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仮想通貨の資産管理アプリ Cryptofolio ( クリプトフォリオ ) に機能追加!Zaifの上場通貨もウィジェットで確認が出来る

資産管理アプリのCryptofolio(クリプトフォリオ)の使い方を以前に紹介しましたが、そこから更に進化をしており、使いやすい機能が増えました。

今回は追加された機能と設定方法をご紹介します。

クリプトフォリオってなに?という方はまずは以前の記事を読んで見て下さいね。

参考:『仮想通貨資産管理アプリCryptofolioの使い方を解説

資産管理アプリといえばBlockfolio(ブロックフォリオ)という海外製アプリが有名ですが、今回のアップデートでクリプトフォリオの方が使いやすくなりましたよ。

クリプトフォリオ
ダウンロードはこちら

Cryptofolio ( クリプトフォリオ ) に新機能

今回は3つのアップデートがありました。

  • 3つの資産管理が出来るフォルダ機能の追加
  • ウィジェット機能の追加
  • コインの簡単検索機能

実際に私も使っているのですが、このアップデートは本当に素晴らしいものです。

ウィジェット機能が搭載された事により、わざわざアプリを開く必要が無くなった事はかなり大きなポイントですね。

ダウンロードはこちらからどうぞ

Cryptofolio(クリプトフォリオ)仮想通貨管理アプリ
Cryptofolio(クリプトフォリオ)仮想通貨管理アプリ

フォルダ機能の追加

フォルダの画像

フォルダ機能によって、3つの資産を管理する事が出来るようになりました。

例えば、『自分・奥さん・値動き監視用』といった使い方が出来ますね。

設定方法は簡単で、『設定』から『フォルダ機能を有効にする』をタップするだけです。

フォルダ機能の有効方法

特に必要なければ設定しなくても問題ありません。

私のフォルダ機能はこちらの3つで設定しています。

私の使い分け

  • ウォレット内の通貨
  • 海外取引所に置いている通貨
  • 国内取引所に置いている通貨

この三つの使い分けで、自分の資産がどこに幾らあるのかがいつでも分かります。

コインの簡単検索機能

コインを選択する

ポートフォリオに新しくコインを追加する際に、人気のコインなどを簡単に見つけられる機能が追加されました。

日本製なだけあって、国内取引所で有名な下記四つに上場しているコインをすぐ検索出来るようにもなっています。

人気の仮想通貨をタップすると、モナコインやZaifトークンといったZaif(ザイフ)に上場している通貨もすぐ見つけられます。

また、ビットレックス(BITTREX)・バイナンス(BINANCE)・クリプトピア(Cryptopia)といった、私が紹介している海外取引所にも対応しています。

それぞれの取引所の開設方法は下記一覧から確認下さいね。

ウィジェット機能の追加

ウィジェットの画像

今回の目玉はこのウィジェット機能の追加です。

この機能は非常に便利な上、コインチェックの様にアプリのないZaif(ザイフ)に上場している通貨の現在価格を、ウィジェットですぐに確認する事が出来ます。

ウィジェットの設定方法

フォルダ機能と同様に、『設定』から『ウィジェット設定』をタップします。

そうしますと登録されている通貨が一覧で表示されますので、こちらでウィジェットに表示するかどうかを選択出来ます。

【BTC・JPY】というタブがありますが、表記する価格を円建てで表示するか、ビットコイン建てで表示するかを選択可能です。

私は基本的に国内取引所の取り扱い通貨はJPY・海外取引所の取り扱い通貨をBTCに設定していますよ。

ウィジェットの表示設定

表示設定は画像の通りに進めれば大丈夫です。

こちらは特に問題なく設定可能だと思いますので割愛しますね。

Cryptofolio(クリプトフォリオ)の新機能まとめ

私はいままでブロックフォリオという海外製のアプリをメインに使っていましたが、今回のアップデートで完全に乗り換えました。

監視したい通貨をウィジェットに表示出来るのは、本当に嬉しい機能です。

ALISやモナコインといった、長期保有を予定している通貨をウィジェットで朝にササっと確認が出来るのは助かります。

また、このアプリはポートフォリオの管理アプリですが、そもそもの仮想通貨のポートフォリオの組み方については、下記記事を参考にして下さいね。

参考:『仮想通貨のポートフォリオはどう組むべき?仮想通貨投資はリスク管理を徹底しよう

その他のおすすめアプリは下記の記事にまとめてありますので、まだダウンロードしていないアプリが無いか確認してみて下さい。

今回紹介した国内取引所