仮想通貨FXを追証なしでできる取引所はどれ?おすすめの4つを解説[2020年版]

取引所人気ランキング(上位3社)



仮想通貨FXを追証なしでやりたいけど、どの取引所がいいんだろう?

そんな悩みを抱えてはいませんか?

たしかに仮想通貨FXを始めたいなら追証なしで安全にやりたいですよね。

そこでこの記事では証なしで仮想通貨FXができるおすすめの取引所を4つ紹介します!

取引所ごとに違いがあるので自分の好みに合った取引所を見つけることができます!

この記事を読んでさっそく自分好みの取引所を見つけて、低リスクな仮想通貨FXを始めましょう。

ざっくり言うと

  • 仮想通貨FXはハイリスク・ハイリターンな投資方法
  • 追証がない取引所に登録すれば余計な損失を産むことを回避できる
  • GMOコインは運営会社が東証一部上場企業でセキュリティが最高水準なので安全
  • 余裕を持って仮想通貨FXを行おう

仮想通貨FXってなに?

仮想通貨FXとは

  • 持っている金額の何倍もの額を取引できる
  • 現物取引と異なり実際に仮想通貨を所持するわけではない
  • 得られる利益は大きいが損失も大きくなる可能性がある

レバレッジ取引の仕組み

仮想通貨FXを理解するために、まずはレバレッジ取引について理解しましょう!

「レバレッジ」を日本語訳すると「てこ」になります。てこの原理を用いると小さな力で大きなものを動かすことができます。

レバレッジ取引でも同様に自分の元手(小さな力)でその何倍もの金額(大きなもの)を取引することができます。

自分の元手のことを証拠金、取引をする際の倍率をレバレッジといいます。

レバレッジ取引を具体的に考えてみましょう。

レバレッジ取引の具体例
例えば上の図のように元手として保証金を10万円に設定して、レバレッジ倍率を10倍にすれば
10万円 × 10 = 100万円
となり、100万円分の仮想通貨の取引ができるということです。
最大レバレッジ倍率は国内の取引所だとだいたい4倍程度
海外の取引所だと100倍までかけられるところもあります。

レバレッジ取引には仮想通貨FX、信用取引、先物取引があり、仮想通貨FXはレバレッジ取引の中の一つということになります。

そのため仮想通貨FXでも保証金を設定してレバレッジをかけて取引を行います。

仮想通貨FXと現物取引の違い

仮想通貨FXと現物取引の違い

  • 仮想通貨FXは実際に仮想通貨を保有するわけではない
  • 仮想通貨FXは価格が下落していても利益が出せる
  • 仮想通貨FXの方がハイリスク・ハイリターン

仮想通貨FXは実際に仮想通貨を保有するわけではない

仮想通貨FXと現物取引の違いを理解するために、まずは現物取引を理解しましょう。

現物取引とは仮想通貨を自分で実際に保有して仮想通貨を売ったり、買ったりすることをいいます。

実際に仮想通貨を保有しているため、保有している仮想通貨は決済や送金など、自分の自由に使用できます。

それに対して仮想通貨FXは実際に仮想通貨を保有しているわけではありません。

仮想通貨をある値段で買った、もしくは売ったと仮定して取引を行い、その差額が利益になります。したがって仮想通貨FXで買った仮想通貨は実際に使えません。

仮想通貨FXの取引例
証拠金10万円でレバレッジ倍率10倍で取引した場合
仮想通貨が100万円のとき「買い」を注文し、数日後にその仮想通貨が110万円になりました。
ここで「売り」を注文すると10万円の差額が生じます。これが自分の利益です。
この場合では仮想通貨を100万円で「売った」、「買った」と仮定しているだけなので取引に使った仮想通貨は自由に使えません。

仮想通貨FXは価格が下落していても利益が出せる

仮想通貨FXでは仮想通貨をある値段で買った、または売ったと仮定して取引を行うのでしたね!

