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【仮想通貨のウォレットアプリ】Bitpie(ビットパイ)を紹介|36種類の通貨を管理出来る

仮想通貨の管理方法で最も安全性が高いのは、取引所に保管ではなく個別のウォレット(財布)に保管する事です。

一般的におすすめされているウォレットには、LedgerNanoSTREZORがありますが、正規店で購入する場合ですとそれぞれ1台15,000円以上してしまいます。

少額で仮想通貨投資をしている方にとって、ウォレットにここまでの費用をかけるのは少し負担が大きいと思います。

そんな方にはスマートフォンで安全に仮想通貨を管理出来るアプリ、『Bitpie(ビットパイ)』がおすすめですので紹介しますね。

ウォレットアプリ|Bitpie(ビットパイ)の特徴

Bitpie(ビットパイ)は仮想通貨初心者の方でも困らずに利用出来る設計になっています。

主な特徴とおすすめポイントは下記の通りです。

おすすめのポイント

  • 対応通貨が36種類と豊富
  • 初心者の方でも困らない設計
  • iOS・Androidの両方に対応
  • セキュリティも万全

取り扱い通貨はビットコイン(BTC)・イーサリアム(ETH)はもちろん、ビットコインキャッシュ(BCH)も保管出来ます。

日本で人気のリップルはこのウォレットでは保管出来ませんので、LedgerNanoSの利用を推奨します。

ウォレットに15,000円も出すのは抵抗がある方は、国内取引所のビットバンク(bitbank.cc)に置いておきましょう。

セキュリティのしっかりしている取引所ですから、ウォレットの次に安全な管理方法だと私は考えています。

参考:『ビットバンク(bitbank.cc) の詳しい解説と登録方法

Bitpie(ビットパイ)のダウンロードはこちらから

ビットパイ:仮想通貨安全ウォレット
ビットパイ:仮想通貨安全ウォレット
開発元:BITPIE TECHNOLOGY INC.
無料
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具体的な使い方と設定方法

必ず秘密鍵を控える

秘密鍵の解説

アプリを起動すると、最初に12個の単語が表示されます。

これは秘密鍵とよばれており、スマートフォンを無くしてしまった場合などにアプリを復元する際に必要になりますので、必ずメモを取るようにして下さいね。

画面をスクリーンショットすると、単語が入れ替わるように設計さえていますので、メモやデータに残しましょう。

保管する通貨の追加方法

通貨の追加方法

ログインが完了すると、保管可能な通貨が6種類ほど設定されています。

右上の+ボタンをタップすると、残りの30種類の通貨が追加可能ですよ。

イーサリアムクラシック(ETC)やライトコイン(LTC)などの、コインチェックで取り扱いされている通貨も保管出来ますので、一度ダウンロードして確認してみて下さいね。

草コインの購入によく利用される、ドージコイン(DOGE)も保管出来ますよ。

保管資産額の確認と表示を日本円に設定する方法

下部のバナーから保有資産を確認する事が出来ます。

デフォルトですと、米ドル換算で金額が表示されてしまいますので、一番右のMeボタンから通貨を日本円に変更しましょう。

これで大まかな設定は完了ですよ。

また、仮想通貨の総資産を管理する際にはポートフォリオアプリを利用する事をおすすめします。

通貨の送受信方法

通貨の一覧から送受信したい通貨をタップします。

すると、受信・送信のボタンが出てきますので、利用した方を選びましょう。

受信を押すとQRコードとアドレスがそれぞれ表示されますので、送金元にコピーペーストすれば大丈夫です。

送信の場合は最初に保管した12個のワードのいずれかが必要になりますので、手元に準備しておく事をおすすめしますよ。

Bitpie(ビットパイ)について:まとめ

仮想通貨初心者の方が最初に使うウォレットとしては、かなり便利だと感じました。

冒頭でご紹介したLedgerNanoSTREZORは最初は少し戸惑う事もありますので、あまり初心者向きでは無いという欠点があります。

まだウォレットを利用した事が無い方は、まずBitpie(ビットパイ)から初めてみると良いですよ。

これから取り扱い通貨も増えていくとの事ですから、今は使わない方もダウンロードだけしておきましょう。

仮想通貨のウォレットについては、BITDAYSで対談をしていますので、詳しく知りたい方は参考にして下さい。

参考記事:『ウォレットについて仮想通貨インフルエンサーが語り尽くす

その他のおすすめアプリは下記の記事にまとめてありますので、まだダウンロードしていないアプリが無いか確認してみて下さいね。