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【2019年最新版】フィスコ(FISCO)仮想通貨取引所の評判・メリット・デメリットを紹介!おすすめできないそのワケを解説します


「フィスコ仮想通貨取引所ってちょっと聞いたことあるけど、どんな取引所なんだろう」

とお考えではありませんか?

私も以前同じように思っていたので、実際に使っているユーザーの評判をリサーチしてみました。

すると、フィスコの評判はあまり良くなくおすすめできる取引所ではないことがわかりました

この記事では、そんな評判やメリット・デメリットを解説していきます!

フィスコ仮想通貨取引所
詳細はこちら

評判、口コミからわかる〜フィスコ(FISCO)仮想通貨取引所はこんなところ〜

運営のフィスコはジャスダック上場企業なので安心

フィスコ仮想通貨取引所を運営する株式会社フィスコは、各金融商品市場を分析し投資家向けに情報を配信する事業を行っている企業です。

企業が金融業界に明るいため投資家にとって優良なサービスを提供できるのではないかと期待できます

また日本の株式市場ジャスダックに上場しているので、企業としての信頼感は高く安心できます。

スプレッドが広い

下の評判通り価格が5万円でスプレッドが1万円だとすると、売値45,000円買値55,000円で10%の幅があります。

これは実質手数料を10%支払っているのと同じです。各取引所の取引手数料から考えると、フィスコ仮想通貨取引所での取引は非常に損です

取引高が少なく注文が成立しにくい

フィスコ仮想通貨取引所はまだ世の中で有名になっていないためユーザーが少なく、取引高が低いです。

取引高が少ないと注文が成立しにくくなります。

自分の好きなタイミングでの取引が難しいと言えます。

現状おすすめできない

私の意見では、フィスコ仮想通貨取引所を利用するのは現状おすすめできません。

後で解説しますが取引手数料が高い上、スプレッドや取引高が取引環境として良くないためです

フィスコ仮想通貨取引所ならではの特徴やメリットもないため、他の取引所を使ったほうがいいと思います。

仮想通貨取引所の使い分け方は、『仮想通貨の取引所は使い分けしよう!初心者におすすめする最優先で登録すべき3つの取引所』の記事で解説しているので、併せてご覧ください。

フィスコよりも、私が愛用しているGMOコインを使うことをおすすめします。

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フィスコ(FISCO)仮想通貨取引所の基本情報

取引所名フィスコ(FISCO)仮想通貨取引所
設立2016年4月
取り扱い通貨数6種類
取引手数料0-0.3%
気になるニュースZaifを買収
公式サイトこちら

フィスコ(FISCO)仮想通貨取引所は、株式会社フィスコの子会社である株式会社フィスコ仮想通貨取引所が運営する取引所です。

親会社のフィスコは金融商品への投資支援サービスを展開している金融界には明るい企業なので、これからの動きが注目されています。

2018年にハッキング事件を起こしたZaif(ザイフ)を買収し、経営統合したことで大きな話題となりました

今後仮想通貨取引所として大きく成長していくことが期待されています。

しかし、現状取引環境は良いとは言えないもので、上で紹介したような悪い評判も多くあまり使うことをおすすめできません。

フィスコ(FISCO)仮想通貨取引所メリット

セキュリティ対策がしっかりしている

フィスコのセキュリティ

  • 会社の信頼性は高い
  • 二段階認証アリ
  • マルチシグを実装
  • 資産の一部コールドウォレットで管理
  • SSL対応

上の5点から、フィスコのセキュリティは結構高いです。

通常、ユーザーの売買に即座に対応できるようにホットウォレットにも資産を入れます。

フィスコが預かっている資産のうちどのくらいの割合がコールドウォレットに入れられているかが気になるところではあります。

セキュリティを見るためのポイントは『仮想通貨・ビットコイン取引所セキュリティ比較!自分で資産を守る方法も紹介』という記事で紹介しているので、こちらも参照してください。

