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仮想通貨は今後再び価格上昇するのか?専門家の予想と注目ポイント

仮想通貨今後

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仮想通貨は今後再び上昇するのか?再び仮想通貨ブームは来るのか?

そう疑問に思っている方も多いのではないかと思います。

私の結論では、2017年末のようなバブルが再び起こる可能性は低いが、今後は実需の拡大によって着実に成長していくと考えています。

そのように考える理由や仮想通貨の今後の価格上昇にあたっての課題について、以下で解説していきますね。

ざっくり言うと

  • 多くの専門家はビットコインの価格が上昇すると予想
  • 仮想通貨の今後を左右する注目すべきポイント
  • 今後おすすめの仮想通貨はリップル
  • 仮想通貨の購入におすすめの取引所はGMOコイン

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仮想通貨の今後の価格を著名人が予想!

ビットコイン価格予想まとめ

  • トーマス・リー氏:2020年3月までに1,000万円
  • アンディー・チャン氏:2019年に220万円を超える
  • マイケル・ノボグラッツ氏:2019年最初の6ヶ月で価格上昇が起こる

トーマス・リー氏

トマス・リー氏
トーマス・リー氏はアメリカの株式リサーチプロバイダー「Fundstrat Global Advisors」の共同設立者であり、研究責任者を任されている人物です。

機関投資家としても有名なリー氏は、ビットコインの価格予想として「2020年の3月までに91,000ドル(約1,000万円)」と予想しています。

アンディー・チャン氏

アンディー・チャン氏は、香港を拠点とする仮想通貨取引所OKEx(オーケーイーエックス)の最高執行責任者です。


チャン氏は、2018年末に自身のツイッターで2019年のビットコイン価格予想を投稿しています。
投稿内では「2019年に2万ドル(約220万円)を超えるのは控えめな予想のように思えます。」のようにコメントしています。

マイケル・ノボグラッツ氏

マイケル・ノボグラッツ氏は、元ゴールドマンサックスのパートナーであり、現在は仮想通貨投資会社「Galaxy Digital」のCEOを務めている人物です。

ノボグラッツ氏は、「ビットコインの価格上昇は2019年の最初の6ヶ月で起こる可能性が高い」と発言しており、また、その後もビットコインは価格上昇を続け、2万ドル(約220万円)に達するとの見解も示しています。

一方で、「仮想通貨やブロックチェーン技術が一般的に普及するまでにはあと5〜6年はかかるだろう」という予想も語っており、慎重な姿勢も見せています。

今後のノボグラッツ氏の発言にも注目しておくと良いかもしれません。

仮想通貨の今後の展望

著名人は上記のようにビットコインの価格予想をしていましたが、実際に仮想通貨の今後はどうなっていくのでしょうか。
私個人的には、仮想通貨はまだまだこれから発展していくと考えています。以下でそう考える理由を説明していきますね。

仮想通貨の市場規模はまだまだ拡大する

仮想通貨の市場規模推移上のグラフは仮想通貨の市場規模の推移を示したものです。(https://coinmarketcap.com/より)

グラフからも分かるように、仮想通貨市場は2017年末から2018年始にかけて80兆円を超える規模まで拡大しました。しかし、この一時の”仮想通貨バブル”は崩壊し、現在の市場規模は約13兆円ほどになっています。

つまり、仮想通貨の市場規模はまだまだ拡大する余地があるということが言えます。”仮想通貨バブル”は一時の流行と盛り上がりによるものでしたが、今後は仮想通貨の実需の拡大によって価格が上昇し、市場規模も拡大していくと考えられます。

次は少し別の角度から仮想通貨市場の成長可能性について見てみます。

上はナスダック総合指数のチャートです。ナスダック総合指数を簡単に説明すると、IT関連企業の株価の時価総額を加重平均したものです。

2000年代のITバブル当時は、人々の漠然としたインターネットへの期待によってIT関連企業の株価が急騰しました。その後バブルは崩壊しましたが、実績と中身の伴った企業の株価は上昇し、ナスダック総合指数も長期的な上昇を続けています。

このナスダック総合指数のチャートと仮想通貨のチャートが非常によく似ていると指摘する声は多く挙がっており、もし今後も似た動きをするのならば、仮想通貨市場も再び上昇の流れに転ずるのではないかと考えられます。

ビットコインETFの承認による好影響

まずビットコインETFについて簡単に説明いたします。

ETF(Exchange Traded Fund)とは上場投資信託のことです。投資信託が上場には多くの基準をクリアする必要があるため、上場投資信託は高い信用を得ることができます。

ビットコインを対象としたETFのことをビットコインETFと呼んでおり、近年ではビットコインETFの承認に向けた動きが強まっています。

ビットコインETFの好影響

  • ビットコインを始めとする仮想通貨への信用が高まり、関心が集まるようになる
  • 仮想通貨に参入する投資家が増え、市場が活性化する

ビットコインETFが承認されれば、仮想通貨市場全体への信用が一気に高まると期待できます。仮想通貨というと詐欺やハッキングなどのリスクが拭いきれない投資家も多くいると思いますが、ETF承認によって正式に「金融商品」として認められれば、仮想通貨への安全性や透明性が高まり、より多くの投資家の関心を集めるようになると思われます。

