リップル(XRP)は今後どうなる?専門家の前向きな価格予想や高い将来性の一方、抱える問題もある

リップル今後

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「リップルって今後どうなるのかな?価格はこのまま下がりっぱなし?」

そう心配に思いながらこの記事に辿り着いたのではないでしょうか?

しかしリップルは数多くの企業や金融機関と提携し、いま最も実用化に近い仮想通貨とも言われているんです。

今回はそんなリップルの専門家による価格予想や将来性の高さを紹介していきます。

記事を読んでいてリップルがいますぐ欲しくなってしまった方のために、最後におすすめの取引所も紹介していますよ。

この記事で分かること

  • 今後もリップルで儲けられる可能性はある
  • 専門家の予想によると、リップルは数年後に5ドルになってるかも!
  • 流動性の課題が解決されると価格は上昇していきそう

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今後もリップルで儲けられるのか

私たちはリップルの高い将来性から、今後もリップルで儲けることができると考えています。

ただバブル期のように、リップルに関する良い情報が入ったらすぐ価格が上昇するというように簡単なことはありません。

今後はいままでより長期目線で考えることで儲けることができるでしょう。

リップルネットワークの本格始動による投機マネーの流入や、仮想通貨XRPの国際送金での実用化などの技術の世間への浸透が鍵となります。

特にXRPが国際送金で使われるようになると実需が大きく増えるので、価格が一気に上昇することが見込まれます。

しかしXRPは実用化に向けて課題も抱えています。これの解決も1つの注目ポイントですよ。

今後もリップルの情報をしっかりニュースで追うことが重要です。

リップルをおさらい

概要

通貨名リップル(XRP,ripple)
開発リップル社(公式)
公開日2013年9月26日
承認システムProof of Consensus
主な取引所Coincheck(コインチェック)

リップルとは、リップル社が運営する国際送金ネットワークの仕組みのことを指します。

このネットワークで使われることを目的としてリップル社が発行した通貨がXRPです。

一般にはネットワークと通貨の区別をせずどちらも「リップル」ということが多いです。

特徴

リップルの特徴

  • ビットコインと違い中央集権的
  • 送金が4秒と速い
  • 送金手数料も安い
  • 銀行の国際送金システムに使われることが目的

リップルにはこのような特徴があります。

さらに詳しく知りたい方は『リップル(Ripple,XRP)とは?優れた仕組みと将来性や今後の予定も解説します』という記事も併せてご覧ください。

リップル(Ripple,XRP)とは?優れた仕組みと将来性や今後の予定も解説します

2018.11.28

リップルの今後の価格予想

Finder.comの予想:2019年末に約48円

イギリスの比較サイトFinder.comによると、リップルは2019年末に約48円になっているという予想を発表しました。

値上がり幅は小さめで、現実的な予想に思えます。

NASDAQ(ナスダック):今後数年間で5ドルに到達

NASDAQとは、アメリカのベンチャー企業向け株式取引所です。

NASDAQは、リップルの価格は今後数年間で5ドルに到達するだろうと予想しています

かなり堅実な予想であると言えると思います。

Wallet Investor:5年後までに0.5ドル(約54円)に上昇

Wallet Investorとは、仮想通貨の価格や将来性を予測する専門サイトです。

こちらのサイトはさらに現実的な予想で知られています。記事執筆時では5年後には0.5ドルまで上昇すると予想していました

価格上昇幅は異なれど、皆リップルの価格が上昇すると考えているようですね。

私たちの予想

実際価格がいくらになるかはわかりませんが、リップルが実用化されるとほぼ確実に価格は上昇すると思います。

しかしこれはXRPが国際送金に使われることによる需要増大が主な要因ではないでしょう。

リップルネットワーク実用化とXRPが送金に主に使われるようになることは必ずしもイコールではないのです。

まず、法定通貨による国際送金網が仮想通貨によるものになる可能性が現状あまり高くありません。

そして仮に仮想通貨による送金が主流になったとしても、ビットコインのイメージが強いのでXRPが使われる可能性は低いと思っています。

ではなぜXRPの価格が上昇するかと言うと、投機マネーが流れ込むからです。

リップルの動きに期待する投資家がリップルに投資していく流れと、それを予想する投資家によってXRPにバブル時以上の投機マネーが流れ込む可能性があります。

リップルの高い将来性を示す3つのコト

高い将来性を示す3つのこと

  • 送金・決済への実用化予定
  • 100を超える企業と提携
  • グーグルをはじめとする多くの企業が出資

送金・決済への実用化予定

リップルは他の通貨を圧倒する高速性・キャパシティ・手数料の安さを誇っており、銀行による法定通貨での国際送金に取って代わる存在として期待されています。

リップルの高速性を説明 リップルの送金量の多さを説明 リップルの送金手数料の安さを説明

2018年の時点で、リップルネットワークxCurrentやxRapidの実験は済んでおり2019年は実用化が注目されています。

もし本格的に実用化されるようになれば、ほぼ確実にリップルの価格は上昇すると思います。

100を超える企業と提携

リップルの提携先の多さを説明
公式サイトでは提携している54の金融機関が紹介されており、その中には日本の三菱UFJやSBIなども含まれています。

特にここ数年ではアジアを中心に力を入れて実用化を進めています。2016年5月には、SBIホールディングスと共同でSBI Ripple Asiaという子会社を設立し、アジアにおける「価値のインターネット」の実現を目指しています。

