【最新版】アルトコインおすすめランキング!儲かる通貨の選び方も紹介

アルトコインおすすめ

取引所人気ランキング(上位3社)

アルトコインにも投資して儲けたい!

仮想通貨投資をやっていれば必ずアルトコインという単語を耳にすると思います。アルトコイン投資は儲けられるのか、どの通貨に投資すれば儲かるのか、気になりますよね。

2009年にビットコインが誕生してから10年が経ち、2019年3月現在では2000種類以上もの仮想通貨が存在します。

これほど多くの通貨の中から自分一人で儲かる通貨を調べ、判断するというのは決して簡単なことではありませんし、かなりの時間を要すると思います。

そこで今回は、仮想通貨投資で大きく稼いだ経験のある私が、本当におすすめできるアルトコインを厳選して紹介いたします。

アルトコイン投資のメリット儲かるアルトコインの見分け方なども紹介しますので参考にしてみてくださいね。
おすすめアルトコインを
早く知りたい方はこちら

そもそもアルトコインとは

アルトコイン

ビットコイン以外の仮想通貨の総称

アルトコインとは「Alternative Coin」の総称で、ビットコイン以外の仮想通貨をまとめて指すときに使う言葉です。

「アルトコイン」という名前の特定のコインがあるわけではありません。

種類は2000種類以上ある

アルトコインは新しいものが次々と開発されており、2019年2月現在では2000種類以上ものアルトコインが存在します。

アルトコイン時価総額上位10銘柄全てのアルトコインは「CoinMarketCap」というサイトから時価総額などを確認することができますよ。

アルトコイン時価総額2000種類以上あると言ってもそのほとんどは価値が全くつかない通貨であり、その上に時価総額が低い「草コイン」と呼ばれるものがあります。有名なリップルイーサリアムはほんの一握りの時価総額が高い優秀なアルトコインです。

ビットコインはもう儲からない!?|アルトコイン投資が人気の理由

最近ではビットコインの人気が下がり、投資先をアルトコインへと変える方々が増えてきています。ビットコインの人気が下がっている理由としては以下の2点が考えられます。

ビットコイン人気低下の理由

  • スケーラビリティ問題の解決に時間がかかっている
  • 価格が比較的安定しているので大きな利益を出しにくい

特にここ数ヶ月は継続的に価格が下がってしまっているので、大衆の中で「オワコン」感が出てきてしまっているのも人気低下の一因と言えそうです。


このようにツイッターでも「ビットコインはオワコン」という声が多くあります。
一方でアルトコインには将来性の高いものも多く、投機目的・投資目的のいずれの人にとっても良い選択肢となっています。

アルトコインに投資する3つのメリット

アルトコイン投資のメリット

  • 複数のコインに分散投資することでリスクを軽減できる
  • 将来性のある通貨が多く、長期的な価格上昇が期待できる
  • ボラティリティが大きく一攫千金を狙える

分散投資によってリスクを軽減できる

先ほども説明したようにアルトコインには2000以上の銘柄があるので、複数のコインに分散投資することができます。

もし仮に1つのコインのみに投資していた場合、何らかの理由でそのコインの価値がなくなったときに資産の全てを失ってしまうという可能性が少なからず存在します。

しかし、将来性のある複数のコインに資産を分配しておくことで、そのようなリスクを低く抑えることができます。

仮想通貨トレードの考え方まとめ』という記事でも解説していますが、仮想通貨トレードではいかに資産を減らさないか、いかに上手く負けるかが一番大事ですよ。

将来性が有望視されている通貨が多い

有名なリップルやイーサリアムをはじめ、アルトコインには将来性が高く評価されているものが多くあります。

中でも技術的に優れており実用化が見込めるものに関しては、実需の増加によって価値が上昇していくことも考えられます。

このようなことから、ビットコインではなくアルトコインに投資した方が良いと考えている投資家も数多くいます。

ビットコインよりもボラティリティが大きい

アルトコインは基本的にビットコインよりもボラティリティ(価格変動幅)が大きいのが特徴です。特に、時価総額が低いマイナーな通貨ほどボラティリティが大きくなります

つまり簡単に言うと、アルトコインには一攫千金を狙えるチャンスが潜んでいるのです。

いますぐ始める仮想通貨投資編集部
短期間で一気に資産を増やしたいと考えている方にとっては非常に魅力的なのがアルトコインです。
こちらの記事でも解説していますが、私もアルトコイン投資をうまく活用して資産を三倍にすることに成功しています。

