▼口座開設数急上昇中!リップルの取引も出来る▼

bitbank.cc (ビットバンク)の使い方。手数料無しでリップルなどのアルトコインが買える!

bitbank 使い方 指値 アルトコイン

ビットバンク(bitbank.cc)のメリット・デメリットと具体的な使い方「入金方法・トレード方法」について解説します。

こちらは以前記事にした口座開設方法の続きになりますので、ビットバンクの口座開設がまだの方は登録方法の記事を先に参照下さい。

参考記事:『ビットバンクの登録・口座開設方法を解説

有名アルトコインも取り扱いしており、リップルやライトコインの指値取引が出来るのも国内でビットバンクだけですよ。

今回は実際にリップルを買う手順をご紹介しますね。

ビットバンクは2017年10月16日~2018年9月30日まで取引手数料が無料になるキャンペーン中ですから、この機会に利用してみましょう。

ビットバンク
公式サイトで詳しく見る

bitbank.cc (ビットバンク)のメリット・デメリット

無駄な手数料がかからない指値取引とは?

ビットバンクは取引手数料無料キャンペーンを9月まで実施

取引所で自分の売買したい値段を決めて注文を出すことを指値と言います。

売りたい相手と買いたい自分の価格がマッチしたタイミングで売買が成立するので、指値取引では無駄な手数料がかからずに済みますよ。

仮想通貨を購入するには、2パターンの方法があります。

販売所と取引所

  • コインチェックのような販売所で手数料を支払って買いたいタイミングですぐに購入する
  • 取引所で自分の買いたい値段を指示して、その価格で売りたい相手が出てくるのを待って購入する

2つのパターンの内、ビットバンクは後者になりますので、2018年9月末までは国内取引所で最も安くアルトコインの購入が可能です。

この取引手数料がほとんどかからない(2018年9月末までは無料)という点が、ビットバンクの最大のメリットになります。

取引手数料無料で
トレードしてみる

リップルなどのアルトコインの取り扱いが豊富

ビットバンク 取り扱い通貨 種類

ビットバンクで指値取引が出来るアルトコインは5種類です。

アルトコインの取り扱い数はコインチェックについで国内2位となっており、日本で人気の仮想通貨はほとんど購入可能ですよ。

取り扱い一覧

  • イーサリアム(ETH)
  • リップル(XRP)
  • ライトコイン(LTC)
  • モナコイン(MONA)
  • ビットコインキャッシュ(BCH)

コインチェックで購入すると手数料が取られますが、ビットバンクでは手数料が一切かかりませんから、人気の仮想通貨を安く購入出来るという点もメリットですね。

通貨別でおすすめの取引所をランキングで紹介していますが、この取り扱いに入っている通貨はほとんどビットバンクが1位になっています。

コインチェックとは違いセキュリティ対策も万全

ビットバンク セキュリティ対策について

コインチェックが2018年1月にセキュリティ対策の甘さからハッキングを受け、多額のNEM(ネム)が流出しました。

これはウェブ上に繋がっているウォレットに管理していた事から起きた事件で、それに対してビットバンクは、ウェブ上から切り離したウォレットで資産を管理しています。

また、マルチシグという管理方法を用いて内部犯への対策も施しています。

マルチシグを簡単に解説すると『ウォレットの秘密鍵を複数人で管理し、全員の賛同が得られないとウォレットを開く事が出来ない』という管理方法です。

これにより、秘密鍵を知っている1人が仮に裏切ったとしても、ウォレットの資産を奪われる事が避けられるというシステムですね。

この管理方法は非常に安全性が高い為、安心して取引所に資産を預ける事が出来ますよ。

ビットバンク
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スマートフォンアプリで外出先からも取引可能