(「価値のインターネット」に関してはこちらを参照)

SBI Ripple Asiaは日本国内47行が参加する内外為替一元化コンソーシアムの事務局を務めており、外国為替に加えて内国為替も一元的に行う決済プラットフォーム「RCクラウド」の実用化に向けて動いています。このシステムが実用化されれば、異なる銀行の枠を超えてより効率的に送金や決済が行われることが期待できます。

詳しくは以下の動画をご覧ください。

Ripple社公式サイトより)
マネータップ画像また最近では、2018年10月にMoney Tap(マネータップ)というアプリをリリースしました。

マネータップは24時間365日いつでも簡単に送金が可能なアプリであり、リップル社のxCurrentなどの技術が活用されています。

現在は住信SBIネット銀行、スルガ銀行、りそな銀行のみの提携ですが、これから提携銀行が増えていけば地方銀行から大手銀行への送金など利用が進むのではないかと思われます。

グーグルをはじめとする多くの企業が出資

リップル出資企業一覧上で述べたように画期的な取り組みを実施しているRipple社には多くの企業が出資しています。

中でも代表的なのが前述したSBIホールディングスやGV(旧GoogleVentures)です。

提携金融機関の多さも含め、多くの企業がRipple社とその取り組みに注目していることがわかります。

リップルが今後の価格上昇のために解決するべき課題

リップルネットワーク上では仮想通貨XRPが使われるものと勘違いされがちですが、実は原理的には法定通貨やビットコインなどいかなる通貨でも使うことができるのです。

その中でXRPが他の通貨を押しのけて使用されるためには、現時点では流動性が少なすぎます

2019年3月4日現在、XRPの過去24時間の取引高は仮想通貨の中で6位と、国際送金の基軸通貨となるには少ないです。

ユーロ建ての米ドルは24時間取引高(2016年1年間の平均)が100兆円以上である一方、仮想通貨の中で最も取引高が多いビットコインでさえ9500億円です。

仮想通貨で6位のXRPはまだ流動性の面で程遠く、これが改善される必要があります。

ですが送金の速さや手数料の安さといったスペックは非常に優秀なので、流動性の問題が解決されるとXRPはリップルネットワーク上で使用され需要が大きく高まるでしょう。

この問題が解決されると多くの人がXRPに飛びつきすぐに価格が上昇するので、今のうちから持っておくのが得策ではないでしょうか。

今後リップルを購入するのにおすすめの取引所を紹介

Coincheck(コインチェック)


六角チャートに関して

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登録方法記事
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  • 販売所形式なのでスプレッドが広い
  • 入金、出金手数料が取られる

リップルは販売所形式での取り扱いしかないので、決してお得なわけではありません。

細かい手数料も取られてしまいます。

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リップルの取引所比較表

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Coincheckの使い勝手はずば抜けています。

さらに他のスペックも非常に高く、他の取引所では扱っていない通貨も取引できるので、一旦Coincheckに登録しておくのが良いかと思います。

まとめ

リップルの今後

  • 専門家もリップルの今後を高く評価している
  • リップルは国際送金などの分野において高い実用性を秘めている
  • 実用化されればリップルの価格はほぼ確実に上昇する

以上、リップルの今後について専門家の予想も交えながら解説してきました。

リップルが実装されれば今までの仕組みが大きく変わると思いますので、私たちもリップルには非常に期待しています。

リップル社の取り組みが身を結ぶにはある程度の時間を要しますので、リップルを取引しようと考えている方は、短期よりも長期目線で取引していくのが良いのではないかと思います。

リップルの購入に関しては、使いやすさと運営の信頼度の高さからCoincheckをおすすめしています。

各通貨の今後の展望を考察した記事

初心者の方はまずこの記事を読もう

私たちが仮想通貨投資を始めてから経験した事や、実際にトレードをして得た手法などの記事をまとめました。

このまとめを読めば、初心者の方でもすぐに中級者になれるようになっています。

かなり長い記事にはなりますが、しっかりと読み込んで頂ければ今後の仮想通貨投資に生かせる物があると思いますよ。