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仮想通貨取引所の二段階認証は絶対にバックアップを取っておこう。国内取引所での設定方法も解説。

仮想通貨 二段階認証

仮想通貨投資を始めてから二段階認証を知った人も多いかと思います。

私もコインチェックを登録した際に初めて知り、やり方を調べながら登録した覚えがあります。

この二段階認証ですが、絶対にバックアップを取っておく事をおススメしますよ。

今回は各取引所の二段階認証設定の方法とバックアップ方法について解説します。

二段階認証設定について

仮想通貨の取引をするなら必須のセキュリティ

取引所に資産を置いていて、ハッキングの被害にあった人は数多くいらっしゃいます。

私の仲のいい方も実際に被害にあっており、その取引所では二段階認証設定をし忘れていたとの事でした。

仮想通貨の資産は自分で守るしかありません。ハッキングにあっても誰も保証はしてくれませんから、セキュリティはしっかりしなければなりませんよ。

国内取引所のコインチェックとビットフライヤーは、二段階認証設定をしていてハッキングをされた場合のみ保証の対象としてくれます。

保証方法について

ユーザーアカウントへの「不正ログインにかかる損失補償」

当社は、運営する仮想通貨取引所「Coincheck」にて二段階認証を設定しているユーザーアカウントを対象に不正ログインされたことによって被る損害を補償いたします。ユーザーは、二段階認証の設定をすることにより不正ログインによる被害の可能性を未然に防ぐとともに、万が一不正ログインによる被害が発生した場合においても、コインチェックによる補償を受けることが可能です。
補償対象は、「Coincheck」のユーザーアカウントに不正ログインされたことによってユーザーが被る、いわゆる「なりすまし」による損害です。なりすましによる損害については、1回の請求で最大100万円を補償額と致します。

コインチェック公式サイトより引用

このように、二段階認証設定は取引所からの保証を受ける為にも必須のセキュリティ設定と言えるでしょう。

スマートフォンアプリで設定が可能

二段階認証設定にはスマートフォンアプリを使用します。

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設定の際にQRコードの読み取りが必要になりますから、パソコンで取引所にアクセスする必要がありますよ。

携帯を紛失した場合、ログイン出来なくなる

二段階認証設定はスマホアプリでする以上、万が一スマートフォンを紛失したり、壊れたりした場合に取引所にログイン出来なくなってしまいます。

QRコードをスキャンして登録した機種のみでしかログインする事が出来ない設定になっており、データを引き継いでも新しく機種ではログインが出来ません。

この為、登録時にしっかりとバックアップの手順を踏んでおかないと、後から苦労しかねません。

国内取引所であれば運営に連絡して対応してくれますが、海外取引所では全く連絡が無かったり、対応すらしてくれないケースもありますから絶対にバックアップは取りましょう。

簡単なバックアップ方法

複数台のスマートフォンでQRコードを読み取っておく

中々複数台のスマホを持っている方は少ないかもしれませんが、これが一番簡単な手順です。

登録時にQRコードが発行されますから、これを2~3台のスマホに読み込んでおけば問題ありません。

二段階認証設定画面

一部の取引所では紛失した場合のバックアップキーを発行していますので、これを保存しておくのも手段の一つです。

しかし、海外取引所では未対応のところも多いですから気を付けて下さいね。

QRコードをスクリーンショットして保存しておく

私はこちらのバックアップ方法を使っています。

前述したようにQRコードをスキャンするページをスクリーンショットしておき、データとして保存しています。

このデータを印刷して紙媒体で持っておくのと合わせて、USBにも保存をして保管していますよ。

複数台で保存するか、紙やUSBにデータで保存しておくかのどちらかは必ずやっておきましょう。

でなければ、後から面倒な事になりかねませんよ。

国内取引所の二段階認証設定方法

Zaif(ザイフ)の場合

取引所にログイン後「アカウント」をクリックし、「セキュリティ」の中に二段階認証設定があります。

国内取引所では最もおススメする取引所ですので、開設がまだの方はアカウントを作成しておくと良いですよ。

コインチェック(Coincheck)の場合

ログイン後に「ウォレット」をクリックし、設定から二段階認証画面に移動できます。

前述したようにコインチェック(Coincheck)では、二段階認証をしておけば不正ログインに対して保証がおりますから、絶対に登録しておきましょう。

ビットバンク(bitbank.cc)の場合

ログイン後に右上の人型アイコンをクリックすれば、『セキュリティ』という欄がありますから、そこから二段階認証設定がすぐに出来ますよ。

ビットバンクではSMS認証という携帯番号でのセキュリティもあるので、こちらも設定しておくとより安全ですね。

ビットフライヤー(bitFlyer)の場合

設定から『セキュリティ設定』をクリックすれば二段階認証設定欄が出てきます。

  • ログイン時に二段階認証を使用する
  • 外部アドレスの登録時に二段階認証を使用する
  • 日本円の出金時に二段階認証を使用する

この三つの設定が可能ですので、基本的にはすべて設定しておきましょう。

より安全性が増しますよ。

仮想通貨取引所の二段階認証について:まとめ

私もつい最近までバックアップを取っておらず、やっと全ての取引所のバックアップが完了しました。

かなりの数を登録をしていたので大変でしたが、バックアップを取っていない人は絶対にやっておくべき事だと思います。

しつこくはなりますが、仮想通貨資産は自分で守るしかありません。

二段階認証設定だけでなく、パスワードも複雑な物にしておく事を推奨しますよ。

記事内で紹介した取引所

仮想通貨投資初心者の方へ

私が普段から使用している3つの仮想通貨取引所をご紹介します。

取引所は可能な限り多く開設しておく事がおすすめです。その理由はこちらの記事をお読み下さいね。

仮想通貨初心者の方がこれだけ読めば中級者になれる。という記事をまとめました。

順番通りに読んでいけば、あっという間に仮想通貨初心者を脱却出来ますよ。