そのため仮想通貨FXでは、

上の図のように「まず高く売っておいて、仮想通貨の価格が下落した後安く買い戻す」という方法で儲けることができます。

これによって現物取引とは異なり、仮想通貨の価格が下落していても利益を出すことができます。

これを「空売り」または「ショートポジション」をとるといいます。

空売りとは最初に高く売ったと仮定しておいて価格が下落したら安く買い戻すと仮定することで
差額を利益にする取引方法です。「ショートポジションをとる」ともいいます。

仮想通貨FXの方がハイリスク・ハイリターン

仮想通貨FXは保証金を元にして、レバレッジ(倍率)をかけ、「買い」と「売り」の差額で儲けるため,

利益が出る時はとても大きなものになります!

反対に損失が出る時もとても大きな損失になる可能性があります。

損失の大きさの具体例
例えば保証金を10万円に設定してレバレッジ倍率を10倍に設定して仮想通貨FXを行った場合
1BTC=100万円だったものが1BTC=90万円まで下落してしまうと10万円の損失になります。

現物取引であれば10万円で取引をすると0.1BTC購入できて、同様に1BTC=100万円から1BTC=90万円まで下落しても0.1BTC=9万円なので1万円の損失で済みます。

仮想通貨FXを行う場合、損失が膨らみ証拠金以上の損失が出てしまう可能性はありますが、それを防ぐためにロスカットと追証なしという制度が用意されているため、

実際に借金を負うことはほとんどありません。

ロスカット制度が整っていて、大手企業の運営ならではの最高のセキュリティを持つGMOコインで仮想通貨FXを始めてみましょう!

仮想通貨FXにおける追証なしとは?

ポイント

  • 「証拠金維持率」と「ロスカットシステム」に注意!
  • 追証を請求される場面は2つある
  • ゼロカットシステムは損失を肩代わりしてくれる制度!

「証拠金維持率」と「ロスカット」とは?

「追証」について理解するためにまずは「証拠金維持率」と「ロスカット」について理解しましょう。

証拠金維持率とは実際に取引に使用している証拠金に対する、現状で残っている証拠金の割合のことをいいます。

証拠金維持率が各取引所が定める割合を下回ると、追加で足りない証拠金を払うよう請求されたり、強制的に取引が終了することになります。

取引所によって強制的に取引が終了させられることをロスカットといいます。

証拠金維持率の具体例
100万円のレバレッジ取引で必要な証拠金が10%、つまり10万円の場合
上の図のように取引所が証拠金維持率が75%以下で強制決済と定めていれば
10万 × 0.25 = 2万5千円
の損失が出ると強制的に取引が終了します。

ロスカットは取引する人が大きな損失を負うことを防ぐためのものです。

国内の取引所では基本的には証拠金以上の損失が出る前にロスカットされるため、

証拠金以上の損失を負うことはほとんどありません。

追証とは?

次に「追証」について説明します。

追証(追加証拠金)証拠金維持率が取引所の定める割合以下になったとき請求される追加の証拠金

追加の証拠金を請求される場合は2つあります。

追加の追証を請求される2つの場面

  • 証拠金維持率が取引所の定める割合より低くなった場合
  • 証拠金以上の損失が発生した場合

まずは前者の場合について説明します。

追証がある取引所だと証拠金維持率がある割合にまで下がったときに追加の証拠金を払うよう請求されます。

追加の証拠金を払うことで証拠金維持率を必要な割合まで上げることができれば取引が続行できます。

追加の証拠金を払わなければロスカットされます。

追証のない取引所だと追加の証拠金を払うことなく取引が続けられます。そしてロスカットされる割合まで証拠金維持率が下がればロスカットされます。

次に後者の場合を考えます。

ロスカットルールによって証拠金以上の借金を追うことはほとんどないと述べました。

しかし,上の図のように急激に仮想通貨の価格が下がった場合などの緊急の場合はロスカットが間に合わない場合があり、そのときに証拠金以上の損失が出てしまうと、

それは借金として払うことが求められます。

この借金は追証がある取引所、ない取引所、関係なくこのような事態が起これば請求されます。

損失を肩代わりしてくれる「ゼロカットシステム」とは?

「借金を追うことはないことはほとんど分かったが、それでも借金を追う可能性をゼロにしたい…」と思う方もいるかもしれません。

そのような方は海外の取引所にも注目してみましょう!