アルトコインに投資する3つのデメリット

アルトコイン投資のデメリット

  • ハイリスクハイリターンなものも多い
  • 将来性の乏しいコインや詐欺コインを掴んでしまう可能性がある
  • 国内取引所では購入できない通貨が多く、購入に手間がかかる

リターンが大きい分リスクも大きい

先ほども述べたように、アルトコインはボラティリティが大きく、短期間で一気に価格が変動する場合があります。

短期間で急激に価格が下落すれば、一度に多額の資産を失ってしまうかもしれません

特にマイナーなアルトコインに投資する場合は常にこのことを念頭に置いておくようにしましょう。

詐欺コインに引っかかる可能性がある

アルトコインの中には、詐欺(スキャム)を目的としたものも存在します。

参考:『ノアコイン返金までが詐欺計画だった説

このような詐欺に引っかからないためには、自身でしっかりと投資するコインに関する情報を調べることが大切です。

国内取引所では取り扱ってない通貨も多い

国内取引所で購入できるのは一部の有名なアルトコインのみです。その他の多くのアルトコインを購入するためには海外取引所を利用する必要があります。

海外取引所の利用の流れ

  • 海外取引所に登録する
  • 国内取引所でビットコインなどの仮想通貨を購入し、海外取引所に送金する
  • 送金した仮想通貨を用いて購入したいアルトコインを購入する

大まかな流れは上のようになります。海外取引所では日本円が使えないので、日本円の代わりにビットコインでアルトコインを購入します

まだ取引に慣れていない初心者の方にとってはかなり複雑であると思いますが、一度慣れてしまえばそれほど気にならなくなると思いますよ。

儲かるアルトコインの見分け方

儲かるアルトコインの特徴

  • 今後の世界に貢献する技術や目的を持っている
  • 開発が着実に進行している
  • ある程度の取引量がある

今後の価格上昇が期待できるアルトコインを見分けるポイントはズバリ上記の3点です。

このポイントに全て当てはまるアルトコインは少ないかもしれませんが、それらは大いに今後が期待できるコインです。

革新的な技術や明確な目的があるか

まずはこの点が非常に重要です。一般の株式と同様に、投資家達はアルトコインの実用性や明るいニュースをもとにその通貨に投資するかを判断します

例えば、過去に国際カンファレンスでリップルが取り上げられた際には、XRP(リップルの通貨)の価格が急騰したことがありました。

逆に、現時点でも注目されず、今後もその可能性が低いようなコインにはあまり価格上昇が期待できませんね。

開発が着実に進められているか

この点も非常に重要です。いくら優れた内容で将来性の高いプロジェクトであっても、それが進行していなければ意味がありませんね。

技術的に困難で開発が頓挫してしまったようなプロジェクトもありますので、開発状況のニュースなどにも気を配っておくと良いと思います。

イーサリアム開発状況(CryptoMisoより)

例えばイーサリアムでは、上記のように着実に開発が進められていることが分かると思います。

ある程度の取引量があるか

現時点である程度の取引量があるかという点に注目するのも大事です。取引量があるということは、それだけそのコインに注目している人がいるという証拠だからです。

誰も注目していないようなコインを見つけて価格上昇を期待するのも良いですが、そのまま誰にも注目されずに価値がなくなってしまうこともあるので注意しましょう。

【2019年最新版】アルトコインおすすめランキングTOP5

初心者におすすめの、ローリスクで儲けられる可能性が高いアルトコインを厳選しました。

先ほどの3つのポイントを基準にしています。

おすすめのアルトコイン

  • 1位:リップル(XRP)
  • 2位:イーサリアム(ETH)
  • 3位:ビットコインキャッシュ(BCH)
  • 4位:バイナンスコイン(BNB)
  • 5位:モネロ(XMR)

また、各通貨ごとに下の図を用いて通貨のタイプを分類いたします。投資対象を決める際の一つの参考にしてみてください。

通貨ごとのタイプ
それでは各通貨ごとに詳しく説明していきますね。

1位:リップル(XRP)

ripple
通貨名リップル(Ripple)
通貨単位XRP
将来性(5/5)
信頼度(4.5/5)
オススメ度(5/5)

私が最もおすすめするアルトコインはリップル(Ripple)です。

リップルとは、リップル社によって開発されている決済・送金システムのことです。厳密には「リップル」という言葉はシステム自体のことを指し、そのシステム内で使われる通貨のことは「XRP(ザープ)」と呼ばれます。

