リップル(XRP)は今後どうなる?専門家の前向きな価格予想や高い将来性の一方、抱える問題もある

リップル今後

取引所人気ランキング(上位3社)

「リップルって今後どうなるのかな?価格はこのまま下がりっぱなし?」

そう心配に思いながらこの記事に辿り着いたのではないでしょうか?

しかしリップルを陰ながら応援している私たちは、今後長期的に見ると価格は上昇していくと考えています。

リップルは数多くの企業や金融機関と提携し、いま最も実用化に近い仮想通貨とも言われているんです。

今回はそんなリップルの専門家による価格予想や将来性の高さを紹介していきます。

記事を読んでいてリップルがいますぐ欲しくなってしまった方のために、最後におすすめの取引所も紹介していますよ。

いますぐ始める仮想通貨投資編集部
専門家の予想や私たちの見解など、気になる価格についてもしっかりと解説していきますね。
最後には私たちがリップルの取引で使っている取引所を紹介しています。
この記事で分かること

  • 今後リップルで儲けるにはどうすればよいか
  • 専門家によるリップルの今後の価格予想
  • リップルが実用化に向けて抱えている課題

おすすめは
GMOコイン

今後もリップルで儲けられるのか

私たちは豊かな将来性から、今後もリップルで儲けることができると考えています。

ただバブル期のように、リップルに関する良い情報が入ったらすぐ価格が上昇するというように簡単なことはありません。

今後はいままでより長期目線で考えることで儲けることができるでしょう。

リップルネットワークの本格始動による投機マネーの流入や、仮想通貨XRPの国際送金での実用化などの技術の世間への浸透が鍵となります。

特にXRPが国際送金で使われるようになると実需が大きく増えるので、価格が一気に上昇することが見込まれます。

しかしXRPは実用化に向けて課題も抱えています。これの解決も1つの注目ポイントですよ。

今後もリップルの情報をしっかりニュースで追うことが唯一できることです。

リップルの今後の価格予想

Finder.comの予想

イギリスの比較サイトFinder.comによると、リップルは2019年末に約48円になっているという予想を発表しました。

値上がり幅は小さめで、現実的な予想に思えます。

NASDAQ(ナスダック)


NASDAQとは、アメリカのベンチャー企業向け株式取引所です。

NASDAQは、リップルの価格は今後数年間で5ドルに到達するだろうと予想しています

かなり堅実な予想であると言えると思います。

Wallet Investor

Wallet Investorとは、仮想通貨の価格や将来性を予測する専門サイトです。

こちらのサイトはさらに現実的な予想で知られています。記事執筆時では5年後には0.5ドルまで上昇すると予想していました

価格上昇幅は異なれど、皆リップルの価格が上昇すると考えているようですね。

私たちの予想

実際価格がいくらになるかはわかりませんが、リップルが実用化されるとほぼ確実に価格は上昇すると思います。

しかしこれはXRPが国際送金に使われることによる需要増大が主な要因ではないでしょう。

リップルネットワーク実用化とXRPが送金に主に使われるようになることは必ずしもイコールではないのです。

まず、法定通貨による国際送金網が仮想通貨によるものになる可能性が現状あまり高くありません。

そして仮に仮想通貨による送金が主流になったとしても、ビットコインのイメージが強いのでXRPが使われる可能性は低いと思っています。

ではなぜXRPの価格が上昇するかと言うと、投機マネーが流れ込むからです。

リップルの動きに期待する投資家がリップルに投資していく流れと、それを予想する投資家によってXRPにバブル時以上の投機マネーが流れ込む可能性があります。

リップルの高い将来性を示す3つのコト

送金・決済への実用化予定

リップルは他の通貨を圧倒する高速性・キャパシティ・手数料の安さを誇っており、銀行による法定通貨での国際送金に取って代わる存在として期待されています。

リップルの高速性を説明 リップルの送金量の多さを説明 リップルの送金手数料の安さを説明

2018年の時点で、リップルネットワークxCurrentやxRapidの実験は済んでおり2019年は実用化が注目されています。

もし本格的に実用化されるようになれば、ほぼ確実にリップルの価格は上昇すると思います。

リップルの仕組みを紹介した記事はこちら『仮想通貨リップル(Ripple,XRP)とは?将来性や今後の予定についても解説します

100を超える企業と提携

リップルの提携先の多さを説明
公式サイトでは提携している54の金融機関が紹介されており、その中には日本の三菱UFJやSBIなども含まれています。

特にここ数年ではアジアを中心に力を入れて実用化を進めています。2016年5月には、SBIホールディングスと共同でSBI Ripple Asiaという子会社を設立し、アジアにおける「価値のインターネット」の実現を目指しています。

(「価値のインターネット」に関してはこちらを参照)

SBI Ripple Asiaは日本国内47行が参加する内外為替一元化コンソーシアムの事務局を務めており、外国為替に加えて内国為替も一元的に行う決済プラットフォーム「RCクラウド」の実用化に向けて動いています。このシステムが実用化されれば、異なる銀行の枠を超えてより効率的に送金や決済が行われることが期待できます。