海外の取引所には「ゼロカットシステム」を導入している取引所が存在します。

ゼロカットシステムとは証拠金以上の損失が発生してもその差額を取引所が負担してくれるシステム

ゼロカットシステムによって証拠金以上の損失が出たとしても借金を追うことはありません。

ゼロカットシステムがある取引所とない取引所の違い
上の図のように例として保証金10万円で仮想通貨FXを行ったときに、
証拠金の10万円を超えて20万円の損失が出た場合を考えます。
ゼロカットシステムがない取引所では保証金の10万円を超えた残りの10万円は借金となりますが、
ゼロカットシステムがある取引所では借金となるはずの10万円は取引所が負担してくれます。

追証なしで安全に仮想通貨FXができる取引所4選!

GMOコイン

GMOコインの基本情報

GMOコインは東証一部上場企業であるGMOインターネットの傘下の企業です。またその系列の企業であるGMOクリック証券はFX取引高世界No1を獲得しています!

GMOコインは追証はありません

証拠金維持率が100%以下でロスカットのアラートが通知され、75%を下回ると自動ロスカットが行われます。

GMOコインのメリット

GMOコインのメリット

  • 仮想通貨FX専用アプリ「ビットレ君」が超優秀
  • 基本手数料が全て無料
  • 運営会社は東証一部上場企業

GMOコインの特徴は大手企業ならではの安心感です。

大手会社の運営のためセキュリティの水準は最高レベルを誇り、金融庁が指定している「仮想通貨交換業認定業者」にも入っています。

GMOコインは仮想通貨FX専用アプリ「ビットレ君」を出してます。

「ビットレ君」を使うことでスマートフォンで簡単かつ本格的な仮想通貨FXを行うことができます。

また基本手数料が全て無料なのも特徴です!取引の回数を気にすることなく取引できると言われています。

GMOコインのデメリット

GMOコインのデメリット

  • アルトコインのスプレッドが広い
  • 買い規制や売り規制が入ることがある

GMOコインは相場が荒れたときスプレッドが広くなると言われています。相場が荒れた時のスプレッドには注意しましょう。

また、GMOコインは運営によって買い規制と売り規制が入ることがあります。

取引の途中で規制が入ってしまうとその取引で損をしてしまうかもしれません。

GMOコインのルール

  • レバレッジ:最大で4倍
  • 追証:なし
  • ロスカット:証拠金維持率70%以下

GMOコインに関してさらに詳しく知りたい方は「GMOコインの悪い評判・口コミを徹底検証〜デメリットで儲ける方法教えます〜」も併せてご覧ください!

GMOコインの悪い評判・口コミを徹底検証〜デメリットで儲ける方法教えます〜

2019.06.03

また、GMOコインの登録・口座開設方法についてさらに詳しく知りたい方は「GMOコインの登録・口座開設方法〜登録手順を画像付きでわかりやすく解説〜」も併せてご覧ください!

GMOコインの登録・口座開設方法〜登録手順を画像付きで分かりやすく解説〜

2019.06.11

DMM Bitcoin

DMMBitcoinの基本情報

DMMBitcoinは2018年1月にオープンした国内の仮想通貨取引所です。大手会社であるのDMM.comが運営しています。

DMMBitcoinは追証はありません。

ロスカットも80%と他の取引所よりも早めに設定されているので損失を抑えることができます。

DMMBitcoinのメリット

DMMBitcoinのメリット

  • 基本手数料が全て無料
  • LINEでの相談サポートがある
  • アルトコインでレバレッジ取引ができる

DMMBitcoinの最大の特徴はアルトコイン(ビットコイン以外の仮想通貨)でレバレッジ取引ができることです!

DMMBitcoinではビットコインを含む下の図の7種の仮想通貨でレバレッジ取引を行うことができ、仮想通貨を証拠金とすることもできます。


DMM BitcoinではLINEでサポートサービスを行っています。LINEで困った時に気軽に相談できると言われています。

また各手数料は無料のものが多いというのも特徴です!