リップル(XRP)の特徴

リップルについてまとめ

  • 海外送金がより早く、より安く行えるようになる
  • 既に実用化に向けた送金実験も行われている
  • 多くの大手企業や金融機関と提携している

リップルの強みは、送金を非常に早く便利に行うことができるという点です。リップルの仕組みは『仮想通貨リップル(Ripple,XRP)とは?将来性や今後の予定についても解説』という記事で説明しています。

上の記事内でも解説していますが、リップル社の目的は「価値のインターネット」を実現することです。

価値のインターネット

これが実現すれば、あらゆる物の間での価値の移動が非常に簡単に行えるようになります。「価値のインターネットが実現すれば銀行が必要なくなるのではないか」とも言われており、将来性は非常に高いと言えます。

リップル(XRP)の通貨タイプ

リップルの通貨タイプリップルはローリスク・ハイリターン型の理想的な通貨であると言えます。

リップルに投資するならば、現物を購入して長期的に保管することをおすすめします。リップルの技術が世界に浸透していけばXRPの価格が上昇していく可能性は非常に高いので、それまでXRPを保有しておきましょう。

リップル(XRP)の購入には国内トップクラスのセキュリティを誇るGMOコインがおすすめです。手数料無料であり購入画面も見やすく分かりやすいので、初心者から上級者まで幅広く利用できますよ。
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2位:イーサリアム(ETH)

ethereum
通貨名イーサリアム(Ethereum)
通貨単位ETH
将来性(5/5)
信頼度(4.5/5)
オススメ度(5/5)

おすすめアルトコインの2位はイーサリアム(Ethereum)です。

イーサリアムとは、現在時価総額2位のアルトコインであり、アルトコインの代表的な存在です。イーサリアムの最大の特徴は、自動で契約を実行できる「スマートコントラクト」をブロックチェーン上に記述できるという点です。

イーサリアム(ETH)の特徴

イーサリアムについてまとめ

  • スマートコントラクトによって自動で契約を実行できる
  • ICOの多くがイーサリアムで行われており、新たなトークンを作るベースとなっている
  • 計画的に開発が進められている

イーサリアムのブロックチェーンには、契約などの様々な内容を記述できる仕組みが備わっています。

イーサリアムのブロックチェーンの仕組みスマートコントラクトや分散型アプリケーション(DApps)は、すべて上記のようなイーサリアムのプラットフォームを活用しています。ICOにもこの仕組みが用いられており、イーサリアムを利用して開発されたトークンは「ERC20トークン」と呼ばれています。

より詳しいイーサリアムの仕組みは『イーサリアム(ETH)とは?優れた3つの仕組みと今後・将来性を明快に解説』という記事で説明しています。

イーサリアム(ETH)の通貨タイプ

イーサリアムの通貨タイプイーサリアムもローリスク・ハイリターン型の理想的な通貨であると言えます。リップルと比較して価格上昇幅は小さいかもしれませんが、アップデートなどの際には価格が上昇する可能性が高いです。

『イーサリアム(ETH)の今後・将来性を解説!価格予想を含めた今後の展望も紹介』という記事でも紹介していますが、アップデートの前後には価格が大きく変動することが多いので、そのタイミングで取引するのも良いと思います。

イーサリアム(ETH)の購入にもGMOコインがおすすめです。アルトコインFXも行うことができるので、儲けられるチャンスが多くなりますよ。
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3位:ビットコインキャッシュ(BCH)

bitcoincash
通貨名ビットコインキャッシュ(Bitcoin Cash)
通貨単位BCH
将来性(5/5)
信頼度(4/5)
オススメ度(4.5/5)

おすすめアルトコインの3位はビットコインキャッシュ(Bitcoin Cash)です。

ビットコインキャッシュは、2017年8月のビットコインのハードフォークによって誕生した通貨です。できてからまだ日の浅い通貨ですが、2017年12月には過去最高値の50万円を記録するなど、ビットコイン並みの高価格をつけたこともあります。

ビットコインキャッシュ(BCH)の特徴

ビットコインキャッシュとは

  • ビットコインよりも高い性能をもち、「ビットコインの上位互換」と言われている
  • ブロックサイズがビットコインよりも大きく、送金スピードの高速化と手数料の低価格化を実現
  • 現時点では全世界における751の加盟店で利用可能であり、実用化が進んでいる

ビットコインキャッシュはビットコインからハードフォークして誕生した通貨ですが、ビットコインよりも送金速度が早く、手数料も安いという性能の高さから非常に高い注目を集めています


