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リップル(Ripple,XRP)は今後上昇するのか?仕組みから分かる高い将来性を解説

アイキャッチ画像
「仮想通貨リップルの今後が気になる、、、」「価格は上昇していくのかな?」

そう疑問に思いながらこの記事に辿り着いたのではないでしょうか?

私の考えでは、リップルは非常に将来性の高い仮想通貨であり、今後の長期的な価格上昇も十分にあり得ると考えています。

今回の記事では、以前書いたリップルに関する記事(参考:「仮想通貨リップル(Ripple,XRP)とは?将来性や今後の予定についても解説します」)の中から特に今後や将来性に関わる部分を抜き出して、より今後の展望に特化した内容になるように編集しました。

リップルが今後実装されたら価格や世界はどうなっていくのかを私なりに説明しますね。

この記事で分かること

  • 多くの専門家もリップルの価格は今後上昇していくと考えている
  • リップルが実装されると世界がどう変わるのか
  • リップルの今後の動きを自分で知るための方法

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リップル(Ripple,XRP)の価格は今後どうなる

上がる可能性が高い

私自身の予想では、リップルの価格は将来的に上がる可能性が高いと考えています。以下の客観的事実がリップル価格上昇の予想の根拠です。

リップル価格上昇の根拠となる客観的事実

  • 送金・決済に特化した仮想通貨である
  • 100を超える金融機関と提携し、アジアでコンソーシアムを築いている
  • グーグルをはじめとする多くの企業が出資している

以上のような客観的事実から、私はリップルの価格は今後上昇していくのではないかと考えています。それぞれの項目について軽く説明していきますね。

送金・決済に特化

まず注目すべきは、リップルが送金・決済に特化した仮想通貨であるという点です。

リップルの高速性を説明 リップルの送金量の多さを説明

リップルの送金手数料の安さを説明
これらの画像から分かるように、リップルは高速かつ安価な送金・決済を実現するための機能を備えています

つまり、リップルは今後の社会における送金や決済の分野で実用化される可能性を秘めているのです。もし本格的に実用化されるようになれば、ほぼ確実にリップルの価格は上昇すると思います。

次の項目で実際に活用されている例を紹介します。

100を超える金融機関と提携

リップルの提携先の多さを説明
提携先の一覧はRipple社公式サイトから確認することができます。

特にここ数年ではアジアを中心に力を入れて実用化を進めています。2016年5月には、SBIホールディングスと共同でSBI Ripple Asiaという子会社を設立し、アジアにおける「価値のインターネット」の実現を目指しています。

(「価値のインターネット」に関してはこちらを参照)

SBI Ripple Asiaは日本国内47行が参加する内外為替一元化コンソーシアムの事務局を務めており、外国為替に加えて内国為替も一元的に行う決済プラットフォーム「RCクラウド」の実用化に向けて動いています。このシステムが実用化されれば、異なる銀行の枠を超えてより効率的に送金や決済が行われることが期待されます。

詳しくは以下の動画をご覧ください。

Ripple社公式サイトより)

マネータップ画像また最近では、2018年10月にMoney Tap(マネータップ)というアプリをリリースしました。

マネータップは24時間365日いつでも簡単に送金が可能なアプリであり、リップル社のxCurrentなどの技術が活用されています。

現在は住信SBIネット銀行、スルガ銀行、りそな銀行のみの提携ですが、これから提携銀行が増えていけば地方銀行から大手銀行への送金など利用が進むのではないかと思われます。

グーグルをはじめとする多くの企業が出資

リップル出資企業一覧上で述べたように画期的な取り組みを実施しているRipple社には多くの企業が出資しています。

中でも代表的なのが前述したSBIホールディングスやGV(旧GoogleVentures)です。

提携金融機関の多さも含め、多くの企業がRipple社とその取り組みに注目していることがわかります。

具体的に何円まで上がるのか

私独自の予想ですが、今後リップルの通貨XRPが実用化された場合、どこまでXRPの価格が上昇していくのかを予想してみました。

リップルの今後の価格予想

  • 国際送金に利用されるようになれば670円まで上がる可能性がある
  • 「価値のインターネット」が実現すれば10000円以上になるかも

670円まで上がる理由

現在の国際送金の総額は約6,000億ドル、日本円にして約67兆円と言われています。

もし今後、海外送金をすべてXRPで行うようになると、67兆円もの規模の価値をXRPが所有していなければならないことになります。

XRPの総発行枚数は1,000億枚と定められているので、67兆円/1,000億枚より、670円/1XRPとなります。

10000円以上になる理由

リップル社の目的である「価値のインターネット」が実現して価値の移動にXRPが利用されれば、XRPの価格は10,000円を大きく超える可能性を秘めています。

例えば、現在全世界で流通しているクレジットカードマネーは約1,800兆円と言われています。

このクレジットカードマネーの移動にXRPが用いられたとすると、1,800兆円/1,000億枚より、18,000円/1XRPとなりますね。

非現実的だと言われるかもしれませんが、インターネットが全世界に広まったようにリップルも浸透していく可能性はあると思います。

専門家も上がると予想

価格上昇のイメージ
ここからは、リップルの価格が今後上昇していくと考えている著名人の予想をいくつか取り上げていきますね。

SBI北尾氏

北尾氏は、上記でも紹介したSBIグループの創設者です。

北尾氏は2018年の初めから、年末にはリップルの価格は10ドルになる可能性があるという発言をしていました

2018年12月初めの段階で約0.3ドルなのでこれから10ドルまで上がる可能性は限りなく低いですが、北尾氏はリップルの価格が10ドル、すなわち1000円近くまで上昇する可能性は十分にあると考えているようです。リップルの将来性を理解し高く評価している故の価格予想ですね。