手数料が少ないことにより取引の回数を気にしなくて済むのは大きなメリットです。

DMMBitcoinのデメリット

DMMBitcoinのデメリット

  • ロスカットが早い
  • スプレッドが広い

デメリットとして、ロスカットが早いということが挙げられます

しかしロスカットが早いということは仮想通貨FXで損をする可能性が少なくなるということなので大きなデメリットではありません。

またDMMBitcoinは仮想通貨FXの他に販売所での仮想通貨取引も行なっていますが、販売所でのスプレッドはやや広いと言われているので注意した方がいいかもしれません。

DMMBitcoinのルール

  • レバレッジ:最大で4倍
  • 追証:なし
  • ロスカット:証拠金維持率80%以下

DMMBitcoiに関してさらに詳しく知りたい方は「DMM Bitcoin(DMM ビットコイン)の評判・メリット・デメリットは?どんなユーザーにおすすめか徹底解説」という記事も併せてご覧ください!

DMM Bitcoin(DMMビットコイン)の評判・メリット・デメリットは?どんなユーザーにおすすめか徹底解説

2019.07.10

また、DMMBitcoinの登録方法や使い方についてさらに詳しく知りたい方は「DMM Bitcoin(DMMビットコイン)の登録方法と使い方を解説。アルトコインのレバレッジ取引でリスクヘッジしよう」という記事も併せてご覧ください!

DMM Bitcoin(DMMビットコイン)の登録方法と使い方を解説。アルトコインのレバレッジ取引でリスクヘッジしよう

2018.03.14

bitFlyer

bitFlyerの基本情報

bitFlyerは2014年に設立された日本初の仮想通貨取引所で日本最大規模の取引量、ユーザーを有しています!

bitFlyerには追証があります。しかし、ロスカットの基準が証拠金維持率50%以下と厳しい基準なので保証金以上の借金が生まれる可能性は低いと考える人が多いようです。

bitFlyerのメリット

bitFlyerのメリット

  • 国内最大規模の仮想通貨取引量
  • 株主が大企業なので安全
  • bitFlyerLightningでの仮想通貨FXが人気
  • 国内では数少ない保証制度がある

bitFlyerの特徴は日本最大規模の取引場ならではの資金力と安全性です。

資本金はなんと41億円!他の国内取引所であるCoincheckは1億円、bitbankは11億円であることを考えると圧倒的な資本金です。

bitFlyerの株主は

  • SMBCベンチャーキャピタル
  • みずほフィナンシャルグループ
  • リクルート
  • 第一生命

などの日本の大企業が並びます!大企業から多くの出資を受けているので信頼感は抜群です!

またbitFlyerは今まで仮想通貨取引所での盗難やハッキングが一切起こっておらず強固なセキュリティを有しています!

さらにbitFlyerは日本の取引所では数少ない保証制度を儲けているので万一の時も安心です!

仮想通貨FXに関しては取引量は日本最大級!bitFlyerは現在スマホアプリを出していて、このアプリで取引所、販売所、FXといった機能が使えます。

bitFlyerで仮想通貨FXを行う場合、bitFlyerLightningというツールを使います。

bitFlyerのデメリット

bitFlyerのデメリット

  • アルトコインで仮想通貨FXができない
  • レバレッジ倍率が4倍と海外の取引所に比べて低い

bitFlyerで仮想通貨FXができるのはビットコインのみです。

そのためアルトコインでも仮想通貨FXがしたい方は別の取引所にも登録をした方がいいかもしれません。

またレバレッジ倍率は最大で4倍と海外の取引所に比べると低倍率ではありますが、初心者の方は低いレバレッジ倍率から取引をした方が安全です。

bitFlyerのルール

  • レバレッジ:最大で4倍
  • 追証:あり(証拠金維持率100%未満)
  • ロスカット:証拠金維持率50%以下

bitFlyerに関してさらに詳しく知りたい方は「ビットフライヤー(bitFlyer)の登録方法|口座開設から入金・購入まで徹底解説!」という記事も併せてご覧ください!

ビットフライヤー ( bitFlyer )の登録方法|口座開設から入金・購入まで徹底解説!

