DMM Bitcoin(DMMビットコイン)の評判・メリット・デメリットは?どんなユーザーにおすすめか徹底解説

「DMM Bitcoin って聞いたことはあるけど、どんな取引所なんだろう?自分にも合った取引所なんだろうか?」

と疑問を抱いたことはありませんか?

そんな疑問を解決するため、DMM Bitcoin(DMMビットコイン)の評判・メリット・デメリットを見ていくと、高い信頼性を誇ること、またアルトコインのレバレッジ取引を行う人に向いているということがわかってきました。

それでは早速解説していきます!

DMM Bitcoinでは、2019年7月10日からリップルの現物取引をはじめました!

DMM Bitcoin
詳細はこちら!

DMM Bitcoin(DMMビットコイン)とは?

DMM Bitcoinの基本情報

DMM Bitcoin(DMMビットコイン)はあの大手企業DMMが親会社となっている仮想通貨取引所です。

DMMといえば動画配信やオンラインゲーム、FXを手掛けていることで有名で「DMM.com」は誰もが一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか?

中でもDMM.com証券は日本におけるFX口座数第1位と圧倒的な存在感を誇ります!

取引所の信頼が重要となっている現状において、金融分野で実績のあるDMMが運営しているというのはとても重要なポイントなります。

また金融庁の認可を受けている(仮想通貨交換業者登録番号 関東財務局長 第00010号)ことからも信頼性の高さがわかります!

会社名株式会社 DMM Bitcoin
設立日2016年11月7日
取引の種類現物取引・レバレッジ取引
取り扱い通貨数7種類
資本金12億9000万円

DMM Bitcoinの取り扱い通貨

DMM Bitcoinでは、2019年7月10日からリップルの現物取引を開始しました!

DMM Bitcoinの取り扱い通貨

  • BTC(ビットコイン)
  • ETH(イーサリアム)
  • BCT(ビットコインキャッシュ)
  • XEM(ネム)
  • XRP(リップル)
  • LTC(ライトコイン)
  • ETC(イーサクラシック)

DMM Bitcoinでは上記7種類の通貨を扱っています。

時価総額上位に位置する通貨を7種類扱っているということで、「取引できる通貨が少ない!」と困ることはほとんどないかと思われます。

通貨の種類現物取引レバレッジ取引
BTC(ビットコイン)
ETH(イーサリアム)
BCT(ビットコインキャッシュ)×
XEM(ネム)×
XRP(リップル)
LTC(ライトコイン)×
ETC(イーサクラシック)×

またそれぞれの通貨は上記のような取引が行えます。

メリット・デメリットでも触れますが、現物取引が3種類の対応と少ない一方で、全7種類でレバレッジ取引に対応していることは大きな特徴です。

DMM Bitcoin(DMMビットコイン) の評判から見るメリット

6種のアルトコインでレバレッジ取引が可能

アルトコイン(ビットコイン以外の通貨)でレバレッジ取引ができることがDMM Bitcoinの1番の特徴と言えます。

レバレッジ取引では元手の資金よりも多くの金額を動かすことができ、通常の現物取引と比べて多くの利益を生む可能性があります。

レバレッジ取引ができる取引所は他にもありますが、多くはビットコインにのみ対応しています。

しかし、ビットコインの値動きが大きくない場合は多くの利益を得ることが難しくなります。

それと比べてDMM Bitcoinではイーサリアム、ネム、リップルなど多くの通貨をレバレッジ取引で取り扱っているため、市場の動きに合わせて柔軟に対応でき、多くの利益を生みやすいというメリットがあります。

多くの手数料が無料

現物取引レバレッジ取引
取引手数料無料無料
レバレッジ手数料建玉金額の0.04%/日の
レバレッジ手数料がロールオーバー時に発生
円貨の入出金振込入金手数料:無料(銀行手数料は顧客負担)
クイック入金手数料:無料
出金時:無料
仮想通貨の入出庫入庫時の手数料:無料(マイナーへの手数料は顧客負担)
出庫時の手数料:無料

DMM Bitcoinでは、レバレッジ手数料以外のすべての手数料が無料です!

手数料を意識せずに取引できるのは精神的にもとてもありがたいですね。

また入金・出金を行う際の手数料も無料なので安心して取引に集中できる環境になっていると言えます。

安心・安全のセキュリティ対策

DMM Bitcoinでは仮想通貨を管理する際のリスクを要因別に分析し、それぞれに対してしっかりとした対策を行っています。

DMM Bitcoinのセキュリティ対策

  • コールドウォレットによるオフライン保管
  • 2段階認証
  • 顧客資産の分別管理
  • SSL暗号化通信

金融分野に実績があるDMMが親会社ということで、セキュリティ対策に力を注いでいます。

保有している資産がなくなってしまっては元も子もないので、取引所を選ぶのにセキュリティは最重要となります。

そう考えるとDMM Bitcoinが人気があることも納得ですね。

わかりやすい取引画面

取引画面

取引を始めたばかりの人やこれから始めようとする人の中には、取引画面は複雑でわかりにくいと思っている方も多いのではないでしょうか?

実際、慣れるまでは使いづらいと感じるものも多いかと思います。

しかし、DMM Bitcoinの取引画面は非常にシンプルでわかりやすく、迷いなく使えることに定評があります!

