仮想通貨のポートフォリオアプリ”Coin Stats”を紹介!Coinmarketcapと連携していて便利

仮想通貨のポートフォリオアプリには、ブロックフォリオとクリプトフォリオという有名な二つのアプリがあります。

しかし、最近はユーザー数が増えたからか、ブロックフォリオはアクセス過多が原因で落ちやすく使いづらい状況です。

そこで別のポートフォリオアプリが無いかと探していたところ、日本円表示も出来るおススメアプリを見つけましたので紹介しますね。

ダウンロードはこちらから

Coin Stats - Crypto Portfolio
Coin Stats – Crypto Portfolio
開発元:Inomma LLC
無料
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Coin Statsがおすすめな理由

Coinmarketcapと連携している

仮想通貨の時価総額ランキングが見れるcoinmarketcapからデータを入手しているので、時価総額が気になったらアプリを開くだけで確認出来ます。

時価総額1000位台の通貨ですらロゴもチャートもしっかり表示されます。

表示は日本円表示も可能ですので、ブロックフォリオと比べても遜色ありませんね。

仮想通貨全体の時価総額もアプリ上部ですぐに分かる仕様になっています。

通貨のお気に入り登録が便利

私が非常に気に入った点は、通貨のお気に入り機能です。

値動きを監視したい通貨をブロックフォリオに入れていましたが、保有通貨と一緒に表示されてしまって不便に思っていました。

このアプリでは保有通貨とは別にお気に入り登録が出来ますし、ほとんどの通貨が登録出来るので本当におすすめです。

あまり有名ではない通貨も登録可能

2018年1月現在は1414位まで表示されています。流行りの草コインなども表示させる事が可能ですよ。

これらのランキングの低い通貨を調べ、お気に入りに登録して値動きを監視しておくという使い方を私はしています。

円グラフ機能も実装済み

保有通貨の比率を円グラフで見る事も可能です。

これはクリプトフォリオにある機能と同じ物ですが、ブロックフォリオにはありません。

資産のリバランスを考える際に、かなり重宝するグラフになりますよ。

Coin Statsの使い方

アプリのダウンロードはこちら

Coin Stats - Crypto Portfolio
Coin Stats – Crypto Portfolio
開発元:Inomma LLC
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 最初に日本語と日本円を設定する

最初にアプリを日本語設定に変更しておきます。

『設定』の下から二番目の部分が言語設定ですから、これを『Japanese』に変更しましょう。

続いて、価格表示に円を追加します。

『設定』の一番下の部分から設定可能です。下の欄をタップすると下の画面になります。

ここでJPYをタップすれば設定完了ですよ。

ポートフォリオに通貨を追加

自分の保有している通貨をポートフォリオに組み込むには、『メイン』の仮想通貨一覧から通貨を選択します。

左上の虫眼鏡のマークをタップすれば検索する事も可能ですので、使ってみて下さいね。

通貨を選択したら『取引を追加』をタップし、トータルの保有量を入力して『追加』を押せば完了ですよ。

価格の基準にする取引所を選択する

最後に通貨ごとに価格基準にする取引所が設定出来ます。

標準ではコインチェックと同じ様な線チャートですが、取引所を設定すればローソク足に表示が変わりますよ。

チャートを見るという点で言えば、ブロックフォリオの方が見やすいです。

ウィジェット機能も実装済み

ウィジェット機能も実装しています。

この機能はかなり使いやすいので、是非利用してみて下さいね。ツイッターでも大変好評でしたよ。

Coin Stats:まとめ

ほとんどの方はブロックフォリオを利用していると思いますが、使用した感想としては圧倒的にこのアプリがおすすめです。

Coin Statsはポートフォリオの金額が高額だと有料の案内が出てしまう事があるので、CoinStatsとクリプトフォリオの二つを組み合わせるといいと思います。

記事内で紹介したクリプトフォリオ・ブロックフォリオの記事も是非読んでみて下さいね。

取引所を開設して仮想通貨投資を始めよう

慣れて来たら海外取引所を使う事もオススメ

私も普段から使っているバイナンスは手数料も安く済みますし、取り扱いしている通貨も豊富ですよ。

この取引所は日本語対応していますから、初心者の方でも安心して利用可能ですよ。