仮想通貨のレバレッジ取引とは?メリット・デメリット、儲けるコツなど完全解説!

取引所人気ランキング(上位3社)



 

レバレッジ取引はめっちゃ儲けられるって聞いたことあるけど、そもそもどんなもの?デメリットは?

恐らくこのような疑問を抱いてこの記事を開いたのではないでしょうか?

この記事ではレバレッジ取引がどのような取引なのかというところから、メリット・デメリット、おすすめの取引所やすぐに実践できるコツに至るまで完全解説します。

レバレッジ取引に興味がある方、必見です。
レバレッジ取引には
GMOコインがおすすめ

仮想通貨のレバレッジ取引とは

仮想通貨取引の種類

仮想通貨取引の種類は大きく分けて現物取引と信用取引の2つに分かれます。

簡単に言うと

  • 現物取引:自分の資金のみで行う取引
  • 信用取引:自分の資金以外も使える取引

信用取引では自分の資金以外を使って取引を行うことができます。

自分の資金以外を使うというのは2つ意味があって、

レバレッジと空売り

  • レバレッジ:自分の持っている額以上の売買を行える
  • 空売り:自分の持っていないものを売買できる

というような2つの意味があります。それぞれについてもう少し詳しく見ていきましょう

レバレッジ

レバレッジのイメージ
レバレッジとは、てこの意味で投資においては「持っている資金以上の額で取引する」際に用いられる言葉です。

例えば1万円を取引所に預け(この1万円を証拠金と言います)5倍のレバレッジをかけると5万円分まで売買を行えます。

空売り

空売りとは自分が持っていない仮想通貨を取引所から借りて売り、後々その分を買い戻して差額を利益(損失)とする取引のことです。

通常の取引だと売ることができるのは所有している仮想通貨のみですが、空売りでは所有していない仮想通貨を売ることができます

信用取引の特徴

  • 持っている資金以上の取引ができる
  • 持っていない仮想通貨を借りて売ることができる

この信用取引の中で取引所形式で行われるのがレバレッジ取引、販売所形式で行われるのが仮想通貨FXと呼ばれます。

参考記事:『ビットコインFXとは?仕組みやメリットと実際の取引方法を画像付きで解説!

現物取引信用取引
販売所形式現物取引
販売所形式
仮想通貨FX
取引所形式現物取引
取引所形式
レバレッジ取引

ここで「取引所」と「販売所」について軽くおさらいしてみましょう。

取引所と販売所の違い

  • 取引所:運営を介してユーザー同士が売買する
  • 販売所:運営とユーザーが直接売買する

参考記事:『仮想通貨の販売所、取引所の違いは?知らないと損する両者のメリット・デメリットを解説!

レバレッジ取引と他の取引方法の比較

レバレッジ取引は他の取引方法と比較すると以下のような特徴を持つことがわかります。

レバレッジ取引の特徴

  • レバレッジをかけられる
  • 空売りができる
  • 販売所ではなく取引所形式

レバレッジ取引のメリット

大きな利益を狙うことができる

レバレッジ取引では、自分の所有する資産以上の取引ができるため、うまく相場を見極めることができれば大きな利益を狙うことができます。

例えばレバレッジ倍率(=預けている資金の何倍まで取引で使う金額を増やすか)を5倍にして取引を行った場合、現物取引と比較して得られる利益は5倍になります。

10万円を元手にしていても50万円を投資しているのと同じ利益を得ることができるのです。

このように少ない元手でも多くの利益を狙えることがレバレッジ取引最大のメリットです。

下落してる相場でも儲けることができる

現物取引では、原則上昇している相場でしか設けることはできないですが、レバレッジ取引では下落相場でも儲けることができます。

レバレッジ取引においては先に売って後から買い戻してその差額を利益とする空売りができるため、下落相場でも儲けることができるのです。

売った時の相場よりも安く買い戻すことができればそれが利益になるというわけですね。

レバレッジ取引のデメリット

借金を背負う可能性がある

メリットに挙げたように多くの利益を得られる可能性があるということは、裏を返せば多くの損失を出す可能性があるということになります。

さらにレバレッジをかけて自分の資金以上の取引を行っていた場合、その資金以上の損失を出すと損失を補填するように追加で入金をしなければならない取引所があります。(これを追証=追加証拠金と言います)

