ビットコインは2020年半減期でいくらになってる?価格予想と実用化に向けた動きを紹介

ビットコイン2020年

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ビットコインは2020年にはどうなってるの?

と思っている方も多いのではないでしょうか?

この記事では、2020年のビットコイン価格や状況の予想を紹介します!

2020年には半減期が予定されているなど、価格上昇の材料が多くあります。

その2020年に向けてどのように投資していったら儲けることができるかも紹介していきます

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ビットコインの2020年価格予想

著名人の価格予想

  • Finder.com:2020年始に6,500ドル
  • トム・リー氏:2020年3月までに91,000ドル
  • ジョン・マカフィー氏:2020年に100万ドル
  • Tim Draper氏:2022年までに25万ドル

Finder.com:2020年始に6,500ドル

2019年12月31日にビットコインは約72万円になっていると予想
イギリスの比較サイトFinder.comが仮想通貨主要10種類の価格予想を発表しました。

この発表によるとビットコインは2019年12月31日時点で6549ドル(約72万円)になっているということです。

トム・リー氏:2020年3月までに91,000ドル


トム・リー氏は「Fundstrat Global Advisors」という、アメリカの株式リサーチプロバイダーの共同設立者です。

彼の予想によると、ヘッジファンドがビットコインに大きな影響を与え、ビットコインは2020年3月までに91,000ドル(約1,000万円)になるそうです。。

2019年内に25,000ドルになるという予想もしているため、彼の発言には今後も注目です。

ジョン・マカフィー氏:2020年に100万ドル

ジョン・マカフィー氏は仮想通貨界で大きな影響力を持つ人で、ビットコインのことを非常に高く評価しています。

彼は2020年の終わりにはビットコインが100万ドル(約1億円)に絶対なっていると強気な予想をしています。


過去には彼が紹介した仮想通貨は数日で価格が数倍になるほど発言に影響力があるので、この予想がどう転ぶか期待です。

Tim Draper氏:2022年までに25万ドル

(Draper Associatesより)

ベンチャーキャピタル投資家のTim Draper氏は「2022年までにビットコインは、25万ドル(約2750万円)になる」という予想をしています。

彼は仮想通貨関連の企業にも多く投資をしており、CoinbaseやLedgerなどがその対象になっています。

ビットコインの2020年までの動き

ビットコインのOTC取引が活性化

OTC取引は、取引所を介さずに投資家同士が直接仮想通貨をやり取りする方法です。

OTC取引のメリット

  • 大きい額の取引を一括で行える→大口投資家がビットコインを持つハードルが低い
  • 取引所を使わなくていい→取引所の不正やハッキングによって資産を失う心配がない
  • 政府による規制から逃れられる→今後仮想通貨の規制が進んでも取引可能

仮想通貨取引所のセキュリティ問題が取り沙汰されるここ最近、OTC取引は注目を集めています。

世界最大の取引所Binance(バイナンス)もOTC取引サービスを2019年に開始するという発表をしています。

OTC取引が身近になることで大口投資家が以前よりビットコインを持つ機会が増え、結果的に価格が上昇する可能性はあります

NASDAQがビットコインの取り扱いを開始

アメリカの株式市場NASDAQ(ナスダック)は2019年上半期にビットコインの取り扱いを開始すると発表しています。

実現すると、他の金融商品の投資家がビットコインにも投資を始めることで需要が増加する可能性が考えられます。

また一部の投資家が持っているビットコイン投資への不信感が軽減され、よりビットコインに投資家のマネーが流れ込むと言えるでしょう。

これによりビットコイン価格が上昇するかもしれません。

ビットコインの2020年以降の動き

2020年:ビットコインの半減期

ビットコインのマイニング報酬が半減する「半減期」が2020年に来る予定です。

前回の半減期は2016年で、ビットコイン価格は上昇しました

マイニング報酬とは

ビットコインの送金はマイニングという作業によって成り立っています。

マイニングをした人には報酬がビットコインで与えられます。

これがマイニング報酬です。

報酬のビットコインは既に市場に流通しているものではなく、新たに作られるものです。

つまり送金のたびにマイニングが行われ、ビットコインの枚数は増えていきます

半減期のビットコイン価格への影響

ビットコインの発行枚数推移グラフ
ビットコインの発行枚数は上のグラフのように増えています。

半減期を迎えるごとに発行枚数が増えるペースが遅くなります。

供給量増加のペースが半減期によって遅くなるので、価格が上昇するために必要な需要量増加のペースも小さくなります。

つまり、半減期によってビットコインの価格は上昇しやすくなります

2020年以降:ビットコインETFが承認される

ビットコインETFが承認されると証券取引所で取り扱われ、機関投資家の大量のマネーがビットコイン市場に流入し仮想通貨業界全体に好影響を与えるとされています。

2019年2月に承認は見送られましたが、審査委員会の理事は「ビットコインが承認されるのは時間の問題」と発言しました。

今年の5月5日までに新たに申請されなければ、次に承認され得るのは2020年以降となります。

2020年以降ビットコインETFが承認される可能性は非常に高いでしょう。

2020年以降:トークンエコノミーの基軸通貨に

トークンエコノミーとは、仮想通貨を中心として各通貨ごとに発達する経済のことです。

イメージで言うと、Tポイントを稼いでTポイントを使える、というような経済圏が様々な分野で発展するという感じです。

今後仮想通貨やICOトークンを中心とした経済圏が複数発達していきます。

その各経済圏に対して基軸通貨としてビットコインが役割を果たすようになる可能性は低くありません。

もしトークンエコノミーにおいて基軸通貨となると、ビットコインの需要は現在と比べてはるかに大きなものになります

2020年までのビットコインのおすすめ投資戦略

ビットコインは今後実需が増えることで価格が上昇していきます。

数日や数週間の短期投資には技術や知識が必要なので非常に難しいです。取れる利益もそれほど多くはありません。

私たちは数ヶ月や数年単位の長期投資をおすすめします。知識があまり必要ではないので投資初心者には最も良い投資方法です。

ビットコインは、40万円前後を推移している今が一番の買い時だと私たちは感じています。

価格が下がっているいまのうちに購入してガチホし、将来的に大きな利益を出すことを考えましょう。

参考:『ビットコインの買い時が今な理由4つを紹介。慎重になりすぎると流れを逃す

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まとめ

この記事のまとめ

  • ビットコインは2020年に向けて価格が上昇していくという予想が多い
  • ビットコインの需要は2020年を以降特に増えていく
  • 長期投資でいまのうちに購入するのがおすすめ

ビットコインは2020年以降、実用化が進んで需要が増大していく傾向にあると私たちは感じています。

短期の価格変動に惑わされずガチホするのがおすすめです。

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【監修者】

seiya氏

2017年当時、ハウスメーカーで勤務する傍ら、副業として仮想通貨投資を始める。独学で仮想通貨投資について猛勉強し利益を上げていき、当サイト「いますぐ始める仮想通貨投資」を立ち上げる。自身のトレード経験を活かしたユニークな記事が話題を呼び、ブログ開設からわずか半年で月間88万pvを達成した。

〜実績〜
いますぐ始める仮想通貨投資監修
27歳でアーリーリタイアした男のブログ監修
超ど素人がはじめる仮想通貨投資」 出版