特に、プロの機関投資家も仮想通貨に注目して参入するようになれば、その莫大な資金が仮想通貨市場に流入してくることが考えられます。そうなれば市場は活性化し、そのことによりさらに多くの投資家が参入するという好循環が生まれ、仮想通貨市場が一気に拡大していくことも期待できます。

今後は仮想通貨の実用化が進んでいくと思われる

仮想通貨は今後は実用化の流れが進んでいくと考えられています。有名な仮想通貨の実用化について軽く説明しますね。

仮想通貨の実用化

  • リップル|送金に特化した通貨であり、国内外の多くの金融機関が採用を進めている
  • イーサリアム|DAppsなどに実用化されており、アップデートも進められている
  • ビットコイン|決済の面において利用できる場面が多く、実用化を身近に感じられる

リップルは実用化にはまだ数年はかかると思いますが、実現すれば世界の送金を大きく変えるほどの非常に大規模なプロジェクトです。詳しくは『リップルは今後上昇するのか?仕組みから分かる高い将来性を解説』という記事でも説明しています。

イーサリアムも実用化までまだ時間はかかるものの、着実に開発が進められており、後2回のアップデートにより完成する見込みとなっています。詳しくは『イーサリアムの今後・将来性を解説!価格予想も含めた今後の展望を紹介』という記事で説明しています。

ビットコインは既に決済などの面において実用化されている場面に遭遇した人もいるのではないかと思います。

このように実用化が進んでいけば、仮想通貨それ自体への需要が拡大し、価格も必然的に上昇していくでしょう。

仮想通貨が今後価格上昇するために解決すべき課題

スケーラビリティ問題

スケーラビリティ問題とは

送金詰まりの説明
スケーラビリティ問題を簡単に説明すると、仮想通貨が普及してトランザクションの量が膨大になってきた時に、取引の承認速度が追いつかなくなってしまい、送金の遅延や手数料の高騰といったことが起こってしまう問題です。

特にビットコインにおいてはかなり重大な問題となっており、今後の価格や普及の度合いにも影響するほどの問題であると言えます。

スケーラビリティ問題の解決策

4つの解決策

  • Plasma:トランザクションのうち不必要な部分を記述するサイドチェーンを生成し、メインチェーンの情報量を削減しようとするもの
  • Raiden Network:取引の途中経過を記録せず、最終的な結果のみをメインのブロックチェーンに記述することで高速化を図ろうというもの
  • Casper:承認の仕組みをPoSにすることで検証作業にかかる時間を削減し、ブロック生成時間を早めようというもの
  • Sharding:処理すべきトランザクションをいくつかのシャードに分割し、並列処理をすることで処理速度を上げようというもの

スケーラビリティ問題の解決策には上記のようなものがあります。「と言っても何が何だか分からない、、、」という人の方が多いと思いますので、スケーラビリティ問題は深刻な問題だが、複数の解決策が考案されており、解決に向けた取り組みが進んでいるということだけ頭に入れておけば良いと思います。気になる方はご自身で詳しく調べてみてください。

スケーラビリティ問題が解決されるとどうなるのか

スケーラビリティ問題は重大な問題ですが、解決されればビットコインなどの仮想通貨の処理能力、速度が一気に向上することになります。そうなれば利便性が一気に向上しますので、需要が高まり価格も上昇すると思われます。

スケーラビリティ問題の動向には注目しておくと良いかもしれません。

法規制の問題

税制の問題と改革

仮想通貨で儲けを出した場合に、税金が適用される場合があります。日本においては以下のような場合に税金がかかります。

税金が発生する条件

  • 会社員などが副業として仮想通貨投資を行い、20万円以上の利益を出した場合
  • 主婦、学生などの被扶養者が仮想通貨投資を行い、33万円以上の利益を出した場合
  • 自営業やフリーランスの方が仮想通貨投資で利益を出した場合

いずれの場合も利益が確定した際に税金が発生します。

この仮想通貨の税制は国によって異なるのですが、日本においての税制は他国と比較しても厳しく、株式やFXなどと比較しても不利な状況であり、仮想通貨の普及への阻害になっていると言えます。

日本においては仮想通貨の利益は雑所得として計上され最高税率は55%にも上りますが、海外ではシンガポールや香港など非課税となっている国も多くあります。

この税制が改善されれば仮想通貨投資に参入する投資家が増え、より多くのお金が仮想通貨市場に投下されるようになり、通貨の価格も上昇するかもしれません。

ICO規制の問題と改革

ICO(Initial Coin Offering)とは、企業などの団体が独自に新規の仮想通貨(トークン)を発行して販売して資金調達を行うというものです。投資したプロジェクトが成功すればトークンの価値が一気に上昇しますので、そのトークンを売却して儲けられるというのが投資家側のメリットになります。

しかし、ICOの中には、集めた資金を持ち逃げしてしまうなどの詐欺まがいのプロジェクトも多く存在し、そのことによってICOを禁止している国も多くあるという状況です。

現在はICOに対する適切な法律や規制によってICOの環境を整備することが求められていますが、これがなかなかに難しく、整備が進んでいないという状況です。

しっかりと整備されれば信頼面などにおいてプラスの影響を与えると思いますので、ICO関連のニュースにも注目しておくと良いかもしれません。

【2019年最新版】今後注目すべき仮想通貨とは?

