バイナンス(BINANCE)でビットコインのハードフォークコインを受け取ろう。メリットだけでなく懸念点も知っておこう。

バイナンス ハードフォーク

ビットコインのハードフォークコインである、スーパービットコイン(superbitcon)がバイナンス(BINANCE)で受け取れました。

12月内もまだまだハードフォークが残っており、コインを受け取る為に資金をバイナンスに移動させている人も多かった印象です。

今回は受け取り方法と、このハードフォークの懸念点についても解説していきます。

今後のハードフォークについて

予定されているハードフォークは?

今後の予定

  • スーパービットコイン(12月13日配布完了)
  • ビットコインウラン(12月31日)
  • ビットコインシルバー(12月中を予定)
  • ビットコインキャッシュプラス(2018年1月2日)
  • ビットコインアンリミテッド(不明)

今回はスーパービットコイン(superbitcon)が保有しているビットコインと同じ枚数だけ配布されました。

バイナンスではまだ取引が開始されていませんが、YoBitという取引所ではすでに取引が開始され、1枚1万円程度の価格が付いています。

私はビットコインを30枚保有しており、バイナンスで同数のスーパービットコインを受け取りましたので、約30万円をタダで受け取った形になります。

完全に錬金術ですねこれ・・・このお金はどこから沸いてきているのか時々不安になります。

受け取るのであればバイナンス(BINANCE)がおすすめ

私が普段から使用しているバイナンスでは、フォークコインは全て対応する予定との事です。

公式Twitterが対応するとの意思を示しています。


海外取引所の中でもバイナンスは安心出来る部類の取引所ですから、ハードフォークコインを受け取るのであればバイナンスを使用しましょう。

受け取りには事前にビットコインを送金しておく必要がありますから、使い方の記事をよく読んで下さいね。

ハードフォークの懸念点

取引所が持ち逃げする可能性

ハードフォークコイン欲しさに多くのコインが集まるわけですから、それを取引所が持ち逃げする可能性は捨てきれません。

有識者の大石さんも言及していますが、ビットコインの枚数が多いほど大きなお金が貰えるような事が起きているわけですから、当然ビットコインを多く保有している人は貰いに行きますよね。

こうして世界から大きなお金が集まるので、持ち逃げするほどのメリットは出てきてしまうのです。

余程ない事ではありますが、頭の片隅にでも置いておくといいですね。

嘘である可能性がある

ビットコイン・プラチナムというハードフォークがあるはずだったのですが、これが韓国人高校生の企画した詐欺コインでした。

このように誰でも企画が出来てしまう環境であり、完全に無法地帯状態です。

こういったケースもある事も覚えておくと良いでしょう。詐欺であっても取引所に置いておくだけなので特に問題があるわけでありません。

まとめ:ハードフォークについて

私は今後のハードフォークコインも受け取る予定でいます。

置いておくだけで勝手にお金が貰えるのであれば、貰えるだけ貰っておこうという考えです。

また、バイナンス(BINANCE)も日本に進出してきており、今後の展開をしっかり見据えている取引所ですから、個人的には信頼出来ると考えています。

皆さんも懸念点の事も理解した上で、ハードフォークコインを受け取ってくださいね。

仮想通貨投資初心者の方へ

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取引所は可能な限り多く開設しておく事がおすすめです。その理由はこちらの記事をお読み下さいね。

仮想通貨初心者の方がこれだけ読めば中級者になれる。という記事をまとめました。

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