今後、実用化が進めばこの価格は十分に実現可能だと考えられます。

NASDAQ(ナスダック)

NASDAQとは、アメリカのベンチャー企業向け株式取引所です。

NASDAQは、リップルの価格は今後数年間で5ドルに到達するだろうと予想しています

かなり堅実な予想であると言えると思います。

Wallet Investor

Wallet Investorとは、仮想通貨の価格や将来性を予測する専門サイトです。

こちらのサイトはさらに現実的な予想で知られています。記事執筆時では5年後には0.5ドルまで上昇すると予想していました

価格上昇幅は異なれど、皆リップルの価格が上昇すると考えているようですね。

リップル(Ripple,XRP)によって今後世界はどう変わるのか|将来性を解説

海外送金が安く早く簡単になる

上述したようにリップルは送金・決済に特化した通貨であり、ブリッジ通貨として活用されれば大いにその性能を発揮できます。

ブリッジ通貨説明
ブリッジ通貨とは、簡単に言うと異なる通貨を繋げるための通貨です。上の図のように、異なる通貨の間に入って橋渡しの役割を担うことで、必要な通貨ペアの数を減らせるなどのメリットがあります。

リップルを用いた送金の説明
リップルをブリッジ通貨として用いることで、上の図のように非常に迅速かつ簡単に海外送金を行うことができます。無駄な手間を省けるのでミスも少なくなり、手数料も抑えることができます。

リップルの需要は高まる

上の項目で説明したようにリップルが国際送金に利用されるようになれば、自然とその需要は高まってきます。


「XRPはブリッジ通貨だから、使われても最終的に売られてしまうから価格は上昇しない」とよく言われますが、もし今後本格的にリップルが国際送金で使用され、膨大な量の取引が行われるようになると「買い」と「売り」が高頻度で行われ平均需要は高まると言えます。

リップル(Ripple,XRP)の今後の動きをいち早く知るには

リップル社のツイッター


まずはリップル社の公式ツイッターをフォローしておきましょう。ほぼ毎日リップル関連の情報をツイートしているので、情報を見逃したくない方は毎日チェックするといいと思います。

CryptoPanic

CryptoPanicイメージ
CryptoPanicとは、仮想通貨関連の情報が最速で流れてくると言われているサイトです。

仮想通貨の価格変動に影響を及ぼしそうな情報のみをピンポイントで配信しているので、このサイトのみでも事足りるかも知れません。

CryptoPanic説明
画像のように英語のサイトですが、Chromeなどの翻訳機能を利用すれば日本語で便利にニュースを調べることができます。

また、黄枠で囲んだように、右部分の主要通貨一覧からXRPを選択すれば、リップル関連の情報のみが表示されるようになるので非常に便利ですよ。

COINTELEGRAPH(コインテレグラフ)

COINTELEGRAPHイメージ
COINTELEGRAPH(コインテレグラフ)は日本語対応もしている仮想通貨ニュースサイトです。

画像は省略しますが、こちらも上部の有名通貨の価格が表示されている部分からXRPを選択すればリップル関連の情報のみが表示されるようになります。

CoinPost

CoinPostイメージ
CoinPostも同様に仮想通貨の総合情報サイトです。

上記2つと同様、XRPを選択すればリップルのみの情報が表示されるようになります。


また、CoinPostは上のようにLINE@も運営しており、友達登録すればLINEで情報が送られてくるようになります。非常に便利なので利用してみることをオススメします。

まとめ|リップル(Ripple,XRP)の今後について

リップルの今後

  • 専門家もリップルの今後を高く評価している
  • リップルは国際送金などの分野において高い実用性を秘めている
  • 実用化されればリップルの価格はほぼ確実に上昇する

以上、リップルの今後について専門家の予想も交えながら解説してきました。

リップルが実装されれば今までの仕組みが大きく変わると思いますので、私もリップルには非常に期待しています。

リップル社の取り組みが身を結ぶにはある程度の時間を要しますので、リップルを取引しようと考えている方は、短期よりも長期目線で取引していくのが良いのではないかと思います。

リップルの購入に関しては、使いやすさと安全性の高さからGMOコインをおすすめしています。
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初心者の方はまずこの記事を読もう

私が仮想通貨投資を始めてから経験した事や、実際にトレードをして得た手法などの記事をまとめました。

このまとめを読めば、初心者の方でもすぐに中級者になれるようになっています。

かなり長い記事にはなりますが、しっかりと読み込んで頂ければ今後の仮想通貨投資に生かせる物があると思いますよ。