ビットコインの買い時が今な理由4つを紹介。慎重になりすぎると流れを逃す

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「ビットコインで儲けるためにはまず買い時を見極めてからだ、、、」

と思っている方は多いです。

しかし、最も理想的な買い時を見極めるのは非常に難しいです。

買い時を見極めようと慎重になりすぎて、「気づいたら価格が上昇して流れに乗れなかった」という方を私たちは何度も見てきました。

そんなビットコインですが、私たちはいまが買い時だと考えています。

その4つのワケと、逆にビットコインが買い時でないパターンを紹介していきます。

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ビットコインは今が買い時だと私たちが思う4つの理由

今後は技術が世の中に浸透していく

今後ブロックチェーンなどビットコインが代表する技術がどんどん世の中に浸透し、あらゆるジャンルで実用化されていきます。

ブロックチェーンは今後世の中に浸透していく

そうなるとブロックチェーンに基づく仮想通貨の需要は全体的に高まりますよね

仮想通貨の需要が全体的に高まっていくと、基軸通貨の役割を果たしているビットコインの取引高に連れて需要も増大していきます。

このように、技術の浸透によってビットコインの価格は今後上がっていく傾向にあると私たちは考えています。

ビットコインETFが承認される可能性が高い

ETFとは上場投資信託のことで、投資信託の中で証券取引所で取引されるもののことを指します。

ビットコインETF問題とは、ビットコインを証券取引所に上場させるかどうかを争点として繰り広げられています。

つまりビットコインETFが承認されると、ビットコインの金融商品としての信頼性が高まり、機関投資家の莫大な資金が仮想通貨市場に流入することが想定されています。

ビットコインETFが承認されると仮想通貨市場が拡大すると見込まれている
2019年1月24日にビットコインの証券取引所への上場は認められなかったことが発表されました。

しかし、審査に当たった米証券取引委員会(SEC)の理事Robert J Jackson氏はインタビューで、ビットコインが承認されるのは時間の問題だと発言した。

このことから、直近でのETF承認とはいかないが将来的には認められ、仮想通貨市場は大きく規模を拡大することが考えられますね。

著名人の価格予想が前向き

アンディー・チャン氏

アンディー・チャン氏は、香港を拠点とする仮想通貨取引所OKEx(オーケーイーエックス)の最高執行責任者です。


チャン氏は、2018年末に自身のツイッターで2019年のビットコイン価格予想を投稿しています。
投稿内では過去のビットコインの価格変動について触れるとともに、「2019年に2万ドル(約220万円)を超えるのは控えめな予想のように思えます。」のようにコメントしています。

トム・リー氏

トム・リー氏
トム・リー氏はアメリカの株式リサーチプロバイダー「Fundstrat Global Advisors」の共同設立者であり、研究責任者を任されている人物です。

リー氏は2018年始めに年末のビットコイン価格を約280万円と予想していましたが、11月のビットコインキャッシュのハードフォークなどの悪影響によってこの予想は外れてしまいました。

しかし、リー氏は2019年に入ってから新たに価格予想を示しました。ビットコインの下落の要因を分析した上で、ビットコインの価格が25,000ドル(約280万円)になる可能性は今もあると思っていると発言しています。

再び強気な予想を示しているリー氏の発言には今後も注目しておくと良いかもしれません。

どこまで下落するかわからない

「今買ってもこれから下落するかもしれないんだから、これ以上下落してなるべく価格が底に近いところで買いたい」

という方は非常に多いです。

しかし実際のところ、どこまで下落するのか、それとももう下落しないのか、ということはテクニカル分析にでも長けていない限りわかりません

このように買い渋っているタイプの方に限って、買い時を逃してしまうものです。

この後価格が下落したとしても、長期的に見たら価格が上昇する可能性は高いのであまり関係ないでしょう。

ビットコインが買い時でないタイミング

「歓喜で売って悲鳴で買う」が大事だと考えています。


価格が暴騰した直後のタイミングは多くの方が食いつきがちですが、ここは実は買い時のように見えて違います。

このツイートで言われていることはすごく的を射ています。

以前『仮想通貨トレードの考え方まとめ』という記事でも紹介しましたが、「悲鳴で売って歓喜で買うな」という教訓をおすすめします。

ツイッターなどでみんなが暴騰を喜んでいるときに、自分も!と思って食いつくと、痛い目に遭うので注意が必要ですよ。

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GMOコインは私たちが最もおすすめしている取引所です。

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自分が信頼して資金を預けることができる取引所を使うことが最も大切です。

GMOコインはGMOインターネットグループが運営しているので企業としての信頼度はもちろん、セキュリティも非常に強いと考えています。

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この比較表を見るとよくわかりますが、GMOコインが最もスペックが高い取引所ですよね。

ビットコインを買ったらどうすればいい?

長期的に保管しよう

仮想通貨バブル期とは違い、「1週間で2倍に!」というようになることはありません。

今後ビットコインに投資するなら長期的な価格上昇を目標としましょう。

そのために、数ヶ月から数年単位で保管しておきましょう

安全に保管する方法

ビットコインを安全に保管するなら、ハッキングリスクが全くないコールドウォレットを使うことをおすすめします。

参考記事:『コールドウォレットとは?


コールドウォレットの中で最もおすすめなのがLedger Nano S(レジャーナノエス)です。

世界的に人気のハードウェアウォレットである上、対応通貨が30種類と豊富なので今後ビットコイン以外も保管するかもしれない方にとってコスパが抜群です。
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まとめ

ビットコインの買い時まとめ

  • ビットコインは今後技術が浸透していくためいまが買い時
  • みんながツイッターなどで価格上昇を喜んでいるときは実は危ない
  • ビットコインを買うならGMOコインが最もおすすめ

ビットコインの買い時を見極めるのは非常に難しいです。

みんなが喜んでいるときは危険信号ですし、かといって全く何もないときに買い時と判断するのも勇気が必要です。

私たちはいまが買い時だと思っていますが、自分で判断できるよう普段から情報収集するのがいいかと思います。

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初心者の方はまずこの記事を読もう

私たちが仮想通貨投資を始めてから経験した事や、実際にトレードをして得た手法などの記事をまとめました。

このまとめを読めば、初心者の方でもすぐに中級者になれるようになっています。

かなり長い記事にはなりますが、しっかりと読み込んで頂ければ今後の仮想通貨投資に生かせる物があると思いますよ。