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仮想通貨・ビットコイン取引所取引高上位5社比較!取引高がアナタの取引になぜ影響するのか解説


仮想通貨・ビットコイン取引所の取引高に注目する人はあまりいませんが、実は良い着眼点です。
取引高に注目していなかったがために取引がうまくいかなかったという話も頻繁にあります。
この記事では取引高が多い取引所を紹介し、またそれが重要な理由を解説しています。
現在、取引高が国内で一番多いのはLiquid(リキッド)です。
記事を読むのが面倒な方は、以下で詳細を確認できます。
Liquid
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国内取引所で最も取引高が多いのはLiquid(リキッド)


Liquid(リキッド)はQUOINE株式会社が運営する仮想通貨取引所で、以前はQUOINEX(コインエクスチェンジ)という名前でした。
シンガポールやベトナムにも支社を持ち、日本円以外にも米ドル、ユーロ、豪ドル、シンガポールドル、香港ドル、人民元、インドネシアルピア、フィリピンペソ、インドルピーの9つの法定通貨に対応していることからユーザー数と取引高が増えていると考えられます。
また、これまで多かったbitFlyer(ビットフライヤー)、Coincheck(コインチェック)、Zaif(ザイフ)の3社が新規口座登録受付を停止していることからこれまでこの3社に行っていた新規ユーザー層がLiquidに流れたのも要因の一つでしょう。
サービスのアップデートも進んでいるため、今後も取引高やユーザー数を伸ばしていくのではないかと私は注目しています。
Liquid
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仮想通貨・ビットコイン取引所取引高国内上位5社比較表

24h取引高
Liquid(リキッド)$91,150,450
bitFlyer(ビットフライヤー)$21,757,880
Coincheck(コインチェック)$8,877,209
bitbank.cc(ビットバンク)$8,440,695
Zaif(ザイフ)$5,532,250

表のデータは、2018年11月1日にCoinGeckoから取りました。

取引所で取引高が重要な理由を解説

取引が成立しやすい

取引高が多いことによるメリットは、取引が成立しやすいということです。
取引所ではユーザー相手に自分が望む価格で売買が行われるため、そもそも取引相手のユーザーがいないと取引はできません。取引高が多いということは取引が起きる回数が多いということなので、自分が望む価格での取引が成立する可能性が高くなります。
またそのため、妥協して思う通りに取引ができず利益を減らしたり損失を増やしたりすることがありません

販売所で取引高は関係ない

販売所では運営が提示した価格に従って通貨を売買するだけなので、取引高が取引の成立しやすさに関係ありません。いつでも取引ができるのが販売所の良いところなので、すぐに売買したい場合には販売所を使いましょう

まとめ

この記事のまとめ

  • 取引高が多いと自分が望む価格で取引できる
  • 販売所では取引高は関係ない
  • どうしてもすぐに取引したい場合は販売所がおすすめ

現在はLiquidが取引高が多いですが、かつて多かったコインチェックは復活しましたし、大手企業が運営し最近取引所サービスをスタートしたGMOコインも伸びてくる可能性があります。

この記事を読んだアナタは周りのライバルより一歩進んだ着眼点を得たのではないでしょうか。
Liquid
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初心者の方はまずこの記事を読もう

私が仮想通貨投資を始めてから経験した事や、実際にトレードをして得た手法などの記事をまとめました。

このまとめを読めば、初心者の方でもすぐに中級者になれるようになっています。

かなり長い記事にはなりますが、しっかりと読み込んで頂ければ今後の仮想通貨投資に生かせる物があると思いますよ。