またスマホアプリも使いやすく、チャートを見るだけでなく取引までスマホアプリで完結させることができます。

FXやトレードに関する知識に精通しているDMMだからこそ細部までこだわりが感じられます。

充実のサポート体制

DMM Bitcoinでは土日祝を含め365日問い合わせに対応しています。

いつでも問い合わせできるので、「初めての仮想通貨取引でわからないことが出てくるかも」という方でも安心して使うことができます。

また問い合わせフォームだけでなくLINEでも問い合わせることができるので、わざわざ公式サイトにアクセスしなくてもLINEで気軽に質問できるのは良い点ですね。

DMM Bitcoin(DMMビットコイン) の評判から見るデメリット

現物取引できる通貨が3種類のみ

取り扱い通貨でもお話しましたが、DMM Bitcoinでは現物取引できる通貨がビットコイン、イーサリアム、リップルの3種類しかありません。

リップルなどのアルトコインを購入し長期保有する人には不向きであると言えます。

販売所形式であるため割高

DMM Bitcoinは「取引所」形式ではなく「販売所」形式となっていて、取引所形式と比べて割高になってしまいます。

ここで「取引所」と「販売所」について軽くおさらいしてみましょう。

参考:『仮想通貨の販売所、取引所の違いは?知らないと損する両者のメリット・デメリットを解説!

仮想通貨取引所において仮想通貨の取引を行う方法は次の2通りです。

  • 販売所:ユーザーが運営元と直接取引を行う
  • 取引所:運営元を介してユーザー同士で取引を行う

この2通りのうち、販売所の方が販売元に手数料を多くとられてしまい割高になってしまいます。

その分DMM Bitcoinでは入出金などにかかる手数料が無料になっていますが、頻繁に売買を繰り返す方には特に不向きとなっています。

スプレッドが広い

販売所において、販売所が設定する購入価格と売却価格の差をスプレッドと言い、このスプレッドの分だけ販売所は取引所と比べて割高になります。

DMM Bitcoinはこのスプレッドが広いことで有名で、手数料が無料であるとはいえ実際にかかる手数料は高くなってしまいます。

レバレッジ倍率が低い

DMM Bitcoinのレバレッジ取引ではレバレッジ倍率が4倍と低い倍率で固定となっています。

レバレッジ倍率が高いと、ロスカットが早くなったり損が出たときの損失額が大きくなったりというリスクもあるため、レバレッジ倍率は高ければ高いほど良いというわけではありません。

しかし、4倍と低い倍率で固定されているので、自信があるときは高い倍率でハイリターンを狙い、そうでないときは低い倍率でリスクを抑えるという使い分けができないのはデメリットの1つになりうると考えられます。

とはいえ仮想通貨はボラティリティ(値動き)が大きいので、4倍でも十分ハイリターンを狙えるという声もあります。

レバレッジ取引のロスカットが早い

レバレッジ取引では損を出している場合、損失拡大を防ぐため証拠金維持率が一定割合を下回った時強制的に決済され、これをロスカットと言います。

DMM Bitcoinではこのロスカットの基準となる証拠金維持率が比較的高い80%に設定されています。

またスプレッドが広いため、早い段階でロスカットが起きやすい仕組みになっています。

大きな損失を出しにくいという側面はあるものの、「あと少し待てば取り返せたのに……」となることも多くなってしまいます。

DMM Bitcoinと他の取引所との比較

国内の主な取引所であるGMOコイン・BITPoint(ビットポイント)・bitFlyer(ビットフライヤー)・bitbank.cc(ビットバンク)と比較してみました!

取引形式現物取引通貨レバレッジ取引通貨レバレッジロスカット
DMM Bitcoin販売所2種類7種類固定4倍80%
GMOコイン販売所
+取引所
5種類5種類最大10倍75%
BITPoint取引所5種類1種類最大25倍100%
bitFlyer販売所
+取引所
7種類3種類最大15倍50%
bitbank.cc取引所6種類1種類最大20倍20%

上の表にある通り、アルトコインのレバレッジ取引可能な通貨が豊富で、市場の動きに合わせてハイリターンを狙えることが特徴です。

アルトコインのレバレッジ取引を行う人に向いていると言えるでしょう。

DMM Bitcoinの評判・メリット・デメリットまとめ

これまで見てきたDMM Bitcoinのメリット・デメリットをまとめてみました。

DMM Bitcoinの評判まとめ

  • レバレッジ取引が可能なアルトコインが豊富!
  • 現物取引できる種類が少なく手数料は高い
  • 安心・安全のセキュリティ対策
  • 初心者でも安心できるアプリの使いやすさと充実のサポート体制

セキュリティ対策・サポート体制が充実しており高い信頼性を誇ることは利用者としては安心できますね。

DMM Bitcoin
詳細はこちら!

初心者の方はまずこの記事を読もう

私たちが仮想通貨投資を始めてから経験した事や、実際にトレードをして得た手法などの記事をまとめました。

このまとめを読めば、初心者の方でもすぐに中級者になれるようになっています。

かなり長い記事にはなりますが、しっかりと読み込んで頂ければ今後の仮想通貨投資に生かせる物があると思いますよ。