仮想通貨の確定申告にはCryptact(クリプタクト)を使おう!ビットフライヤーと提携している無料の実現損益計算サービス

仮想通貨の取引を頻繁にしていると、取引量が多すぎて一体いくらの税金を収めればいいのか分からなくなりますよね。

ビットフライヤー(bitFlyer)などの国内取引所だけならまだしも、バイナンス(BINANCE)などの海外取引所でビットコインを使ってアルトコインを購入していると、価格計算が複雑すぎて困ってしまいます。

実際に私も確定申告の際に税金の計算に困り、様々な税金計算ツールを利用してみました。

その中でも精度が非常に高かったCryptact(クリプタクト)の登録方法と使い方を紹介します。

 Cryptact(クリプタクト)とは?

クリプタクトは国内取引所のビットフライヤーと提携している仮想通貨損益通算計算サービスで、15の取引所及び1,680種類の仮想通貨における損益計算に対応し無料で利用出来ます。

2018年2月7日にビットフライヤー公式ツイッターにて「株式会社クリプタクトとの業務提携のお知らせ」というアナウンスがあり、提携の発表となりました。

ビットフライヤー(bitFlyer)の登録方法や使い方は別の記事で紹介していますので、下記を参考にして下さいね。

 Cryptact(クリプタクト)の登録方法

メールアドレスのみで登録可能

Cryptact(クリプタクト)のトップページにアクセスして「登録はこちら>」をクリックしましょう。

画面が移動しますので、右上にある「新規登録」からアカウントを登録します。

ユーザー名・メールアドレス・パスワード入力

好きなユーザー名を設定し、メールアドレスを入力しましょう。

パスワードも同じく入力し、利用規約に同意するにチェックをして「登録」をクリックすれば、すぐに登録したメールアドレスにメールが来ます。

「メールアドレスを確認」リンクをクリックしてアドレスを認証して設定が完了ですよ。

Cryptact(クリプタクト)の使い方

各取引所から取引履歴ファイルを入手する

メールアドレスの認証が完了したら、ログインしてファイルのアップロードをします。

各取引所から取引データをCVS形式でダウンロードして、ドロップしていくだけの簡単な作業ですから安心して下さいね。

 

例えばコインチェック(Coincheck)では、「コインを売る・コインを買う」のページでダウンロードが可能です。

詳しいダウンロード方法は「取引所ごとの取引履歴の入手方法」を参照下さい。

ダウンロードしたCVSファイルをアップロードする

「ファイルをアップロード」をクリックすると取引所名の一覧が表示されます。

今回はコインチェック(Coincheck)を選択してみます。

取引所名をクリックすると、取引の種類ごとに分けて表示されます。

利用した内容によってアップロードする先が変わりますので、気を付けて下さいね。

コインチェックの場合

  • レバレッジ取引等の取引所の履歴
  • Coincheck Buy コインを買う
  • Coincheck Sell コインを売る
  • Coincheck コインを送る
  • Coincheck コインを貸す

コインチェックの場合は上記の5つが利用可能です。

私は貸仮想通貨を利用していたので、これも計算してくれる機能が非常に助かりました。

アップロード先を選択したら、取引所からダウンロードしたファイルを画面上にドロップすればアップロードが出来ますよ。

特に難しい事はありませんので、実際に使ってみるとすぐに分かるはずです。

アップロードが完了したら緑の「アップロード」をクリックすると、自動で損益計算をしてくれます。

 当ブログで解説済みで利用可能な取引所一覧

各取引所の公式サイトはこちらから

海外取引所の登録方法と使い方記事

Cryptact(クリプタクト)について:まとめ

仮想通貨の税金計算は取引量が多ければ多いほど面倒なものですが、このツールを利用すれば全く困らずに出来ました。

他にも計算ツールは沢山ありますが、無料のツールではCryptact(クリプタクト)が一番おすすめです。

有料のツールも一通り試してみる予定ですが、2017年度分の確定申告はこのツールで計算した物で提出しますよ。

皆さんも是非使ってみて下さいね。

初心者の方はまずこの記事を読もう

私が仮想通貨投資を始めてから経験した事や、実際にトレードをして得た手法などの記事をまとめました。

このまとめを読めば、初心者の方でもすぐに中級者になれるようになっています。

かなり長い記事にはなりますが、しっかりと読み込んで頂ければ今後の仮想通貨投資に生かせる物があると思いますよ。