▼口座開設数急上昇中!リップルの取引も出来る▼

【トレード手法公開】仮想通貨トレードで1ヵ月で資産を三倍にした方法とは?

どうもこんにちは、seiyaです。

今回はTwitterで質問頂いた「テクニカルを使わずにどうチャートの動きを読んでいるか」を解説します。

トレードにまだ慣れていない方は「仮想通貨を始める初心者の方に向けて記事を厳選。順番に読めばすぐに中級者になれる」の記事を順番に読んで頂いた後に、この記事を再度読む事をおすすめします。

仮想通貨 トレード のやり方・考え方

はじめに

まず私の話をしますが「プロフィール」にも書いている通り、金融商品への投資は仮想通貨が初めてです。

どのように投資を学んだか?という質問も良く頂きますが、投資の勉強はした事がありません。

これは嘘でもなんでもなく、勉強らしい勉強は一切して無いです。

完全に初心者の私がどうやってチャートを読んでいるのか、感覚主体の話になりますが説明します。

そもそも短期トレードをするメリット・デメリットとは?という方は「仮想通貨投資で短期トレードを経験するべき理由」の記事を参考にして下さいね。

仮想通貨投資 に対するスタンス

私は麻雀とパチスロにかなりのめり込んでいた時期があり、その時に得たギャンブルへの接し方があります。

負けを減らす立ち回りを考えるという事です。

『損失の可能性を減らしながら、いかに勝負するか』が最も大切な事。これが私の教訓。

何事も勝負にはいかないと始まりません。チャートだけ見て上がりそう下がりそうなんて一日中やってても金は増えないのです。

自信を持ってエントリーするけれど、下がってしまったら機械的に損切りを行う。

単純にこの作業をするだけ。シンプルな事なのです。

以前に仮想通貨トレードに対する考え方をまとめましたので、より詳しい事は下記の記事を読んで頂ければ分かりますよ。

チャートの読み方

チャートを読む・テクニカル分析するといった技術は私にはありません。

ですので、感覚的に伸びそう・下がりそうという判断しか出来ないのが現状です。

仮想通貨投資で1000万円チャレンジ【資産三倍増達成】」の中に説明しやすいチャートがありましたので引用します。

例えばこのARKにエントリーしたチャート。これはもう100%反発が取れると判断してエントリーしています。

この短期間のチャートでは分かりづらいので、少し期間を延ばして見てみましょう。

この〇の部分が上のエントリーポイント付近です。

これは前回の反発の赤矢印から、約5日間において10%近い反発が無い状態でした。

ARKはBITTREXの中でも比較的出来高を保っている銘柄ですから、定期的に反発する傾向があります。

そこを判断して、割安感を元にエントリーを決めています。

割安感という感覚

私の立ち回りは底値反発の10%を取る。を中心に置いています。

その中でも大切にしている感覚が割安感です。

以前放送したyoutube座談会を見て頂いたM.Kentさんが、私の話を聞いてツイートしていた内容がわかりやすいので引用します。

私は8月中旬から短期トレードにチャレンジを始めました。

それからというもの、毎日毎日通貨の値動きを観察し続けています。

4つのチェックポイント

  • それぞれ取引所で人気の銘柄
  • 通貨同士の連動性
  • それぞれの通貨の最高価格
  • 反発していた価格帯・反発率

これらが感覚というデータで脳内に蓄積されています。

例えばARKは24,000satから64,000satに暴騰したタイミングから観察して来ました。

こういった通貨の値動きを把握し、現状の相場に合わせた割安感を判断しています。

観察銘柄について

以前解説した資産管理アプリのBlockfolio(ブロックフォリオ)に、私は約110種類ほど通貨を登録しています。

ビットレックス(Bittrex)に限らず、バイナンス(BINANCE)やリクイ(Liqui)銘柄も登録して、日々値動きを追って観察を続けてきました。

110種類もあれば毎日何かしら10%~20%上昇する通貨が出てきます。これを日々予想しながら、エントリーポイントを探る作業を行うのです。

最初は苦労しましたが、慣れれば大した事はありません。

これを行っていくと、仮想通貨全体の相場状況が何となく把握出来てくるので「今日はトレード休み」といった判断がつくようになりました。

例えばARDRという通貨は以前4,000satを一度超え、それから3,000sat付近でモゾモゾと動いていましたが、3,800satに上がって来たのを確認してエントリーしました。