ビットバンクはスマートフォンアプリが無い事も以前まではデメリットでしたが、2018年4月12日に公式アプリが公開されました。

これで外出先からも簡単に仮想通貨の取引が可能ですし、ウィジェット機能も実装されていますので、ダウンロードをおすすめします。

登録がまだの方は公式サイトにアクセスして、先にアカウントを作成しておきましょう。

bitbank ビットコイン&リップル ウォレット
ビットコイン&リップル ウォレット
開発元:bitbank,Inc
無料
posted withアプリーチ

販売所が無い事が唯一のデメリット

ビットバンクには販売所が無い

ビットフライヤーやコインチェックなどの取引所にある「販売所」が無い事が初心者の方にとってはデメリットになるかもしれません。

手数料がほとんどかからずに仮想通貨が購入出来るという事は、取引に慣れていると最大のメリットなのですが、まだ取引に慣れていないと戸惑うかもしれません。

そういった時に役立つのが販売所で、少し高い手数料を支払う事で即座に仮想通貨の購入が完了するシステムです。

しかし、これは長期的に見ると手数料面で損しかありませんので、後述する使い方で取引方法をしっかりマスターしていって下されば幸いです。

 ビットバンク(bitbank.cc)の入金方法・出金方法

ビットバンク公式サイトにアクセスしてログインします。

ビットバンク ログイン画面

トップページ下部にありますので、ログイン。

ビットバンクはログイン後の画面がトレードする時に使う画面ですので、『今すぐ買いたい!』というタイミングですぐに買えるのも利点ですね。

右上に人アイコンがありますから、クリックすると『入出金』の欄がありますのでクリック。

入出金可能な通貨の一覧が出てきます。ここで入出金したい通貨を選んで入金・出金をして下さいね。

ビットバンク 入出金画面 

トレード板の使い方

通貨の選び方

ログイン後すぐの画面がトレードする画面ですので、ここから買いたい通貨を選ぶ事が出来ます。

左上のビットバンクのアイコンの横に『BTC/JPY』など、通貨名と日本円のペア表記があります。

ここをクリックすると、トレード可能なアルトコインの一覧が表示されますので、好きな通貨を選べばOKです。

ビットバンク 仮想通貨の買い方

トレード画面の見方

画面の内容はシンプルで初心者の方でも分かりやすくなっています。

ざっくり抑えておけばいい情報は画像の通りです。

ビットバンク トレード画面の見方

私がチェックするポイント

  • 価格変動の表示で1日の値動きをチェック
  • チャートを見て全体の値動きを確認
  • 買い希望・売り希望がどれくらい入っているか

この3点を抑えておけば初心者の方は大丈夫です。

全体的な値動きを見て『過去と比べて現在は高いのか安いのか』をしっかり見極めて購入しましょう。

リップルは70円(2018年4月現在)となり、過去最高値の400円に比べて安くなっていますから、購入タイミングとしては良いと私は考えます。

トレード方法や考え方の記事も書いていますので、こちらも読んでみて下さいね。

アルトコインの買い注文・売り注文の出し方

先ほどの画面右上の注文を出す欄に、買いたい価格・欲しい量などを入力します。

ビットバンク 注文方法

リップルを70円で指値する場合

  • 価格に70円と入力
  • 数量に欲しい枚数を入力。100万円分であれば14,285と入力する。
  • 予想金額があっているか確認

これで完了です。金額や枚数に間違いが無いか必ず確認してから『注文』をクリックしましょう。

指値の場合は、希望購入価格の20円になって売買が成立するまでは注文のキャンセルも可能ですので、失敗しても焦らなくて大丈夫です。

ビットバンクで
リップルをトレードしよう

ビットバンクの使い方:まとめ

ビットバンクはリップル以外にも国内で人気のモナコインも取り扱っていますので、私は口座開設をしておく事をおすすめします。

特にリップルに関しては現在銀行間での送金にも使われており、今後インフラへの使用が期待されていますから、長い目で見ると保有するメリットはかなりあると私は考えています。

また、ビットバンク以外の国内取引所ですと「Zaif(ザイフ)」もモナコインなどのアルトコインが指値取引が出来ますので、こちらもアカウント作成だけでもしておくと後々便利ですよ。

Zaif(ザイフ)
公式サイトにアクセスする