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ビットコインのウォレットとは?6種類の違いを徹底比較!おすすめ3つも紹介

ビットコインのウォレットとは?6種類の違いを徹底比較!おすすめ3つも紹介「ビットコインのウォレットってなんかよくわからないし、自分には扱えなさそう」

と考えてはいませんか?

そんなことはありません

実は種類によっては簡単に作れて簡単に使えるものもあります

ウォレットは用途に応じて種類が分かれているので、自分にピッタリのものを選べば大丈夫ですよ。

この記事ではウォレットの機能や種類を解説した後に、おすすめのものを3つ紹介していきます。

GMOコイン
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ビットコインのウォレットとは

仕組み、機能を解説

ビットコインのアドレスは、公開鍵から作られ、公開鍵は秘密鍵から作られます。

この秘密鍵を管理するのがウォレットの役割です。秘密鍵にアクセスするとアドレスに入っている資産を自由に動かすことができるので、秘密鍵は絶対に守らなくてはいけません。

ウォレットの所有者はこの秘密鍵にアクセスできるので、ビットコインを持っていると言えるというわけです。

送金(≒決済)や保管が主な使い道です。

6種類あるウォレットの違いを比較

ウォレットの種類

  • 取引所のウォレット
  • ウェブウォレット
  • デスクトップウォレット
  • モバイルウォレット
  • ペーパーウォレット
  • ハードウェアウォレット
作りやすさ使いやすさセキュリティ独自の特徴
取引所のウォレット◎口座開設で作成完了
ウェブウォレット管理が簡単
デスクトップウォレット大容量PCが必要
モバイルウォレットアプリで簡単に使える
ペーパーウォレット紙に秘密鍵を書いて保存
ハードウェアウォレットハッキングのリスクなし

ウォレットには上の6種類があります。取引所のウォレットはウェブウォレットのひとつとも言えます。

上の4つは秘密鍵をオンラインで管理するので「ホットウォレット」、下の2つはオフラインで管理するので「コールドウォレット」という分類もできます。

ウォレットを作るメリット

ウォレットのメリット

  • セキュリティを強くできる
  • カウンターパーティリスクを減らせる
  • ビットコイン決済が簡単にできる

上の3点が主なメリットです。

カウンターパーティリスクとは、預ける先の取引所や会社が潰れるなどの理由で資産を失ってしまうリスクのことです。

これらは全てのウォレットに共通するわけではありません。

種類ごとに持つメリットは違うので、求めるメリットによってウォレットを選ぶのもアリでしょう。

ビットコインのウォレットは使いやすさで選ぼう

使いにくいと資産を失う可能性がある

使い慣れていないウォレットで資産を管理すると、秘密鍵をなくしてしまったり誤操作で資産をなくしてしまう可能性があります。

そもそもこのような可能性がある状態で、使いにくいものを使うことはおすすめできません。使いやすさを第一に考えましょう。

ウォレットを選ぶポイント3つを紹介

私が思うウォレットを選ぶポイントは3つあります。

ウォレット選びのポイント

  • 作りやすさ
  • 使いやすさ
  • セキュリティの強さ

上の3点がウォレットを選ぶポイントと考えています。

この中から重視するポイントを選ぶといいでしょう。それぞれのポイントに即して選んだウォレットをこれから紹介していきます。

ビットコインのウォレットおすすめ3選と作り方

最も使いやすいのはGMOコインのウォレット

取引所に口座を開設するだけでウォレットを作ることができるのが最大のメリットです。

作りやすさ使いやすさセキュリティの強さ
カウンターパーティリスクの低さ決済の簡単さウォレットのタイプ
取引所のウォレット/ウェブウォレット

取引所のウォレットはセキュリティが低いと嫌われる風潮がありますが、GMOコインはセキュリティが強いのでおすすめできます。

参考記事:『仮想通貨・ビットコイン取引所セキュリティ比較!自分で資産を守る方法も紹介

入金や送金もいつも通り取引所を使うのと手順は同じなので、使いやすさも非常に高いです。

取引をスムーズに行いたいかつ、セキュリティも気にしたい方はGMOコインのウォレットを使いましょう。

GMOコイン
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日本企業が作る安心のGinco(ギンコ)

Gincoは日本の企業が開発したモバイルウォレットです。

作りやすさ使いやすさセキュリティの強さ
カウンターパーティリスクの低さ決済の簡単さウォレットのタイプ
モバイルウォレット

ウォレットは外国製で英語での案内のものが多い中、日本語での案内なので非常に使いやすいです。

セキュリティがしっかり対策された仕組みになっているので安心して使うことができると思います。

今後ビットコインの決済が世の中に浸透したとき、よく使われるウォレットのひとつになるでしょう。

こちらからアプリをインストールして名前を入力します。
これで作成は完了なので1分もあればできます。

決済のためにウォレットを作りたい方はGincoを使うといいと思います。

Ginco
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セキュリティに特化したLedger Nano S(レジャーナノエス)

上の2つとは違いオフラインでの保管なので、ハッキングのリスクが全くない点が人気です。

作りやすさ使いやすさセキュリティの強さ
カウンターパーティリスクの低さ決済の簡単さウォレットのタイプ
ハードウェアウォレット

ハッキングのリスクが全くありませんが、オフラインでの管理なのでスムーズに送金、決済できないのが難点です。

こちらにアクセスして購入し、初期設定を行います。

購入に1万円以上かかる上、初期設定が他のウォレットに比べて複雑なので作りやすさは劣ります。

作り方解説動画のやり方に従えば使えるようになります。

セキュリティをとにかく高めたいという方にLedger Nano Sはおすすめです。

Ledger Nano S
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ビットコインウォレット9種類比較表

ウォレットの種類独自の特徴公式サイト
GMOコイン取引所のウォレット最もおすすめこちら
Blockchain.infoウェブウォレット数少ない日本語対応こちら
Electrumデスクトップウォレットビットコインの管理に特化こちら
Bitcoin Coreデスクトップウォレットビットコインの開発陣が運営こちら
Ginco(ギンコ)モバイルウォレット日本企業が作り使いやすいこちら
Breadwalletモバイルウォレット見やすいUI設計こちら
bitaddress.orgペーパーウォレット紙に書いて保管こちら
Ledger Nano S(レジャーナノエス)ハードウェアウォレット豊富な対応通貨こちら
Trezor(トレザー)ハードウェアウォレットERC20トークンに完全対応こちら

まとめ

まとめ

  • ウォレットは意外と簡単に使える
  • 私は使いやすさを最も重視
  • GMOコインのウォレットが最もおすすめ

この記事を読む前はウォレットへのハードルが高かった方も、いまでは意外と身近なものと感じているのではないでしょうか。

ウォレット選びができるようになったアナタはもう中級者の仲間入りですね。

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初心者の方はまずこの記事を読もう

私が仮想通貨投資を始めてから経験した事や、実際にトレードをして得た手法などの記事をまとめました。

このまとめを読めば、初心者の方でもすぐに中級者になれるようになっています。

かなり長い記事にはなりますが、しっかりと読み込んで頂ければ今後の仮想通貨投資に生かせる物があると思いますよ。