苦情を受け付けるサービスがある

フィスコ仮想通貨取引所では、ユーザーの苦情を受け付けるサービスがあります。

より良いサービスを提供するための対策があるのは、ユーザーにとってもいいですよね。

フィスコ(FISCO)仮想通貨取引所デメリット

取引手数料が高い

通貨ペアmaker(指値)取引手数料taker(成行)取引手数料
BTC/JPY0%0.1%
MONA/JPY0.1%0.1%
BCH/JPY0.3%0.3%
FSCC/JPY0.1%0.1%
CICC/JPY0.1%0.1%
NCXC/JPY0.1%0.1%

この手数料は高いです。取引手数料が高いと損です。

仮想通貨・ビットコイン取引所手数料比較!初心者が最も注目すべきポイントを解説』という記事で紹介している取引所5つは、取引手数料は最大でも0.01%です。

安い手数料でお得に取引したいのであれば、上の記事を参考にしていただけたらと思います。

取り扱い通貨が少ない

フィスコの取り扱い通貨

  • BTC(ビットコイン)
  • MONA(モナコイン)
  • BCH(ビットコインキャッシュ)
  • FSCC(フィスココイン)
  • CICC(カイカコイン)
  • NCXC(ネクスコイン)

フィスコ仮想通貨取引所は上の6つの通貨を取り扱っています。

数だけ見ると他と変わらないのですが、フィスコの独自トークンであるFSCC(フィスココイン)、CICC(カイカコイン)、NCXC(ネクスコイン)の3つは通貨としての将来性も乏しく投資も初心者には難しいので、実質取り扱っているのは3つとも言えるくらいです。

たくさんの通貨を取引したい方は別の取引所を使うのがおすすめですね。

取り扱い通貨の多い取引所は『仮想通貨・ビットコイン取引所取り扱い通貨数比較!国内取引所の現状と海外取引所も紹介』の記事で紹介していますよ。

FX取引ができない

フィスコ仮想通貨取引所はFXに対応していないため現物取引しかできません。

現物取引は価格が上がらないと儲けを出すことができず、最近の下げ相場では非常に不利です

下げ相場でも利益を出すことができるFXを使えないのは、フィスコだけに登録している方にとっては非常にもったいないです。

仮想通貨FXについては、『仮想通貨FXの仕組み・メリット・安全性を解説!おすすめの取引所と取引手法も紹介』という記事で解説していますよ。

独自トークンに騙されやすい

上でも少し触れましたが、フィスコ仮想通貨取引所はFSCC(フィスココイン)、CICC(カイカコイン)、NCXC(ネクスコイン)という3つの独自トークンを扱っています。

これらのトークンは通貨としての将来性は乏しく、ボラティリティ(価格変動の激しさ)も高いので初心者が投資するのは非常にリスキーです

一時の価格高騰に夢を見た初心者が手を出したくなる気持ちも私はわかります。しかしこれで大損している人も私は知っています。

この誘惑は、フィスコに登録することのデメリットだと私は考えています。

フィスコ(FISCO)仮想通貨取引所の評判まとめ

フィスコの評判まとめ

  • フィスコの評判はあまり良くなく、おすすめできない
  • セキュリティが強いのがメリット
  • デメリットは多い

フィスコ仮想通貨取引所はこのような取引所です。

私は現状おすすめしませんが、Zaifの買収もあり今後サービスが改善していく可能性が全然あります。

この後のニュースに注目しておきましょう。

フィスコ仮想通貨取引所
公式サイトはこちら

初心者の方はまずこの記事を読もう

私が仮想通貨投資を始めてから経験した事や、実際にトレードをして得た手法などの記事をまとめました。

このまとめを読めば、初心者の方でもすぐに中級者になれるようになっています。

かなり長い記事にはなりますが、しっかりと読み込んで頂ければ今後の仮想通貨投資に生かせる物があると思いますよ。