リップル(XRP)の価格が今後1000円になる予想の根拠を紹介。読めばガチホがおすすめだとわかる

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リップルが1000円を超えるってほんと?

と期待する方は非常に多いと思います。

2018年始にリップルは一時400円と突破しましたがその後は下落の一途を辿り、現在は45円ほどです。

しかしリップルは将来性が非常に高いため、「また価格が上昇してほしい!」と思うところでしょう。

この記事では、リップルが1000円になると言われている根拠から、専門家による価格予想を紹介していきます。

読み終わった頃には、リップルはホールドし続けるのがおすすめだとわかると思いますよ。

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リップルが1000円にもなると言われている理由

リップルが1000円になる理由

  • 国際送金にリップルが用いられる可能性
  • 多くの金融機関との提携
  • アジア送金市場の規模

国際送金にリップルが採用されるかも

リップルの開発目的は、国際送金にかかる手数料や時間を削減することです。

現行の国際送金インフラは複数の銀行を経由する仕組みであるため、その分手数料と時間が増えています。

リップルネットワークや仮想通貨XRPが使われることでスムーズなシステムになることが期待されています。

そうなると、リップルの需要が増大し価格は1000円を超えるのではないかと言われています。

多くの金融機関との提携

2019年の現時点でリップル社は数多くの金融機関と提携を済ませています。


(リップル公式サイトより)
公式サイトでは提携している54つの金融機関が紹介されており、その中にはSBIや三菱など日本の大手金融機関もあります。

提携会社の数は100を超えると言われており、その中にはイギリスをはじめ複数の国の中央銀行、さらにはグーグルも含まれているなど、リップルネットワーク構想への期待の大きさが伺えます。

この期待から、リップルの価格が上がることは間違いなし、1000円すら余裕で突破する、というような意見が多くなっています。

アジアの送金市場の規模

リップル社はSBIと共同で「内外為替一元化コンソーシアム」を組み、まずアジアでリップルによる送金網を確立しようとしています。

この「内外為替一元化コンソーシアム」は2018年10月、「Money Tap(マネータップ)」という個人間送金を格安手数料かつ一瞬で送金が完了するアプリをリリースしました。

このようにリップルネットワークはアジアで実用化が進んでいます。

アジアの送金市場が約5000ドル、XRPの流通枚数が約500億枚なので、XRPがアジアにおける送金をすべて担うようになると1XRP=10ドルで1000円になるという計算です。

仮にアジアの送金市場約5000億ドルがすべてリップルによって行われるようになると、市場に流通しているXRPは約500億枚なので、1XRPは

5000億ドル÷500億枚=10ドル=1000円という計算になります。

この計算が、リップルは将来的に1000円を超えると言われる根拠の1つでもあります。

実際リップルは1000円になるの?価格予想を紹介

SBI北尾社長の予想


2018年4月、SBIホールディングス社長の北尾氏はリップルが2018年末に10ドルを超えると予想しました。

SBIホールディングスはリップルへの積極的な投資が有名なことからも、この予想はむしろ宣言のようにも捉えられ、期待感は非常に高まりました。

しかし実際リップルの年末価格は30円前後で、予想は外れました

SBI北尾社長の他にも、リップルの大胆かつ楽観的な価格予想が外れるケースは非常に多かったです。

Finderの予想

イギリスの比較サイトFinder.comによると、リップルは2019年末に約48円になっているそうです。

他の大胆な予想と比べると現実的に思える価格予想ですね。実現可能性は十分にあるのではないでしょうか。

NASDAQ(ナスダック)の予想


NASDAQ(ナスダック)はアメリカの新興企業向け株式市場で、日本だとジャスダックやマザーズと似た立ち位置です。

NASDAQは自らが提携する仮想通貨取引所の設立を発表するなど仮想通貨市場に関心を寄せています。

2017年9月の予想では、リップルが数年以内に5ドルに到達するとしています。

その直後にリップルは一時400円に到達していますし、価格予想はかなり現実味があります。

私たちの意見

リップルネットワークが実用化されたら、XRPが1000円に到達する可能性は十分にあると思います。

しかし、今後の価格上昇はXRPの使用で需要が増大することではないと考えています。

ネットワークが実用化されたことによってリップルに投機マネーが流れ込むからです。

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リップルは確実に1000円になるとは言えませんが、将来的に価格が上がる可能性は高いです。
このままホールドし続けるのがおすすめですよ。

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まとめ

この記事のまとめ

  • リップルネットワークは国際送金に採用されるなど将来性が高い
  • 1000円になる可能性は高くないがゼロではない
  • リップルはホールドし続けるのがおすすめ
  • リップルの購入はCoincheckがオススメ

リップルには高い将来性があり、動向を注目している投資家は非常に多いです。

私たちの予想では価格は将来的に上がりますが、理由が多くの人の予想と異なります。

国際送金のすべてにXRPが使用されたら、という皮算用には気をつけたほうがいいと思いますよ。

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