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QUOINEX(コインエクスチェンジ)の登録方法を解説|メリット・デメリットも紹介!アプリも便利な取引所

仮想通貨取引所のQOINEX(コインエクスチェンジ)は、日本初の金融庁認可の取引所です。

海外では知名度があるのですが、日本ではビットフライヤー(bitFlyer)などの方が有名で、あまり利用されていません。

しかし、日本で人気のリップルの取り扱いやQASH(キャッシュ)という通貨を発行しており、今後人気が出る可能性が高い取引所です。

今回は具体的なメリット・デメリットと口座開設方法について解説します。

QUOINEX(コインエクスチェンジ)とは?

コインエクスチェンジ 運営会社概要

日本ではあまり有名ではないのですが、運営元のQUOINE株式会社は2014年5月にシンガポールで設立されており、アジア各国での取引所運営をしています。

QOINEX(コインエクスチェンジ)は2014年11月に開設され、今年で4年目となっています。

CEOの栢森加里矢氏は、前職ではソフトバンクグループのシニアバイスプレジデントとしてアジア事業を統括していた過去があり、経営陣にほとんどが金融業界出身という点も非常に強みとなっているとの事です。

参考:『QUOINE株式会社の企業詳細及び紹介

また、冒頭でも紹介したように金融庁の認可を最も早く取得した取引所となっており、厳しい審査にも関わらず最初に認可を取れるという事にも安心感を感じられますね。

QUOINEX(コインエクスチェンジ)の3つの大きなメリット

ICOが大成功したQASH(キャッシュ)が国内で唯一購入出来る

QASHは金融サービスにおける決済通貨「金融サービスにおけるビットコイン」としての普及を目指している通貨です。

海外取引所で出来高の多い取引所があったとしても、日本人が利用出来ない場合も多々あります。

せっかく流動性があるにも関わらず、取引出来ないのは不都合ですから、この流動性を一つに集約しようとしているという事ですね。

非常に面白いビジョンを持っている通貨ですので、詳しく知りたい方は『QUOINELIQUIDプラットフォーム』を参考にして下さい。

また、海外取引所のHuobiproでも取り扱いしていますので、こちらも口座開設しておくと良いですよ。

 万全のセキュリティ対策

QUOINEX セキュリティ対策

セキュリティ対策はマルチシグという管理方法を用いて内部犯への対策も施しています。

マルチシグを簡単に解説すると『ウォレットの秘密鍵を複数人で管理し、全員の賛同が得られないとウォレットを開く事が出来ない』という管理方法です。

これにより、秘密鍵を知っている1人が仮に裏切ったとしても、ウォレットの資産を奪われる事が避けられるというシステムですね。

国内取引所では、ビットバンク(bitbank.cc)とビットフライヤー(bitFlyer)が同じ管理方法をしています。

また、2018年1月にハッキングによりコインチェックからNEM(ネム)が流出しましたが、盗まれた理由が秘密鍵の漏れ及びオンラインに接続されているホットウォレットでの資産保管が原因でした。

QOINEX(コインエクスチェンジ)ではネットに接続されていないコールドウォレットで資産を管理していますので、ハッキングの心配もほぼないと言えるでしょう。

サーバーの安定性が高くアプリでのレバレッジ取引も可能

QUOINEX 取引システム

取引所で最も重要視されるサーバー強度も、高い安定性を誇っています。

国内取引所のZaif(ザイフ)は特にサーバーダウンが多く、実際に利用していて不便を感じる事もありましたので、サーバーの安定性はかなりのメリットだと私は考えています。

また、スマートフォンアプリでもレバレッジ取引が出来るなど、全体的にクオリティが高い点もおすすめ出来るポイントです。

QUOINEX
QUOINEX

ダウンロードは下記バナーからどうぞ

上記のアプリは初心者の方には少し使いづらいかもしれませんので、レバレッジ取引をしない方はライト版のアプリを使いましょう。

参考:『QUOINEX(コインエクスチェンジ)のライト版スマホアプリが便利

唯一のデメリットは取り扱い通貨の少なさ

QUOINEX 取り扱い通貨一覧

現在はビットコイン(BTC)を含む5つの通貨しか取り扱いしておらず、他の取引所に比べて数が少ないです。

QASH(キャッシュ)以外は他の取引所でも購入が出来ますので、最優先で利用したくなるかというとピンと来ないのも正直な所ですね。

しかし、今後も取り扱い通貨は増やしていく方針との事ですから、QASH(キャッシュ)の様に他の取引所で取り扱いしていない通貨が上場する可能性もありますので、アカウントだけ作成しておくと良いでしょう。

QUOINEX(コインエクスチェンジ)の登録方法

公式サイトにアクセスして新規登録

QOINEX(コインエクスチェンジ)公式サイトにアクセスすると、画面左下に口座開設ボタンがありますのでクリックします。

他の取引所とは違い、先に個人情報等を入力して登録します。

居住地国の選択⇒口座情報の詳細入力及び個人情報等入力⇒入力内容確認の順番で進んでいきます。

まず居住地国を確認されますので、「Japan(日本)」を選択。

次に個人口座か法人口座かの確認があり、メールアドレスの入力とパスワードの設定をします。

パスワードはなるべく破られづらい様に『パスワード生成サイト』を利用して新しく作成しましょう。

個人情報及び投資目的等の入力

続いて個人情報の入力です。

後に身分証明書をアップロードしなければなりませんので、提示予定の身分証明書と同じ住所を入力する様にして下さいね。

登録後にハガキが郵送されて来ますので、受け取りが可能な住所の登録が必須です。

入力内容の確認後にメールが届く

個人情報の入力が完了しましたら、最後に各種既定を確認して同意をして下さい。

規定等を確認し「次へ」をクリックすると、登録したメールアドレス宛にメールが届きますよ。

届いたメールのリンクをクリックすれば登録が完了です。

残りは身分証明書をアップロードし、郵送ハガキが届くのを待つのみとなります。

身分証明書のアップロードと二段階認証設定

ログイン後に身分証明書を提出

画面右上に表示されているメールアドレスをクリックすると、「二段階認証」と「ステータス」が表示されます。

さきにステータスをクリックして、身分証明書をアップロードしましょう。

身分証明書は運転免許証・パスポート・健康保険証などから選択出来ますので、どれか一つを選んで提出して下さいね。

QUOINEX 身分証明書

二段階認証を設定する

QUOINEX 二段階認証

過去に仮想通貨取引所の登録をした事がある方はご存知だと思いますが、セキュリティ対策として二段階認証は必須です。

まだ二段階認証の登録をした事が無い方は、下記からアプリをダウンロードして下さいね。

また、万が一携帯電話を紛失した時の為にもバックアップは必須ですから、バックアップの取り方も覚えておきましょう。

  ダウンロードはこちらからどうぞ

Google Authenticator
Google Authenticator

QUOINEX(コインエクスチェンジ)の特徴:まとめ

メリット・デメリットまとめ
  • ICOが大成功したQASH(キャッシュ)が国内で唯一購入出来る
  • 万全のセキュリティ対策
  • サーバーの安定性が高くアプリでのレバレッジ取引も可能
  • デメリットは取り扱い通貨の少なさのみ

取り扱いの通貨が増えていけば、徐々に有名になっていく取引所だと私は考えています。

また、QASH(キャッシュ)のプロジェクトが今後しっかり進んでいけば、国内でも需要が拡大するはずです。

リップルやイーサリアムに関しては、2018年9月30日まで取引手数料無料キャンペーン中のビットバンク(bitbank.cc)の利用がお得ですから、こちらも利用してみて下さいね。