2019.12.30

BitMEX

BitMEXの基本情報

BitMEXは香港を拠点とする海外の取引所で、ビットコインの取引高世界一を誇ります。

BitMEXには追証はなく、ゼロカットシステムが導入されています。

証拠金維持率も0%なので元手がなくなるまで取引を行うことが可能です。

BitMEXのメリット

BitMEXのメリット

  • レバレッジ倍率が最大100倍
  • アルトコインでもレバレッジ取引ができる
  • 海外取引所なのに日本語も対応

海外の取引所なのでレバレッジ倍率を最大で100倍にすることができます!初心者から上級者まで幅広い人が使用できるのも魅力の一つです。

また、BitMEXはアルトコインでのレバレッジ取引にも対応しています。アルトコインで高いレバレッジ倍率の仮想通貨FXが行えます。

またBitMEXは海外の取引所であるにも関わらず、日本語にもしっかり対応しています!操作はしやすいはずです。

BitMEXのデメリット

BitMEXのデメリット

  • 日本円での入金ができない
  • 出金できる時間が限られている

BitMEXでは日本円での入金はできません。

BitMEXに入金するためにはまずビットコインを他の取引所で購入してから入金する必要があります。

またBitMEXは入金は即座に反映されますが、出金の場合は反映されるのに時間がかかります。

出金が処理されるのは毎日、日本時間の22時前後です。そのためお金が必要になったときにすぐに出金できるとは限らないことを知っておく必要があります。

BitMEXのルール

  • レバレッジ:最大で100倍
  • 追証:なし、ゼロカットシステムも設置
  • ロスカット:証拠金維持率0%以下

BitMEXに関してさらに詳しく知りたい方は「BitMEX(MEX、ビットメックス)とは?登録方法から使い方まで順に読めばマスターできる記事まとめ」という記事も併せてご覧ください!

BitMEX(MEX、ビットメックス)とは?登録方法から使い方まで順に読めばマスターできる記事まとめ

2018.11.21

追証なしで仮想通貨FXをする上での注意点

ここまで読んでくれた方は追証がない取引所で仮想通貨FXをしてみたいと思っているかと思います。ですが追証なしで仮想通貨FXを行うときにも注意点があるのでしっかりと理解しましょう!

少ない額から仮想通貨FXを始めよう

初心者の方は少額から取引を始めましょう!

初心者の仮想通貨FX取引は勘や運に頼りがちになってしまいます。

仮想通貨FXで利益を上げるにはチャートの動きから未来の仮想通貨の価格を予測するテクニカル分析が必要です。

テクニカル分析の腕を上げるためには実践あるのみですので一度に多くの額ではなく少額からの取引が良いでしょう。

初心者の方は少額かつ低レバレッジで取引を行いましょう!

そうすることでリスクを抑えるだけではなく、取引をする回数も増え、仮想通貨FXに慣れることにもつながります。

余剰資産で取引しよう

仮想通貨FXだけに限ったことではなく全ての投資に言えることですが、仮想通貨FXは必ず余剰資産で行いましょう!

生活に必要なお金を仮想通貨FXで失ってしまうと、「絶対に失ったお金を取り戻したい!」という心理が働いて冷静に判断することができなくなり、それがさらに悪循環を産むことになります。

絶対に資産に余裕を持って仮想通貨FXを行いましょう!

追証なしの取引所で仮想通貨FXを始めよう:まとめ

まとめ

  • 追証なしの取引所で仮想通貨FXを行えば損失は出にくい
  • 追証なしの取引所はGMOコイン,DMMBitcoin、bitFlyer、BitMEX
  • 仮想通貨FXを始めるなら余剰資産で低レバレッジから始めよう

今回は追証なしの仮想通貨取引所について解説しました。

一般的に仮想通貨FXはハイリスク・ハイリターンな取引方法ですが、追証なしの取引所を使うことで大きな損失を出しにくくすることができます。

今回紹介した追証のない取引所は取引所ごとに違いがあるので自分の好みに合った取引所を見つけてください!

ぜひ自分の好みの取引所を見つけて幸せな仮想通貨FXライフを送りましょう!

 

おすすめなのはやはりGMOコインです!ぜひGMOコインを登録して仮想通貨FXを初めて見てください!

初心者の方はまずこの記事を読もう

私たちが仮想通貨投資を始めてから経験した事や、実際にトレードをして得た手法などの記事をまとめました。

このまとめを読めば、初心者の方でもすぐに中級者になれるようになっています。

かなり長い記事にはなりますが、しっかりと読み込んで頂ければ今後の仮想通貨投資に生かせる物があると思いますよ。