(ビットコインキャッシュ公式より)

ビットコインキャッシュの説明に関しては上の動画が簡単で分かりやすいかと思います。

いますぐ始める仮想通貨投資編集部
今後はビットコインに代わる存在となる可能性も大いにあり、私も含めリスクヘッジとしてビットコインと同数のビットコインキャッシュを所有しているという投資家も数多くいます。

ビットコインキャッシュ(BCH)の通貨タイプ

ビットコインキャッシュの通貨タイプビットコインキャッシュもローリスク・ハイリターン型の通貨であると言えます。現状ではビットコインがあまりにも有名なのでビットコインキャッシュが取って代わるのが厳しいかもしれませんが、もしそうなれば大いに価格上昇する可能性が高いです。

ビットコインキャッシュ(BCH)の購入にもGMOコインがおすすめです。アルトコインも取引所形式で扱っているので、非常にお得に売買することができますよ。
GMOコイン
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4位:バイナンスコイン(BNB)

binancecoin
通貨名バイナンスコイン(Binance Coin)
通貨単位BNB
将来性(5/5)
信頼度(3.5/5)
オススメ度(4/5)

おすすめアルトコインの4位はバイナンスコイン(Binance Coin)です。

バイナンスコインは、世界トップの取引高を誇る海外取引所Binance(バイナンス)によって発行されている通貨です。

過去には価格が日本円で上場当初と比べ最大200倍にも成長したこともあり、将来性は非常に高いと感じています。

バイナンスコイン(BNB)の特徴

バイナンスコインとは

  • バイナンスでの取引手数料の支払いや、新規上場通貨を選択する際の投票に用いられる
  • 四半期に一度、バイナンスの利益の20%分のバイナンスコインが破棄(バーン)され、流通枚数が減少する
  • バイナンスの成長に伴ってバイナンスコインの価格も上昇していく可能性が高い

バイナンスコインは現時点でも主にバイナンス関連での使い道は多く、取引所のユーザー数が増えるとともにバイナンスコインの需要も高まるという点が非常にわかりやすい特徴であると思います。

また、四半期に一度バイナンスが流通しているBNBの一部を破棄するというシステムを取っており、その度にBNBの流通枚数が減るので価値が高まっていきます。

バイナンスコイン(BNB)の通貨タイプ

バイナンスコインの通貨タイプバイナンスコインはハイリスクハイリターン型の通貨であると考えています。

BNBの価値は良い意味でも悪い意味でもバイナンスの影響を大きく受けます
バイナンスが取引所として今後も発展しユーザーが増えていけば、BNBの価格も大きく上昇していく可能性が高いです。しかし、バイナンスが何か問題を起こした場合などにはBNBの価値が一気に価値が低下してしまうことも考えられます。

バイナンスコインは国内取引所では購入できません。購入には海外取引所のバイナンスがおすすめです。
Binance
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5位:モネロ(XMR)

monero
通貨名モネロ(Monero)
通貨単位XMR
将来性(4/5)
信頼度(3/5)
オススメ度(3.5/5)

おすすめアルトコインの5位はモネロ(Monero)です。

モネロは2014年に公開された仮想通貨であり、現在は時価総額が13位の通貨です。
モネロという名前はエスペラント語の「monero(コインという意味)」という単語から来ています。

取引の匿名性が高く、プライバシーを保護できるという点がモネロの最大の特徴です。

モネロ(XMR)の特徴

モネロとは

  • 匿名性が高く、取引の内容(誰が誰にいくら送金したのか、など)を第三者に知られることがない
  • リング署名やステルスアドレスといった高い技術力を有している
  • マイニングが比較的に行えるので、ソロマイニングに向いている通貨である

モネロの匿名性と高い技術力には非常に多くの人が注目しています。同じ匿名性という特徴を持つ通貨では他にDash(ダッシュ)、Zcash(ジーキャッシュ)という通貨が有名ですが、これらの中で一番時価総額が高いのがモネロです。

モネロはGPUや専用機ではなく、CPUでもマイニングすることができます。初期費用を抑えてマイニングが簡単に行えるのという点から、マイニング対象としても人気があります。

