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仮想通貨資産管理アプリ Blockfolio の使い方を解説

 

seiya

どうもこんにちは、seiyaです。

今回は仮想通貨資産管理アプリBlockfolioの使い方を解説します。

Blockfolio とは

海外製の資産管理アプリです。

日本製の Cryptofolio は以前紹介しましたが、登録できる通貨の量が少なく初心者向けです。

Blockfolioは海外取引所を頻繫に使用する様になった方、マイナーコインを保有する様になった方におススメのアプリになります。

私はTwitterでこのアプリのスクリーンショットを良く載せており、何のアプリですか?との質問も頂きますので今回は使い方を解説することにしました。

まずダウンロードをして下さい。Cryptofolioとは違いアンドロイドにも対応しています。

 

ダウンロードはこちらから

Blockfolio - Bitcoin and Altcoin Portfolio
  Blockfolio- Bitcoin and Altcoin Portfolio

アプリの見方

本来は何も通貨は表示されていませんが、普段から私が使用している状態で解説しますので表示があります。

画像の通り

  1. 保有資産額
  2. 24時間での保有資産の変動率
  3. 登録している通貨の名前
  4. 登録している通貨の保有量
  5. 現在の価格

という表示内容になります。

①の保有資産額のMMは100万円なので画像では1018万円です。

1018MMをタップすると、ビットコイン建てでの表示に切り替わります。

②はタップするとビットコイン枚数での変化にも切り替え可能。

➂~➄もタップすることで保有量順だったり、価格の上昇率順に並び替え可能です。

日本円表記に変える

トップページに戻って画像の通りタップします。

下の画面が表示されますので、Currency Srttingsをタップ

ドルやユーロなど各国の通貨が表示されますのでJPYを選択して保存すれば完了です。

表示は好きな通貨で構いませんので、JPYを選択しなくても大丈夫ですよ。

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通貨を追加する

再びトップページに戻って画像の通り+マークをタップします。

今回はビットコインを追加してみますので、検索BOXにBTCと入力

入力すると色々な通貨とのペアが出てきます。

ペアとはビットコインをどの通貨で換算するかという事です。

BTC/JPYを選べば日本円との交換価格が表示されますが、コインチェックのウィジェット等ですぐに確認できますので、ビットコインであれば特にどのペアを選んでも問題ありません。

今回は②の通りBTC/USDを選択してみます。すると次の画面に移動します。

  1. 先ほど選択した価格ペア(自動で表示されます)
  2. 価格基準にする取引所(タップで選択可能)
  3. 現在価格
  4. 購入価格(タップして変更可能)
  5. 購入枚数を入力

基本的には➄の購入枚数だけ入力すればOK。入力が完了したら右上のSAVEを押して終了です。

②をタップすると価格基準にする取引所が選択可能です。

ビットコインはこんな感じですね。国内取引所はビットフライヤーのみ。

これは好きな取引所で構いません。

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価格推移の確認

トップページの矢印ボタンをタップすると保有資産の変動が期間別で確認可能です。

一気に大きな枚数を追加すると当てにならないデータが出来てしまいます。

1日から1年まで期間が選べるようになっており、しっかり入力していればかなり使い勝手はいいですね。

チャートの見方

トップページから情報を見たい通貨をタップします。

そうすると下記情報が表示されます。

  1. 表示したいチャートの期間(画像は一週間分)
  2. 現在の価格(日本円とビットコイン建てでの表示可)
  3. 24時間での最高値・最低値
  4. 現在取引されている買値
  5. 現在取引されている売値
  6. 取引所での取引量

ぱっと見るだけでかなりの情報量を得られます。

しかしチャートの価格推移はsat表記なので、ビットコイン建てで価格を見られる様にしなければなりません。

あくまでビットコインでのトレードに慣れている方向けです。

チャートの期間は1時間から1年まで選択可能。

補足

私は外出時はこれでどの通貨にエントリーするかを考えています。

とくに使うのは1M・1D・12H・1Hですね。総合的に判断するのに時間足の使い分けは欠かせません。 

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取引板の見方

バナーのBOOKをタップすると現在取引されている価格や、取引量が確認できます。

これはRipple(XRP)の板です。参考に一番上の欄を解説しますね。

  • 4643sat(ビットコインを50万円として23.21円くらい)を12XRP買いたいオーダーを出している人がいます。
  • 4645sat(ビットコインを50万円として23.22円くらい)を25576XRP売るオーダーを出している人がいます。

それぞれ0.01円差しかありませんが、これがマッチした時に取引が成立します。

取引が成立すると下のTRADESに表示されて行きます。

これが海外取引のトレード板です。コインチェックのように販売所ではないので、必ず相手と価格がマッチしないと取引が成立しません。

保有量の編集

バナーのHoldingsをタップします。

  1. 損益を自動で表示してくれます(緑なら利益・赤は損失で表示されます)
  2. 保有している量
  3. 円換算の表示
  4. 購入にかかった原資

この黒い欄の下のグレー背景の欄をごこでもいいのでタップすれば、通貨を追加するで成立説明した内容を編集可能です。

まとめ

  • Blockfolioは海外取引所を頻繫に使用する様になった方向け
  • 登録可能なマイナーコインも豊富
  • 外出先でも手軽にチャートが見れる
  • Cryptofolioのように日本円建てで見たい人には向かない

海外取引所でのトレードに慣れたら、私は使うべきツールだと考えてます。

是非使ってみて下さいね。

 

小技の紹介

通貨を長押しすると順番を並び替え出来ます。

文中に出てくるCryptofolioの使い方はこちらから

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