仮想通貨取引所 BINANCE (バイナンス)の使い方を解説。日本への進出も示唆!今後の展開に注目の取引所

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バイナンスのアカウント作成方法について以前に記事にしましたので、今回は実際にトレードする際の使い方を解説します。

前回の記事から、仮想通貨(暗号通貨)取引所として規模がかなり大きくなってきましたので、こちらも合わせてご紹介させて頂きますね。

登録方法の記事をまだ読んでいない方は先にこちらを読んでみて下さい。

仮想通貨取引所 BINANCE (バイナンス):実績と今後の展望

Twitterで設立4ヵ月レポートの発表

バイナンスの公式ツイッターアカウントが、設立4ヵ月のレポートをツイートしています。

内容をまとめると下記の様な事が書いてあります。

  • 取引高が最高で世界5位になった
  • 28種類の通貨を追加で上場した
  • 東京で国際的なブロックチェーンコミュニティをさらに強化する

3つの内、上2つは使用者への報告のようなものですね。

私が注目しているのは一番下の東京進出を匂わせる発言です。

直訳すると『バイナンスのコアチームが東京で国際的なブロックチェーンコミュニティの存在をさらに強化する』となるので、日本で取引所を開設するのでは?と私は考えています。

バイナンスが東京進出

Twitterでバイナンスの東京オフィスの写真がアップされていました。

会話を追うと、もう東京にオフィスを構えたようです。

日本進出はすでに済んでいるんですね。

DEGさんも記事で書かれていましたが、日本で仮想通貨取引所を運営するとなれば『日本金融庁の仮想通貨交換業者登録』が必要になります。

この点もしっかりクリアするのか、もしくはオフィスを構えて世界展開の拠点にするだけなのか注目ですね。

日本円で仮想通貨(暗号通貨)を売買出来る可能性も示唆

バイナンスが日本進出を示唆している画像
こちらもTwitterで見つけましたが、テレグラムで『JPY(日本円)と仮想通貨のペアを作るのか?』という質問に、運営側が画像のような回答をしています。

これがもし本当に実行されるのであれば、現状の国内取引所の状態を見るとメリットしかありません。

私の考えるメリット

  • 70種類を超えるアルトコインが日本円で買える
  • 手数料が破格の安さ
  • コインチェック並みの使いやすいサイト設計

これだけでも国内随一の取引所になるといえます。私はいますぐにでもJPYペアを作ってほしいです。

普段からトレードでも使用しているだけに、今後もバイナンスには期待が高まりますね。

ビットコインのハードフォークコインの配布と取引の開始

ビットコインのハードフォークである、ビットコインダイヤモンド(BCD)を取引所にビットコインを置いている方に世界最速で配布しました。

そしてすぐに取引を開始し、仮想通貨界隈は大盛り上がりでした。

今回の教訓から、今後のビットコインハードフォーク時にはバイナンスに置いておこうという方が増えそうですね。

これからハードフォークは年内だけでも数回あります。

ハードフォーク予定

  • ビットコインダイアモンド(11月25日に完了)
  • ビットコインプラチナム(12月1日予定)
  • スーパービットコイン(12月17日前後)
  • ビットコインウラン(12月31日予定)
  • ビットコインシルバー(12月予定)
  • ビットコインキャッシュプラス(2018年1月予定)
  • ビットコインアンリミテッド(不明)