今後注目の仮想通貨

  • リップル
  • イーサリアム
  • ビットコイン

私がおすすめする仮想通貨は上記の3つです。どれも非常に有名であり、明確な実用面での目標を持って開発された通貨なので、プロジェクト破綻などのリスクが非常に低く安心して投資することができると思います。

これらの通貨の取引に私がおすすめするのはGMOコインです。運営が信頼でき、取引画面も見やすいので初心者でも安心して取引を行うことができます。
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リップル

リップル2018年秋にはリップルのシステムの1つであるxRapidの実用化も行われ、ますます注目が集まっている仮想通貨です。

リップルに関しては熱烈的なファンが多く、プラスな情報が入ってくると一気に価格が上昇するといったことも多いです。

今後の仮想通貨投資において見逃せない存在であると言えます。

イーサリアム

イーサリアムイーサリアムはスマートコントラクトという非常に優れた機能を備えており、アプリやサービスへの実用化が広く期待されている仮想通貨です。

正確にはイーサリアムはまだ開発途中の仕組みであり、2019年内にもアップデートが予定されています。過去のアップデート時には全て価格が上昇していたので、今度のアップデート前にもイーサリアムを所有しておくと良いかもしれません。

ビットコイン

ビットコインビットコインは言わずと知れた現在時価総額1位の仮想通貨です。既に送金や決済などにおいて実用化されています。

多くの人が取引しているので価格の安定度が高く、投資のリスクが低いので初心者の方にもおすすめできます。

長期的に安定して価格が上昇していくと考えています。

仮想通貨の購入におすすめの取引所

GMOコイン

GMOコインGMOコインは最もおすすめ出来る国内取引所です。 国内の中では、DMM Bitcoinと並んで運営が最大級の仮想通貨取引所です。

おすすめの理由

  • 運営が大企業なので倒産の心配がほぼない
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BITPoint(ビットポイント)

BITPoint(ビットポイント)は、税金計算が楽なのと、自動トレードツールMT4に対応しているのが特徴です。

おすすめの理由

  • 税金計算が楽
  • 自動トレードツールMT4に対応
  • 取引所形式なのでアルトコインをお得に購入できる

BITPointは、初心者には面倒な税金計算を自動でやってくれるので、取引照会から実現損益を確認すると、「実現損益円換算合計」を自動的に表示してくれます。この部分に表示された金額で確定申告をするだけです。また、アルトコインを取引所形式で取り扱っているため、GMOコインでスプレッドが気になりだしたら、GMOコインではビットコイン、BITPointではアルトコインという使い分けをしてもいいかもしれませんBITPoint
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BINANCE(バイナンス)


バイナンス(BINANCE)は2017年7月に開設された中国の取引所です。
現在世界1位の取引量となっており、日本人利用者も非常に多くなっています。

おすすめの理由

  • アルトコインの取り扱いが80種類を超えている
  • 日本語対応していて初心者でも使いやすい設計
  • ICOが終了した通貨を最速で上場する事が多い
  • 海外取引所の中でも取引手数料が激安

また、開発も活発に行われており、スマホアプリもあるという秀逸な取引所です。
このアプリは非常に便利ですから、ダウンロード必須ですよ。

この取引所は日本人利用者が多い事から、通貨の値上り幅が大きくなる傾向が強く、利益を上げやすいのが特徴です。
特に新規上場通貨などは「買えばほぼ儲かる」と言っても過言ではありません。

バイナンス
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仮想通貨の今後のまとめ

仮想通貨の今後

  • 多くの専門家は今後の仮想通貨市場の拡大と価格上昇を予想している
  • 仮想通貨市場は拡大していく余地があり、今後は実需拡大により成長していくと考えられる
  • 仮想通貨の今後を左右する問題は大きく2つあり、関連ニュースには注目しておくと良い

以上、仮想通貨の今後について解説してきました。

仮想通貨市場は一時の盛り上がりは収まりましたが、まだまだこれから拡大していく領域であるように感じています。

皆が再び注目する前の今のうちに、仮想通貨を所有しておくと将来稼ぐことができるかもしれません。
長期目線で仮想通貨市場の成長と価格上昇を見据えた投資をすることをおすすめします
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初心者の方はまずこの記事を読もう

私が仮想通貨投資を始めてから経験した事や、実際にトレードをして得た手法などの記事をまとめました。

このまとめを読めば、初心者の方でもすぐに中級者になれるようになっています。

かなり長い記事にはなりますが、しっかりと読み込んで頂ければ今後の仮想通貨投資に生かせる物があると思いますよ。