信頼度関連事業・会社
GMOコイン株式会社GMOコインGMOクリック証券
BITPoint(ビットポイント)株式会社ビットポイントジャパンエネルギー関連事業
DMM Bitcoin(DMM ビットコイン)株式会社DMM BitcoinDMM FX
bitbank.cc(ビットバンク)ビットバンク株式会社BTCN|ビットコインニュース
Liquid(リキッド)QUOINE株式会社なし

サービスを始めたばかりの取引所や、現在新規口座登録を停止している取引所は表から除外しています。

GMOコイン

リップル 買うなら GMOコイン
GMOコインは、GMOインターネットグループ傘下の「株式会社GMOコイン」が運営する仮想通貨取引所です。
GMOインターネットグループはインターネットインフラ整備事業の最大手企業なので、そもそも会社としての信頼性が高いです。
また同様の事業として外貨FXのGMOクリック証券は取引高世界一として有名です金融系事業で既に成功しているため、そこで培われたノウハウを今後仮想通貨の方で生かしてくると考えられます。さらに、GMOコインは最近販売所に加えて取引所形式での営業を始めるなど、仮想通貨取引所としてのサービスの改良が順調です。
これらが、私がGMOコインを一番におすすめする理由です。

BITPoint(ビットポイント)


BITPoint(ビットポイント)は、株式会社ビットポイントジャパンが運営する仮想通貨取引所です。株式会社ビットポイントジャパンは、東証2部に上場しているリミックスポイントの子会社です。この親子関係から、BITPointの運営に信頼を寄せるユーザーは多いです。
親会社のリミックスポイントは、電力事業やエネルギー関連の事業をする企業で、仮想通貨取引のような金融事業はやっていないので蓄積されたノウハウはないと考えられます。
ある程度の信頼感はありますが、大企業によって運営される他の取引所には劣ります

DMM Bitcoin(DMM ビットコイン)


DMM Bitcoinは、国内大企業DMMグループが運営する仮想通貨取引所です。
DMMグループの事業はゲームを中心として多岐にわたり、仮想通貨と同じ金融関連事業では外貨FXのDMM FXや株取引のDMM株が大きなシェアをとっています。
DMM Bitcoinは仮想通貨のFX取引が主なサービスなので、この金融事業での経験は安心して取引所を使うことができる材料ですね。
GMOコインと同じく有名企業による運営で、信頼感は高いです。

bitbank.cc(ビットバンク)


bitbank.cc(ビットバンク)は、ビットバンク株式会社が運営しています。
ビットバンク株式会社は、他の事業はやっておらず仮想通貨関連事業だけを行っています。他の取引所に比べると、運営会社の強さはあまりないでしょう。
CEOの廣末氏は金融業界で経験を積んでスタートアップを始めた方なので、金融の経験が全くないわけではありません。
しかし、運営会社の小規模さや他の金融商品取り扱い事業の経験がないビットバンクは、他の取引所に比べて信頼感は低いです。この分野の事業はやはり大企業が強くスタートアップが弱いという力関係になってしまいます。

Liquid(リキッド)


Liquid(リキッド)は、QUOINE株式会社が運営する取引所です。もともとQUOINEX(コインエクスチェンジ)という名前でしたが、2018年9月に現在の名前に変わりサービスがアップデートされました。
QUOINE株式会社は、CEOの栢森氏が立ち上げたスタートアップ企業で、バックに大企業はついていません。運営会社としての信頼感は他と比べて低いです。
栢森氏はソフトバンクグループやベンチャーキャピタルなどでの経験が豊富ですが、金融商品取り扱い事業についての記述がなく、初めての挑戦と考えられます。
また、他の取引所と違いLiquidは世界的な金融プラットフォームとなることを目指しており、はっきりとしたビジョンがあるという意味では運営としての信頼感は高まります

初心者の方はまずこの記事を読もう

私が仮想通貨投資を始めてから経験した事や、実際にトレードをして得た手法などの記事をまとめました。

このまとめを読めば、初心者の方でもすぐに中級者になれるようになっています。

かなり長い記事にはなりますが、しっかりと読み込んで頂ければ今後の仮想通貨投資に生かせる物があると思いますよ。