そういった値動きを一覧で何となく記憶していますので、この値段に近づいたら要注意していく。というラインを自分で決めています。

エントリーポイントについて

「エントリーポイントをどこにすれば良いか分からない」という質問もよくいただきます。

これは私もわかりません。指値が下過ぎて刺さらず反発してしまう事はかなり多いので。

しかし、この刺さらずに反発する事は悪いことではありません。その通貨にエントリーしようと考え・感じた事こそが大事なのです。

私が過去の失敗から得たエントリー方法は二つ

2つの方法

  • 下げトレンド模様なら基本的には触れるべきではない
  • 自分が買いたいと感じた値段よりも10%以上は下がると思え

この基準を元に決めています。過去に何度も今買い時だと思いエントリーを決めて、翌日見たらさらに落ちていた経験をしました。

これは損する指値の置き方だと痛感し、普通ではここまで落ちそうにない。というラインに指値を置くルールを作りました。

例えばこのチャートですと、一回上昇して反発はあれど徐々に下がって来てます。

ここから反発して上にいくのかどうかは私には判断付きません。

ただ、何となく下げそうに感じてこの通貨にエントリーするなら、現状の773,613satから10%下の700,000satに指値をする。というルールに従うまで。

このチャートのその後はこれです。

10%下まで落ちてから反発。

必ずしもこうなるわけではありませんが、以前の私は上のチャートのタイミングか、750000satくらいでエントリーしてしまって損切りをする負け組に入っていました。

下のチャートタイミングでエントリー出来れば勝てるし、万が一指値が刺さらなくても負けはない。

勝つ方法ではなく、負けない方法を常に考えています。

負けは悪い事ではない

人は負ける事を恥のように感じるものですが、投資は大負けさえしなければ負けて問題ありません。

対人戦の勝負、例えば麻雀やポーカーといった心理的有利・不利が決まる競技は別です。

麻雀やポーカーは舐められたら終わりです。ブラフを叩かれボロボロにされ、勝負手で押して行ってもかわされてしまい成就しなくなります。

しかし、投資は違います。チャートは人間心理の集合体ですので、世界中の人の思惑・感情がチャートに影響を及ぼしますが、チャートに心理的優位・不利はありません。ですので好きに負けましょう。

勝負すべきは自分の大きく勝ちたい・負けたくないという感情の方です。

負けは受け入れて機械的に損切りをして、次のエントリーする通貨を探した方が余程チャンスがあります。

小さく負ける、そして負け数はなるべく減らす。これを積み上げていくことで、大きな勝利が舞い込むものだと理解しておくことが重要と考えてます。

この考え方や心構えに関しては、別の記事でまとめていますので是非読んでみて下さいね。

まとめ

6つのポイント

  • 『損失の可能性を減らしながら、いかに勝負するか』が最も大切
  • 自信を持ってエントリーするけれど、下がってしまったら機械的に損切りを行う
  • 自分なりの割安感を持つ
  • 自分が買いたいと感じた値段よりも10%以上は下がると思え
  • 銘柄の観察は常に行う事
  • 負けは素直に受け入れて損切りをする

ほとんど考え方が主体になってしまいましたね。

主に持つべきは、いま全体的にどんな状態かを判断する『大局観』です。

これは将棋や麻雀などといったボードゲームをやっていれば身についている方も多いかと思います。

投資にはルールがありません。好きな値段で買い・売る事が出来るし、幾ら損しても利益が出ても誰かに影響があるわけでもない。

テクニカル分析というツールはあれど、それを使って通貨を買えるかというとそうではありません。

値動きを分析するのと実際に通貨を買うのでは、バンジージャンプの台を下から見ているのと、実際に飛び降りるくらい差があります。要はそれだけ決断や実行には勇気が必要なのです。

ですから、自分でルールを組み立て、機械的に作業を行い、チャートの値動きを素直に受け止める事。

これが大事なんだとこの一ヵ月のチャレンジで感じました。

何かしら参考になれば嬉しいです。お読みいただきありがとうございました。

初心者の方はまずこの記事を読もう

トレードで稼ぐには、色々な取引所を使い分けていく事が重要です。

私が普段から利用している取引所の登録方法と使い方をまとめましたので、こちらも参考にして下さいね。

DMM Bitcoinは無料開設するだけで1000円貰える!



レバレッジ取引ならDMM Bitcoin


ビットコインの購入手数料がマイナスのZaifで始めよう



仮想通貨の積立投資が出来るのはZaifだけ

1 個のコメント