通常、損失が大きくなりすぎる前に強制的に決済する仕組み(ロスカット)があり、借金を背負うことはないのですが、サーバーエラーなどの理由により決済されず借金を背負ってしまった例などもあるので、追証ありの取引所においては100%借金しないとは言えないです。

日ごとに手数料がかかり長期取引に向かない

レバレッジ取引では日をまたいでポジションを保有しているとスワップポイントと呼ばれる手数料がかかります。

このスワップポイントは日ごとにかかるため、長期的に保有する場合どんどん手数料が積み重なり損失が大きくなってしまうという特徴があります。

取引のスパンが短く、1日の中で取引を完結させる人には向いていますが、長期的なトレンドを読んでホールドするタイプの人には向いていません

レバレッジ取引におすすめの取引所

最も信頼できる取引所:GMOコイン


レバレッジ取引で最もおすすめできる取引所はGMOコインです。

GMOコインはGMOグループが運営する取引所で、GMOインターネットグループは金融分野での実績があり、セキュリティー面での信頼性は抜群です。

また追証なし(=借金のリスクなし)、レバレッジ最大10倍、取引画面の使いやすさなどレバレッジ取引を始めるには最適な環境にあるといえます。
レバレッジ取引には
GMOコインがおすすめ

驚異のレバレッジ倍率最大100倍!Bitmex


Bitmexは海外の取引所ですが、日本語にも対応していて使いやすさも抜群であるため、海外の取引所の中で人気の取引所となっています。

Bitmex最大の特徴はレバレッジ倍率が最大100倍である点です。
日本では法律の関係からレバレッジ倍率は最大でも25倍までとなっています。

さらに追証なしとなっているため最悪でも元手を失うだけで済むという状況で一攫千金を狙うことができます。
BitMEX
公式サイトへ

レバレッジ取引用 取引所比較

レバレッジ最大倍率セキュリティ取引手数料運営の信頼度取り扱い通貨数キャンペーン
GMOコイン10倍非常に強い最大0.01%非常に高い5種類口座開設で20,000satoshi
BITPoint(ビットポイント)25倍強い無料ある程度高い5種類口座開設と5万円入金で3000円
bitbank.cc(ビットバンク)20倍強い無料あまり高くない5種類取引手数料無料
DMM Bitcoin(DMMビットコイン)固定4倍ある程度強い無料非常に高い7種類口座開設で1000円
Liquid(リキッド)25倍ある程度強い無料あまり高くない5種類最大23,000円

初心者がいますぐ実践できるレバレッジ取引のコツ

長期でポジションをもたない

デメリットでも説明した通り、レバレッジ取引ではポジションを持っていると1日ごとに手数料がかかります。

つまり長期保有をすればするほど手数料が大きくなってしまうことになります。

レバレッジをかけて取引をする際は長期でポジションを保有するのではなく短期的なトレードを心がけましょう

サーバー強度で取引所を選ぶ

レバレッジをかけて取引をしている場合、「サーバーが弱くて注文がなかなか通らない!」といったときのリスクも現物取引と比べて大きくなってしまいます。

追証ありの取引所でサーバーダウンでも起きた場合には目も当てられない状況になりかねないので、サーバーの強度に関する評判はしっかり見極めて取引所を選びましょう。

レバレッジ取引まとめ

レバレッジ取引まとめ

  • 多くの利益が狙える
  • 下落相場でも利益が出せる
  • 短期トレード向け
  • サーバー強度、追証の有無は要チェック

レバレッジ取引とは何かから、レバレッジ取引のコツまで解説してきました。
今回紹介した要点を抑えてレバレッジ取引で利益を狙っていきましょう。
レバレッジ取引には
GMOコインがおすすめ

初心者の方はまずこの記事を読もう

私たちが仮想通貨投資を始めてから経験した事や、実際にトレードをして得た手法などの記事をまとめました。

このまとめを読めば、初心者の方でもすぐに中級者になれるようになっています。

かなり長い記事にはなりますが、しっかりと読み込んで頂ければ今後の仮想通貨投資に生かせる物があると思いますよ。