また、モネロは開発されてから日が経っており、国内取引所のcoincheckでも取り扱われていたことがあるため、国内でもそれなりに知名度がある通貨です。

モネロ(XMR)の通貨タイプ

モネロ通貨タイプモネロもハイリスクハイリターン型の通貨であると言えます。

モネロの高い匿名性はとても需要のある技術ですが、その点をうまく利用されてマネーロンダリングなどに悪用されてしまう可能性があります。それを防止するために各国が規制を行う可能性もあるため、モネロに投資する場合にはより一層ニュースに気を配っておく必要があります

モネロは国内取引所では購入できません。購入には海外取引所のバイナンスがおすすめです。手数料が非常に安く、スマホアプリも便利ですよ。
Binance
公式サイト

【おまけ】今年一気に価格上昇するかもしれないアルトコイン厳選3つ

注目のアルトコイン厳選3つ

  • クアンタム(QTUM)
  • ウェーブス(WAVES)
  • エイダコイン(ADA)

おまけで今後一気に価格が上昇するかもしれない通貨を3つ紹介します。いずれもハイリスクハイリターン型の通貨です。

これから紹介する3つはどれも国内取引所では購入できませんが、特徴的で将来性が高い通貨ですので、ポートフォリオの一部に組み込んでみても良いと思います。

クアンタム(QTUM)

QTUM
クアンタムは2017年3月にICOが行われた通貨であり、現在は時価総額が30位の通貨です。

クアンタムはビットコインとイーサリアムそれぞれの良い技術を併用した通貨と言われています。

具体的には、ビットコインのUTXOという高いセキュリティーを持つ残高管理方法と、イーサリアムのスマートコントラクトを融合しており、両者のデメリットを打ち消しつつ便利な点を融合させています

また、クアンタムはビジネス志向で開発されたプラットフォームであり、業務の低コスト化や高速化など、ビジネス面においてその強みを発揮すると期待されています。

ウェーブス(WAVES)

WAVESウェーブスは2016年6月に公開された仮想通貨であり、現在は時価総額が21位の通貨です。

ウェーブスは、誰でも簡単に独自のトークンを発行できるというWaves Platform(ウェーブスプラットフォーム)の基軸通貨です。

ウェーブスの機能はイーサリアムと似ていますが、新規トークン発行の際の費用がイーサリアムよりも安くなっており、気軽に利用できるようになっています。

また、ウェーブス上のDEX(分散型取引所)は非常にセキュリティが高く、ビットコインなどの他の仮想通貨だけでなく、円やドルなどの法定通貨も扱うことができます。

まだ開発途中の通貨ですが、今後に高い期待を持てる通貨です。

エイダコイン(ADA,Cardano)

ADAエイダコインは2015年9月に発行された通貨であり、現在は時価総額が12位の通貨です。

エイダコインは、カルダノ(Cardano)というオンラインカジノプラットフォーム上で使用されている通貨です。

カルダノは、ブロックチェーンやスマートコントラクトの仕組みを利用することによって胴元のいない公平なオンラインカジノ運営を実現しました。

現在はより汎用的に、世界中の個人、企業そして政府により日々使用されている金融アプリケーションの運営をできるように開発が進められています。

エイダコインの最終的な目標は「30億人の財布を作ること」であり、銀行口座を利用できない人や自国の法定通貨が信用できない人が資産を安全に保持できるようになる世界を目指しています

今後の実需の増加と価値の上昇が大いに期待できます。

以上、数多くあるアルトコインの中で非常に将来性の高い3つを紹介いたしました。

これらのアルトコインを購入するにはバイナンス(Binance)がおすすめですよ。
Binance
公式サイト

まとめ

おすすめのアルトコインをもう一度軽く表でまとめておきますね。

通貨名通貨タイプ取引所
リップルローリスク・ハイリターンGMOコイン
イーサリアムローリスク・ハイリターンGMOコイン
ビットコインキャッシュローリスク・ハイリターンGMOコイン
バイナンスコインハイリスク・ハイリターンBinance(バイナンス)
モネロハイリスク・ハイリターンBinance(バイナンス)

アルトコイン投資は、各通貨の特徴を踏まえて将来性を判断した上で、異なるタイプの通貨を組み合わせてポートフォリオを作ることをおすすめします

アルトコイン投資をうまく活用して儲かるチャンスを広げてみましょう。
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アルトコインを購入

初心者の方はまずこの記事を読もう

私が仮想通貨投資を始めてから経験した事や、実際にトレードをして得た手法などの記事をまとめました。

このまとめを読めば、初心者の方でもすぐに中級者になれるようになっています。

かなり長い記事にはなりますが、しっかりと読み込んで頂ければ今後の仮想通貨投資に生かせる物があると思いますよ。