かなりの量がありますが、ダイアモンドの様に1枚7000円近くの値段が付くコインが出る可能性もありますから、バイナンスに置いておく価値はありそうですね。

BINANCE (バイナンス)の使い方

ここからは使い方について解説します。

登録は済ませてある前提で進めていきますので、まだの方はバイナンス公式サイトから登録して下さいね。

取引手数料について:BNB支払いの設定

バイナンスの取引手数料は0.1%と破格の安さとなっています。【補足:海外取引所のビットレックスは0.25%】

さらに、バイナンスが発行しているBNBトークンを使う事で、取引手数料が0.05%まで軽減できます。

使用するにはBNBトークンを購入して保有していなければなりませんから、頻繁にトレードする方でなければ0.1%の手数料で問題ありません。

BINANCEの手数料設定の方法を説明している

画像の通りに『ユーザーセンター』もしくはチャート下にある『設定』をクリックすればBNBトークンでの支払い設定が出来ます。

赤枠のOFF部分をクリックすれば設定完了です。

ベーシックとアドバンスについて

バイナンスにはベーシックモードとアドバンスモードがあります。

トップページ左上にモードを選択するタブがありますので、こちらから選択して下さいね。

それぞれの違いは下記の通りです。

モードの違い

  • ベーシック:シンプルで使いやすく、取引画面もシンプルで初心者向き
  • アドバンス:テクニカル分析が可能な上級者向き

ベーシックの使い方はこちら

ベーシックとアドバンスのどちらも1画面で取引は簡単に出来ます。

売り板・買い板にある『価格・数量・総額』の数字をクリックすれば、購入・売却の欄に自動入力されます。クリックして自動入力させると価格の入力ミスが無くなりますよ。

売り買いする時は下の画像のように必要情報を入力すれば大丈夫です。

非常にシンプルな上に使いやすいですから、テクニカル分析を使う機会がないのであればベーシックで十分です。

アドバンスの使い方

アドバンスモードは背景が黒くなりますが、使い方はベーシックと変わりません。

テクニカル分析が可能という程度の違いくらいですね。

売り板上部にあるボタンをクリックすれば、全ての売り注文と買い注文が確認できますよ。

またテクニカル分析で使用可能なツールはこちらの画像の通りです。

binanceのテクニカル分析で使える一覧画像

トレードに関しては、ベーシック・アドバンスのどちらでも好きな方を使えば問題ありません。

私は最初からアドバンスを使っていますが、一つ面倒なのが通貨の切り替えです。

ベーシックであれば右上部分に常に通貨の一覧が表示されていますが、アドバンスでは『マイアカウント』の横に集約されてしまっています。

この点以外はテクニカル分析のツールが使えて便利という他ありません。

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BINANCE (バイナンス)はアプリが使いやすい

binanceのアプリサンプル

アプリのダウンロードはこちらから

バイナンスには、スマートフォンアプリとPCデスクトップアプリがあります。

PCでは公式サイトから普通にアクセスして使えば十分ですが、スマートフォンはアプリからのアクセスをおすすめします。

使い方は前述したアドバンスとまったく同じです。

しかし、アプリは日本語に対応していませんのでご注意下さいね。

バイナンスのアプリの画像

アプリの画面はこの通りです。海外取引所でアプリがあるのはバイナンスだけですから、最近はビットレックスは使わずにバイナンスばかり使っています。

ビットレックスはログインまで手間がかかりますし、スマートフォンだとトレード画面も見づらいですからね。

一度使ってみると手放せなくなるアプリですから、非常におすすめです。

仮想通貨取引所 BINANCE の使い方:まとめ

私は今後、バイナンスが最大手の取引所になると考えています。

いまはまだビットレックスに上場通貨の数では及びませんが、続々と新規上場もさせていますので来年には抜くのではないでしょうか。

最も楽しみなのは日本での今後の展開ですから、引き続き運営の情報は注視していこうと思います。

皆さんも少額でも良いですから、バイナンスで仮想通貨の取引をしてみて下さいね。使いやすさに驚かれるはずですよ。

その他の取引所はこちらの記事「 仮想通貨取引所 」の登録方法一覧!国内から海外までおすすめを紹介でご紹介しています。

おすすめの国内仮想通貨取引所

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seiya

seiya

2017年5月に仮想通貨投資を開始。初心者時代に多くの失敗を経験した為、いまから投資を始める方へ失敗しない投資の始め方・中級者になるまでの手順を記事にしています。Twitterもやってるのでフォロー下さいね。

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