詳しくは以下の動画をご覧ください。

Ripple社公式サイトより)
マネータップ画像また最近では、2018年10月にMoney Tap(マネータップ)というアプリをリリースしました。

マネータップは24時間365日いつでも簡単に送金が可能なアプリであり、リップル社のxCurrentなどの技術が活用されています。

現在は住信SBIネット銀行、スルガ銀行、りそな銀行のみの提携ですが、これから提携銀行が増えていけば地方銀行から大手銀行への送金など利用が進むのではないかと思われます。

グーグルをはじめとする多くの企業が出資

リップル出資企業一覧上で述べたように画期的な取り組みを実施しているRipple社には多くの企業が出資しています。

中でも代表的なのが前述したSBIホールディングスやGV(旧GoogleVentures)です。

提携金融機関の多さも含め、多くの企業がRipple社とその取り組みに注目していることがわかります。

リップルが今後価格上昇のために解決されるべき課題

リップルネットワーク上では仮想通貨XRPが使われるものと勘違いされがちですが、実は原理的には法定通貨やビットコインなどいかなる通貨でも使うことができるのです。

その中でXRPが他の通貨を押しのけて使用されるためには、現時点では流動性が少なすぎます

2019年3月4日現在、XRPの過去24時間の取引高は仮想通貨の中で6位と、国際送金の基軸通貨となるには少ないです。

ユーロ建ての米ドルは24時間取引高(2016年1年間の平均)が100兆円以上である一方、仮想通貨の中で最も取引高が多いビットコインでさえ9500億円です。

仮想通貨で6位のXRPはまだ流動性の面で程遠く、これが改善される必要があります。

ですが送金の速さや手数料の安さといったスペックは非常に優秀なので、流動性の問題が解決されるとXRPはリップルネットワーク上で使用され需要が大きく高まるでしょう。

この問題が解決されると多くの人がXRPに飛びつきすぐに価格が上昇するので、今のうちから持っておくのが得策ではないでしょうか。

今後リップルを購入するのにおすすめの取引所を紹介

GMOコイン

GMOコイン
おすすめポイント

  • 運営が大企業で倒産や内部不正リスクが小さい→安心してお金を預けることができる
  • 手数料最大0.01%&スプレッド狭い→安くムダなく取引できる
  • セキュリティが強い→ハッキングで自分の資産がなくなる心配がない
セキュリティ取引手数料運営の信頼度
非常に強い
(1位)
最大0.01%
(最もお得)
非常に高い
(1位)
取り扱い通貨数キャンペーン登録方法
5種類
(3位)
口座開設で20,000satoshiこちら

公式サイトは
ここから
GMOコイン当サイト1番人気の仮想通貨取引所です。

親会社のGMOインターネットグループは国内有数の大企業で、兄弟会社のGMOクリック証券は外貨FX取引高6年連続世界一です。

また現在、登録するだけでビットコイン20,000satoshiプレゼントのキャンペーン中です。

いますぐ始める仮想通貨投資編集部
これまで使った取引所の中でイチバン使いやすいと感じています。

このようにアプリの画面も見やすいので、初心者でも簡単に使えますよ。

GMOコイン
登録はこちらから

リップルの取引所比較表

使い勝手セキュリティ取引手数料運営の信頼度キャンペーン紹介記事
GMOコイン非常に良い非常に強いMaker:無料
Taker:0.01%
非常に高い口座開設で20,000satoshiこちら
BITPoint(ビットポイント)良いある程度強い無料ある程度高い口座開設と5万円入金で3000円こちら
DMM Bitcoin(DMMビットコイン)普通強い現物取扱なし非常に高い口座開設で1000円こちら
bitbank.cc(ビットバンク)普通非常に強いMaker:-0.05%
Taker:0.15%
あまり高くないTaker手数料の20%キャッシュバックこちら
Liquid by Quoine(リキッド)普通強い0.25%あまり高くない最大23,000円こちら
いますぐ始める仮想通貨投資編集部
この表を見るとわかりますが、GMOコインのスペックが最も優秀です。

リップルだけでなく他の通貨を購入する際にも利用することをおすすめしますよ。

GMOコイン
登録はこちらから

まとめ

リップルの今後

  • 専門家もリップルの今後を高く評価している
  • リップルは国際送金などの分野において高い実用性を秘めている
  • 実用化されればリップルの価格はほぼ確実に上昇する

以上、リップルの今後について専門家の予想も交えながら解説してきました。

リップルが実装されれば今までの仕組みが大きく変わると思いますので、私たちもリップルには非常に期待しています。

リップル社の取り組みが身を結ぶにはある程度の時間を要しますので、リップルを取引しようと考えている方は、短期よりも長期目線で取引していくのが良いのではないかと思います。

リップルの購入に関しては、使いやすさと安全性の高さからGMOコインをおすすめしています。
GMOコイン
公式サイト

各通貨の今後の展望を考察した記事

初心者の方はまずこの記事を読もう

私たちが仮想通貨投資を始めてから経験した事や、実際にトレードをして得た手法などの記事をまとめました。

このまとめを読めば、初心者の方でもすぐに中級者になれるようになっています。

かなり長い記事にはなりますが、しっかりと読み込んで頂ければ今後の仮想通貨投資に生かせる物があると思いますよ。